ケロログ
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聖書のお話を聞きたいんだけど…
と思ったことはありませんか。

聖書の話は、教会の礼拝に行くと、牧師さんが礼拝の中でお話してくれます。

これを聖書メッセージとよんだり、礼拝説教といったりします。

でも、なんとなく教会って行きづらい、かもしれませんね。

そんな方のために、毎週日曜日に教会で語られている礼拝の聖書メッセージ、礼拝説教をお届けします。

お話しするのは、大野キリスト教会(神奈川県相模原市)中澤信幸牧師

生きる意味や喜び、人生の答えを見つけてください。











3分間聖書メッセージ「希望の泉」
好評です。
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
July 24, 2016, 5:11 pm
神の名で呼ばれる人たち
礼拝メッセージタイトル 「神の名で呼ばれる者たち」

メッセージ聖書箇所使徒の働き15章12-21節節

2016年7月24日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 神がご自身の名で人々を呼ばれるとは、選びを意味している。ふさわしくないものもあえて、ご自分のものとして宣言された。
  • 神ご自身の者であることは、約束によって保証される。神は、ご自身が神であることにかけて、私たちの歩みに全責任を負ってくださる。
  • 私たちが神の名をもって呼ばれるということは、なににもまさるよりどころを与えられているということ。
  • また、それにふさわしい歩みを見出して歩もうとするようになる。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 24, 2016, 5:11 pm
July 17, 2016, 4:17 pm
「何の差別もつけずに」
礼拝メッセージタイトル 「何の差別もつけずに」

メッセージ聖書箇所使徒の働き15章6-12節

2016年7月17日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 一世紀のキリスト教会には、さまざまなクリスチャンたちがいた。
  • 確かに違いがあったが、誰もが同じように神により福音の言葉を聞くようになり、聖霊を与え、心をきよめられた。
  • どのクリスチャンも神の恵みの御業の中に生きるようになった者たちである。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 17, 2016, 4:17 pm
July 10, 2016, 4:00 pm
必ず、という約束
礼拝メッセージタイトル 「必ず、という約束」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二6章12-17節

2016年7月10日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ソロモンが神殿を奉献したときの祈りが書き記されている。これは、後の世代、具体的にはバビロン捕囚から帰還後、宮を再建してなお神のもとから迷い出ている民に、語り聞かせたいものであった。


  • その祈りは、人との関わりを持ち続け、愛と契約を守られる神に対する思いが貫かれている。


  • 人の歩みは移ろいやすく、神に近づいたり、遠ざかったりする。そのようなときにも、神は変わらず、いつもご自身の愛と契約を守って、私たちと関わり続けてくださる。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 10, 2016, 4:00 pm
July 3, 2016, 4:02 pm
身も心も整えて
礼拝メッセージタイトル 「へりくだる者とともに」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二5章11-14節

2016年7月3日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ソロモンは、もてるものを総動員して、神の宮を建て上げることができた。
  • 神殿の奥には至聖所があった。2つのケルビムが翼をいっぱいに広げたところに、契約の箱が安置されていた。
  • 契約の箱の中には、神と人との契約を記した2枚の板が収められていて、「私の神、神の民」ということがしっかりと刻まれていた。
  • 私たちは、すでにイエス・キリストの恵みの中で、この核心にいつでも、どこでも、ダイレクトにアクセスすることができる。毎日の歩みがそのような中で歩めるように。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 3, 2016, 4:02 pm
July 1, 2016, 10:20 am
こぞって神の業に
礼拝メッセージタイトル 「こぞって神の業に」

メッセージ聖書箇所歴代誌第二2章1-11節

2016年6月26日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ソロモンは、主の宮の建築と、王宮の建築の両方を、自分のすべきことと考えて、取り組みを始めることにした。

  • 与えられた能力、環境、備えられた歩みは、この目的のために用いられるものであった。

  • 私たちも、それぞれに生涯かけて取り組むものを見出して、主に期待して歩みたい。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at July 1, 2016, 10:20 am
June 19, 2016, 5:04 pm
人をやって招きなさい。
礼拝メッセージタイトル 「人をやって招きなさい」

