35 ごめんね。絶望に落とされても、何されても……やっぱり私、貴方と仲良くしたいんだと思うな。
36 知らないよ。自力で覚えてくださいよ。私だって忙しいんですよ?
37 今から……会いに行っていい?
38 ああ……今は敵、だったね、あははっ!
39 ごめん、本当……言いたくない。
42 早く晴れて、青を見たいな。
43 待ってる。ずっと、待ってる。
45 それでも、だよ。
46 あの日見た空の色、一緒に思い出してみませんか?
49 手を離したら、もう二度と握れない気がするんだ。でも、それは真実で。だからずっと、離れたままなのかもしれない。
50 で、何がしたいのか、自分でも結局わからなかったりするんだよね。
51 貴方を離したくないの。
52 こんな寂しさ、今まで無かったはずなのに。
54 とりあえず、文字を小さくしときゃ、全体的雰囲気は可愛くなるし契約内容は誤魔化せるし見えなくてもそんなのお前の視力が問題なんだろって言えるし、全体的雰囲気は可愛くなるし、金は儲かるし、結構良いと思うんだよね、うん、だからさぁ、契約内容の紙の文字、小さくしなよ?
55 あぁ、こんばんは……あれ、どうしたんですか? ん、何? あの男がですか? ちょ……それは本当ですか! あ、あの男……、私の可愛い赤外線マウスにガムテープをぐるぐると巻くなんて! 教えてくれてありがとうございました、マウスパッドさん。では、私はあの男をしめて参りますので。それでは!
紫龍堂