ケロログ
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聖書のお話を聞きたいんだけど…
と思ったことはありませんか。

聖書の話は、教会の礼拝に行くと、牧師さんが礼拝の中でお話してくれます。

これを聖書メッセージとよんだり、礼拝説教といったりします。

でも、なんとなく教会って行きづらい、かもしれませんね。

そんな方のために、毎週日曜日に教会で語られている礼拝の聖書メッセージ、礼拝説教をお届けします。

お話しするのは、大野キリスト教会(神奈川県相模原市)中澤信幸牧師

生きる意味や喜び、人生の答えを見つけてください。











3分間聖書メッセージ「希望の泉」
好評です。
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
May 22, 2016, 1:26 pm
人の願いのその先
礼拝メッセージタイトル 「人の願いのその先」

メッセージ聖書箇所歴代誌第一17章1-6節

2016年5月22日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ダビデは神のために宮を建てることを願ったが、神はダビデが宮を建てることをおゆるしにならなかった。
  • 神ご自身が、ダビデの歩みを確かなものとし、続く世代において王国を確立することを約束された。
  • ダビデは主のしもべとしてそれに従い、約束のとおりがなるように願った。
  • 主が先立って行かれる歩みには、期待をもつことができる。そうでなければ、自分自身の気合で歩まなければならない。
  • 主が先立って行かれる歩みには、喜びをもつことができる。そうでなければ、ほころびを気にして重圧の中を生きなければならない。
  • 主が先立っていかれる歩みには、誇りをもつことができる。そうでなければ、おごりのある人生になってしまう。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at May 22, 2016, 1:26 pm
May 16, 2016, 2:33 pm
伝説の人の生涯
礼拝メッセージタイトル 「伝説の人の生涯」

メッセージ聖書箇所使徒の働き6章1-7節

2016年5月15日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ステパノは、初代教会の最初の殉教者であり、その姿は理想の信仰者として記されている。
  • 内面に神からのよきものが満ちている。御霊、知恵、信仰、恵み、力… もとから備えられたものと信仰者として備えられたものの両方。
  • ステパノの説教は、神の救いの計画に素直に応答すること、聖霊に逆らわないことを示す。そのままステパノ自身の生き方であったように思われる。
  • ステパノが殉教する際の描写は、イエス・キリストの姿と極似して描かれる。そこに信仰者の歩みの全うされた姿がある。


  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at May 16, 2016, 2:33 pm
May 2, 2016, 4:56 am
どうしたらよいのか
礼拝メッセージタイトル 「どうしたらよいのか」

メッセージ聖書箇所使徒の働き2章37-42節

2016年5月1日 大野キリスト教会礼拝説教


  • ペテロはペンテコステの日に大胆に語った。「神が主ともキリストともされた方をあなた方は十字架につけたのだ」これは民がごまかすことのできない現実として突きつけられた。

  • これを聞いた人々は、神の前で自分たちの歩みがどのようなものであるのかを示され、胸を刺された。結果として、赦されるためにどのようにしたらよいのかを問うようになった。

  • ペテロは悔い改めてバプテスマを受けることを教えた。つまり、自分のごまかすことのできない現実を認め、そのところで得ることのできるイエス・キリストにある救いを得ること。ごまかすことのできない、ごまかす必要のない神の恵み。

  • 私たちもまた神の御前でどのように問われるのか、どのような救いを見いだせるのか、自分自身に問うてみたい。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at May 2, 2016, 4:56 am
April 18, 2016, 4:14 pm
名を残す歩み
礼拝メッセージタイトル 「名を残す歩み」

メッセージ聖書箇所歴代誌第一9章21-27節

2016年4月17日 大野キリスト教会礼拝説教

  • イスラエルの民は補修後、まずエルサレムに戻ってきた。神との関係こそが、第一に回復すべきものだったからである。
  • 民は、回復された歩みの中で、それぞれの務めを喜びをもって忠実に果たしていた。
  • これこそ、私たちが覚えられたい姿である。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at April 18, 2016, 4:14 pm
April 25, 2016, 4:03 pm
世界の希望
礼拝メッセージタイトル 「世界の希望」

