ケロログ
July 11, 2013, 2:02 am
涙のあと
君に伝えたい言葉がたくさんある
いざ口にしようとすれば何も言えずに俯いて

せめて頬を伝う涙を拭えたら
君の隣で共に泣くことができたのなら

肩を抱くことさえ簡単に出来ないけど
君の心のハンカチにしてこの歌を
涙が止まったらどうか笑ってみせて


胸を締め付ける痛みが取れないなら
風に耳を傾けて青空をそう見上げて

息を吸い込んで吐き出した棘は
鳥が翼に乗せて遠くへ運んでくれるから

一人きりの寂しさに押しつぶされそうなら
このメロディーを思いだして
君の隣に僕がいることを忘れないで

その手を握ることも頭を撫でることも
無力な僕はできないけれど
君を思うよ

同じ太陽の下を僕らは歩いている
離れていても繋がっているどこにいても
人は一人じゃないいつだって
君が流す涙 受け止めているから  
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