ケロログ
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聖書のお話を聞きたいんだけど…
と思ったことはありませんか。

聖書の話は、教会の礼拝に行くと、牧師さんが礼拝の中でお話してくれます。

これを聖書メッセージとよんだり、礼拝説教といったりします。

でも、なんとなく教会って行きづらい、かもしれませんね。

そんな方のために、毎週日曜日に教会で語られている礼拝の聖書メッセージ、礼拝説教をお届けします。

お話しするのは、大野キリスト教会(神奈川県相模原市)中澤信幸牧師

生きる意味や喜び、人生の答えを見つけてください。











3分間聖書メッセージ「希望の泉」
好評です。
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
August 21, 2016, 2:26 pm
あのとき以降
礼拝メッセージタイトル 「あのとき以降」

メッセージ聖書箇所使徒の働き26章19-23節

2016年8月21日 大野キリスト教会礼拝説教


  • パウロの伝えた確信とは、キリストが苦しみを受けること、その後よみがえられたこと、それによって私たちが光のうちを歩めること。

  • パウロは、神の導きに従って歩んだ。

  • 出会うべき人と出会い、関わって歩んだ。

  • その人のためによい影響をもたらす存在として歩んだ。

  • キリストのように苦難を甘んじて受ける者として歩んだ。

  • 神の助けを信じて、堅く立って歩んだ。

  • 大きな者にも、小さな者にも、分け隔てせることなく語った。

  • 与えられたことがらに忠実に、満ち足りた歩みだった。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at August 21, 2016, 2:26 pm
August 7, 2016, 4:34 pm
あのとき以前
礼拝メッセージタイトル 「あのとき以前」

メッセージ聖書箇所使徒の働き26章4-11節

2016年8月7日 大野キリスト教会礼拝説教

  • パウロは、自分自身が神のみこころにふさわしく歩み続けてきたことを弁明した。
  • キリストに出会う以前の歩みは、求める、ということに集約されている。
  • 神はその求めをはるかに越える大いなる御業をもって答えてくださった。
  • 私たちは何を求めているだろうか。キリストにあってどのように満たされただろうか。求めることをあきらめてしまっていないだろうか。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at August 7, 2016, 4:34 pm
July 31, 2016, 1:55 pm
重荷を負わせることはない
礼拝メッセージタイトル 「重荷を負わせることはない」

メッセージ聖書箇所使徒の働き15章22-29節

2016年7月31日 大野キリスト教会礼拝説教


  • エルサレム教会は、本質を損なうことなく、お互いに十分に配慮しあうように教え、それ以降の教会に歩みを託した。

  • 本質とは、お互いを兄弟姉妹と呼び合う、同じ主イエス・キリストの恵みにあずかっていること。

  • お互いに対する配慮は、相手を尊重し、共生していくために必要なこと。

  • イエス・キリストが神を愛し、人を愛する歩みを教えたように、教会もまたそのような生きた信仰の歩みを継承してきた。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 31, 2016, 1:55 pm
July 24, 2016, 5:11 pm
神の名で呼ばれる人たち
礼拝メッセージタイトル 「神の名で呼ばれる者たち」

メッセージ聖書箇所使徒の働き15章12-21節節

2016年7月24日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 神がご自身の名で人々を呼ばれるとは、選びを意味している。ふさわしくないものもあえて、ご自分のものとして宣言された。
  • 神ご自身の者であることは、約束によって保証される。神は、ご自身が神であることにかけて、私たちの歩みに全責任を負ってくださる。
  • 私たちが神の名をもって呼ばれるということは、なににもまさるよりどころを与えられているということ。
  • また、それにふさわしい歩みを見出して歩もうとするようになる。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 24, 2016, 5:11 pm
July 17, 2016, 4:17 pm
「何の差別もつけずに」
礼拝メッセージタイトル 「何の差別もつけずに」

メッセージ聖書箇所使徒の働き15章6-12節

2016年7月17日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 一世紀のキリスト教会には、さまざまなクリスチャンたちがいた。
  • 確かに違いがあったが、誰もが同じように神により福音の言葉を聞くようになり、聖霊を与え、心をきよめられた。
  • どのクリスチャンも神の恵みの御業の中に生きるようになった者たちである。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 17, 2016, 4:17 pm
July 10, 2016, 4:00 pm
必ず、という約束
礼拝メッセージタイトル 「必ず、という約束」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二6章12-17節

2016年7月10日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ソロモンが神殿を奉献したときの祈りが書き記されている。これは、後の世代、具体的にはバビロン捕囚から帰還後、宮を再建してなお神のもとから迷い出ている民に、語り聞かせたいものであった。


  • その祈りは、人との関わりを持ち続け、愛と契約を守られる神に対する思いが貫かれている。


  • 人の歩みは移ろいやすく、神に近づいたり、遠ざかったりする。そのようなときにも、神は変わらず、いつもご自身の愛と契約を守って、私たちと関わり続けてくださる。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 10, 2016, 4:00 pm
July 3, 2016, 4:02 pm
身も心も整えて
礼拝メッセージタイトル 「へりくだる者とともに」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二5章11-14節

2016年7月3日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ソロモンは、もてるものを総動員して、神の宮を建て上げることができた。
  • 神殿の奥には至聖所があった。2つのケルビムが翼をいっぱいに広げたところに、契約の箱が安置されていた。
  • 契約の箱の中には、神と人との契約を記した2枚の板が収められていて、「私の神、神の民」ということがしっかりと刻まれていた。
  • 私たちは、すでにイエス・キリストの恵みの中で、この核心にいつでも、どこでも、ダイレクトにアクセスすることができる。毎日の歩みがそのような中で歩めるように。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 3, 2016, 4:02 pm
July 1, 2016, 10:20 am
こぞって神の業に
礼拝メッセージタイトル 「こぞって神の業に」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二2章1-11節

2016年6月26日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ソロモンは、主の宮の建築と、王宮の建築の両方を、自分のすべきことと考えて、取り組みを始めることにした。

  • 与えられた能力、環境、備えられた歩みは、この目的のために用いられるものであった。

  • 私たちも、それぞれに生涯かけて取り組むものを見出して、主に期待して歩みたい。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 1, 2016, 10:20 am
June 19, 2016, 5:04 pm
人をやって招きなさい。
礼拝メッセージタイトル 「人をやって招きなさい」

メッセージ聖書箇所使徒の働き10章1-8節

2016年6月19日 大野キリスト教会礼拝説教

  • コルネリオは、異邦人ではあったものの、神を恐れかしこみ、祈りと施しをする、立派な信仰者であった。
  • しかし、それをはるかに上回る、驚くべき神の業がもたらされようとしていた。
  • そのために、ペテロを人をやって招くように、示された。これに忠実に従うときに、すべての備えがなされていて、神の業が実現することとなった。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at June 19, 2016, 5:04 pm
June 15, 2016, 4:33 pm
すぐに来てください
礼拝メッセージタイトル 「すぐに来てください。」

メッセージ聖書箇所使徒の働き9章36-43節

2016年6月12日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ペテロは、イエス・キリストが少女を生き返らせたとき、同じ部屋でそのことを目撃していた。
  • ルダにいたペテロのところに、ヨッパから使いの人たちが来て、タビタが死んだことを告げて「すぐに来てください」と頼んだ。
  • ペテロは、あの日と同じようにみなを外に出して、タビタの遺体を前にした。ひざまづいて祈り、神の御業を求めた。すると、タビタは息を吹き返した。
  • イエス・キリストにおいて、神を知る者たちは、この生けるお方に向かって祈ることができる。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at June 15, 2016, 4:33 pm