メッセージ聖書箇所エレミヤ書29章10-14節

2016年4月24日 大野キリスト教会礼拝説教



  • 神の約束は、偽りの預言者が語ったような、「2年もたてば大丈夫」という気休めと同じものではなかった。
  • 70年という時間は、次の次の世代での実現を意味し、神の約束の遠い実現を示すものであった。しかし、それは確かな御業として、神によって実現することでもあった。
  • それゆえに、約束を与えられた世代は、これを次の世代へと語り継ぎ、確かな希望をもたらした。
  • 現代において、私たちもまた神を希望とする者たちとして、この社会に希望を届ける存在としての責任を負っている。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at April 25, 2016, 4:03 pm
April 10, 2016, 4:46 pm
神の子たち
礼拝メッセージタイトル 「神の子たち」

メッセージ聖書箇所歴代誌第一2章1-2節

2016年4月10日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ここに記されている系図は、人間のドラマであり、神のドラマである。
  • ヤコブの12人の息子たちは、レアとラケルの確執の中で生まれてきた。そのような人間的なドラマがあった。
  • 神はそれを用いて、御業を行われた。結果的に、アブラハムに対する子孫繁栄の約束、土地の約束は、この12部族において果たされていった。
  • 人間の精一杯の歩みの背後に、神ご自身のすばらしい導きが隠されている。
  • 私たちの歩みも、神が私の上に御業を行われた、神の御業が私を通しておこなれた、というものでありたい。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at April 10, 2016, 4:46 pm
April 4, 2016, 3:31 pm
大いなる方
礼拝メッセージタイトル 「大いなる方」

メッセージ聖書箇所詩篇99篇1-5節

2016年4月3日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 私たちはどのような神を求めているだろうか。全権を支配する大きな神を求めつつ、その束縛を嫌っていないだろうか。
  • 詩篇にうたわれている神は、全地の主、すべてを治められる方、他の何者とも区別されるべき聖なる方。
  • そのようなお方でありながら、個人的な語りかけに耳を傾け、答えてくださるお方。おきてとさとしをもって導いてくださるお方。
  • 単に大きな神ではなく、大きな愛をもって関わるお方。この方にある、喜びある歩みに導かれよう。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at April 4, 2016, 3:31 pm
March 27, 2016, 5:18 pm
再会の日
礼拝メッセージタイトル 「再会の日」

メッセージ聖書箇所マタイの福音書28章1-10節

2016年3月27日 大野キリスト教会礼拝説教


  • 女性たちは、メシヤが神の都エルサレムで栄光の王座につくことを期待して、あとに従ってきた。

  • しかし、イエス・キリストは十字架にかけられ、息を引き取り、墓に葬られることになってしまった。

  • せめて、最後のお別れに遺体を葬り直すために墓に駆けつけたが、そこで思わぬ神の御使いの言葉を聞くことになった。

  • イエス・キリストは、死と罪の力を打ち破り、よみがえられた。私たちの初穂として、つまり私たちもやがて復活のいのちを生きることになる。

  • 神は、根源的な回復と救いを与えることのできる方であり、私たちはこのお方を信頼し、希望をもって歩むことができる。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at March 27, 2016, 5:18 pm
March 20, 2016, 4:53 pm
主を求める者に
礼拝メッセージタイトル 「主を求める者に」

メッセージ聖書箇所アモス書8章11-14節

2016年3月20日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 神の見せてくださる重りなわは、神の基準を示すものである。神はこれによって民をさばき、二度と見過ごすことはないと宣言された。
  • その日(大いなるさばきの日)がくれば、主のみことばを聞くことのききんが訪れる。もはや、尋ね求めても神のみことばを聞くことはできない。
  • しかし、その日のむこうに、さらにその日が提示される。回復の日、再建の日である(9章)。神の重りなわは、再建によって実現される状態に対する、神の意図される基準をも意味している。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at March 20, 2016, 4:53 pm
March 20, 2016, 4:50 pm
主の語りかけ
礼拝メッセージタイトル 「主の語りかけ」

メッセージ聖書箇所アモス書8章11-14節

2016年3月13日 大野キリスト教会礼拝説教


  • イスラエルの安定は、とりあえずの安定であり、確固たる土台の上にあるものではなかった。

  • 神は、いくどとなくあわれみを示されたが、それを当然のごとく歩む民に、もう二度と見過ごさないと宣言された。

  • 重りなわは、神との関係の基準を明確に示すものであり、神の側からもたらされるものであることを意味する。

  • 人の側から神をリモコンであやつるようなことは、もはや赦されないのだ、ということを知らなければならない。

  • 神の側からたれる重りなわ、つまり神の思いを私たちの歩みの道標にしよう。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at March 20, 2016, 4:50 pm