メッセージ聖書箇所使徒の働き10章1-8節

2016年6月19日 大野キリスト教会礼拝説教

  • コルネリオは、異邦人ではあったものの、神を恐れかしこみ、祈りと施しをする、立派な信仰者であった。
  • しかし、それをはるかに上回る、驚くべき神の業がもたらされようとしていた。
  • そのために、ペテロを人をやって招くように、示された。これに忠実に従うときに、すべての備えがなされていて、神の業が実現することとなった。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at June 19, 2016, 5:04 pm
June 15, 2016, 4:33 pm
すぐに来てください
礼拝メッセージタイトル 「すぐに来てください。」

メッセージ聖書箇所使徒の働き9章36-43節

2016年6月12日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ペテロは、イエス・キリストが少女を生き返らせたとき、同じ部屋でそのことを目撃していた。
  • ルダにいたペテロのところに、ヨッパから使いの人たちが来て、タビタが死んだことを告げて「すぐに来てください」と頼んだ。
  • ペテロは、あの日と同じようにみなを外に出して、タビタの遺体を前にした。ひざまづいて祈り、神の御業を求めた。すると、タビタは息を吹き返した。
  • イエス・キリストにおいて、神を知る者たちは、この生けるお方に向かって祈ることができる。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at June 15, 2016, 4:33 pm
June 6, 2016, 8:30 am
導く人がなければ
礼拝メッセージタイトル 「導く人がなければ」

メッセージ聖書箇所使徒の働き8章26-31節

2016年6月5日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ピリポは、思いがけない歩みを導かれ、その先で神の御業を体験する歩みを繰り返してきた。
  • エチオピヤの役人は、自分の高貴な立場や役割に満たされず、真理を求めて神を礼拝しにきた。
  • その二人が出会い、ともに十字架の主イエスをさして信仰による新しい歩みに導かれた。
  • 私たちもまた、それぞれに与えられた、神の導きを生きる心ぞなえをして、一日の歩みを始めたい。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at June 6, 2016, 8:30 am
May 31, 2016, 1:38 pm
新たな使命を担う者
礼拝メッセージタイトル 「新たな使命を担う者」

メッセージ聖書箇所歴代誌第一22章6-13節

2016年5月29日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ソロモンは、穏やかな人として、その特性を与えられ、活かされて、神殿の建設の役割をはたすことになった。
  • 神はソロモンを愛する子としてあたたかな眼差しを注いでご覧になり、ソロモンは神を大いなる父として仰ぎ信頼することができた。
  • ダビデはソロモンが「りっぱに」神殿を建て上げることを願った。それは、神の導きに呼応する歩みの従順さを意味した。
  • あわせて神のおきてと定め、律法を守るように命じられた。昔から受け継がれてきた神の教えを、新しい息吹を持って受け止めることを求めた。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at May 31, 2016, 1:38 pm
May 22, 2016, 1:26 pm
人の願いのその先
礼拝メッセージタイトル 「人の願いのその先」

メッセージ聖書箇所歴代誌第一17章1-6節

2016年5月22日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ダビデは神のために宮を建てることを願ったが、神はダビデが宮を建てることをおゆるしにならなかった。
  • 神ご自身が、ダビデの歩みを確かなものとし、続く世代において王国を確立することを約束された。
  • ダビデは主のしもべとしてそれに従い、約束のとおりがなるように願った。
  • 主が先立って行かれる歩みには、期待をもつことができる。そうでなければ、自分自身の気合で歩まなければならない。
  • 主が先立って行かれる歩みには、喜びをもつことができる。そうでなければ、ほころびを気にして重圧の中を生きなければならない。
  • 主が先立っていかれる歩みには、誇りをもつことができる。そうでなければ、おごりのある人生になってしまう。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at May 22, 2016, 1:26 pm