H22/12/19 ジョンダーノ・ホール、Flute:balaine, Cembalo:kanon
所属する市民オケのチェロパート+Vn2名の発表会の席で、JS Bachのロ短調ソナタ BWV1030の2楽章だけを演奏しました。チェンバロは、10月末に納品されたばかりの久保田彰作フレーミッシュ二段鍵盤『白小さいさん』です。
もう2年以上前になりますが、2008/5/14にアップした「234.LSBachBWV1030-2」と比べてみて下さい。
音色の安定感など少しは進歩があるでしょうか?
チェンバロの音色は明らかに違いますが、どちらがいい、とは言えない「個性」の差だと思います。
3ヶ月振りの音源アップです。
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後者は新全集の楽譜に従っていますし,音楽もより自由で伸びやかになっています.プロでもこのレベルで演奏できる人は少ないのではないでしょうか.
チェンバロは音色の変化は聴き取れませんが,演奏の変化は歴然としています.2年前はアルペジオやリズムの揺れが音楽の流れに乗っていないところが散見されますが,今回は音楽の流れを誘導して,かつフルートと堂々と渡り合っています.
「おみごと」としか言いようがありません.すばらしい.(拍手!!)
この演奏も、すでに一昨年のものなので不満が多く、このとき使用した管体18金メカ銀のフルートではなく、最近は木製管のパウエルで吹いていますが、もう少しバッハのこころにちかづいたかな(まだまだ遠すぎますが)、と得意の「自惚れ」で演奏しています。