ケロログ
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聖書のお話を聞きたいんだけど…
と思ったことはありませんか。

聖書の話は、教会の礼拝に行くと、牧師さんが礼拝の中でお話してくれます。

これを聖書メッセージとよんだり、礼拝説教といったりします。

でも、なんとなく教会って行きづらい、かもしれませんね。

そんな方のために、毎週日曜日に教会で語られている礼拝の聖書メッセージ、礼拝説教をお届けします。

お話しするのは、大野キリスト教会(神奈川県相模原市)中澤信幸牧師

生きる意味や喜び、人生の答えを見つけてください。











3分間聖書メッセージ「希望の泉」
好評です。
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
February 12, 2017, 2:13 pm
伝説の人
礼拝メッセージタイトル 「伝説の人」

メッセージ聖書箇所申命記2章14-25節

2017年2月12日 大野キリスト教会礼拝説教


  • モーセに導かれたイスラエルの民は、ヨルダン川の東側を北上していくことになった。


  • そこにいたのは、エドム、モアブ、アモンの民で、それぞれ神によってその地を与えられた者たちだった。それゆえ、イスラエルは戦いを交えることをしなかった。


  • アルノン川を渡ると、シホンとの戦いが待っていた。神ご自身が、イスラエルに対する恐れを増させ、約束の地へと導かれた。


  • モーセが後の人々に明らかにしたかったのは、このように恵みと約束と力をもって導かれる神のことであった。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at February 12, 2017, 2:13 pm
February 5, 2017, 5:16 pm
しっかりやりなさい
礼拝メッセージタイトル 「しっかりやりなさい」

メッセージ聖書箇所テモテへの手紙第二4章8-14節

2017年2月5日 大野キリスト教会礼拝説教

  • パウロは、愛弟子のテモテに対して、自分の晩年になって、メッセージを残した。自分に与えられた務めをしっかりと果たすように、と。
  • パウロ自身が、自分のいままでの歩みに満足を覚え、これこそ歩むべき道だったと振り返っている。
  • やがて天において義の冠が与えられる、という希望にもとづいての勧めであった。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at February 5, 2017, 5:16 pm
January 29, 2017, 5:12 pm
再び燃え立たせ
礼拝メッセージタイトル 「再び燃え立たせ」

メッセージ聖書箇所テモテへの手紙第二1章6-14節

2017年1月29日 大野キリスト教会礼拝説教


  • パウロはテモテに対して、これまで与えられ、導かれた歩みにしっかりと立ち続けるように勧め、励ましている。

  • このときが、信仰者にとって、それぞれの正念場であり、ここで踏みとどまることが求められている。

  • 福音のために、神の力によって、これが実現する。

  • これこそが、神の願いであり、私たちのいのちある歩みなのである。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 29, 2017, 5:12 pm
January 22, 2017, 4:29 pm
よい行いに富む
礼拝メッセージタイトル 「よい行いに富む」

メッセージ聖書箇所テモテへの手紙第一6章17-19節

2017年1月22日 大野キリスト教会礼拝説教


  • 富は、過去の評価であり、現在の生活を可能にする基盤であり、将来の安定を保証してくれるもの。ただし、それは究極的には頼りになるものではない。
  • 望みは神にあり、そのことのゆえによい行いに富むものとなる。これが将来のまことのいのちの基盤となる。
  • 神が私を生かしている思いに合わされ、これを私の喜びとして歩もう。




  •   
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 22, 2017, 4:29 pm
January 22, 2017, 4:27 pm
信仰という処方箋
礼拝メッセージタイトル 「信仰という処方箋」

メッセージ聖書箇所テモテへの手紙第一6章14-16節

2017年1月15日 大野キリスト教会礼拝説教

  • テモテに勧められたのは、欲に仕えて滅びに至る歩みではなく、神にあって満ち足りる歩みであった。
  • キリストは、いのちを投げ打って、自分の歩むべき道を貫き通した。ここに私たちの模範がある。
  • 神は、あまりにも偉大すぎるご栄光ををもって、私たちのいのちを与え、歩みを導いておられる。そこに私たちの召しがある。
  • このキリストと神の御前に、それぞれにふさわしい歩みを備えられ、終わりの完成のときまで導かれる者でありたい。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 22, 2017, 4:27 pm
January 10, 2017, 10:13 am
富という病
礼拝メッセージタイトル 「富という病」

メッセージ聖書箇所テモテへの手紙第一6章3-10節

2017年1月8日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 高慢とは、自分の現実が低くしか報われていないと考えること。自分の手によって、正当と思われるものを入手する方向に力が働く。その結果、神を横において、自らの歩みを勝ち取ろうとする。
  • このような欲によって、残念ながら、滅びと破滅を身に招くことになってしまう。
  • 満ち足りる心を伴う敬虔こそが、大きな利益を受ける道である。
  • 神の与えてくださるものによって満ち足りること。神のご計画の中にいのちを与えられ、ひとり子をも惜しまずに与えるほどの愛をもって生かされ、やがて神の栄光にともにあずかる歩み、これが私たちに与えられているもの。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 10, 2017, 10:13 am
January 2, 2017, 6:35 am
目指すべきものに向かって
礼拝メッセージタイトル 「目指すべきものに向かって」

メッセージ聖書箇所コリントびとへの手紙第一9章23-27節

2017年1月1日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 競技をするものには、はっきりとした目当てと、それに向かっていく自制とが求められる。
  • 私たちの目指すべきところは、福音によって実現する、神にあって良きものをもたらす歩みである。
  • 神にある歩みを思い起こし、キリストに倣い、聖霊の助けをいただきながら、毎日の歩みの中でそれを選び取っていこう。


  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 2, 2017, 6:35 am
January 2, 2017, 6:32 am
私たちの間に
礼拝メッセージタイトル 「私たちの間に」

メッセージ聖書箇所ヨハネの福音書1章14-18節

2016年12月25日 大野キリスト教会礼拝説教

  • 救い主は、私たちの間に、人となって住まわれた。
  • 神が人となることはありえないことである。
  • しかも、私たちの間に住みたもうことは、ましてありえないことである。
  • キリストは、神の現実を私たちの間にもたらす救い主として、私のところに来てくださった。




  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 2, 2017, 6:32 am
December 19, 2016, 8:27 am
まことの光
礼拝メッセージタイトル 「まことの光」

メッセージ聖書箇所ヨハネの福音書1章6-13節

2016年12月18日 大野キリスト教会礼拝説教


  • バプテスマのヨハネは、イエス・キリストの到来を予告し、人々が信じ、受け入れるための備えをした。


  • にもかかわらず、人々は自分たちの造り主、救い主を信じ、受け入れることをしなかった。これが人々の現実である。


  • 神を信じ、受け入れた人々には神の子どもとされる特権が与えられる。


  • 神が共におられることを受け止めるとき、神との親しい信頼関係が深められ、神の国を受け継ぐものとされる。


  • クリスマスの喜びは、私の救い主が私のためにお生まれになったという喜びである。






  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at December 19, 2016, 8:27 am
December 11, 2016, 1:55 pm
歴史の始まり
礼拝メッセージタイトル 「歴史の始まり」

メッセージ聖書箇所ヨハネの福音書1章1-5節

2016年12月11日 大野キリスト教会礼拝説教

  • ヨハネの福音書でこれから紹介されていく、ナザレのイエスは、神の子キリストである、ということが、冒頭から明らかにされている。
  • このお方は、歴史の始まりから、すべてのものの造り主である神であった。
  • すべてのものにいのちを与えることのできる方であり、救いの光であった。
  • 光は神の完全な秩序のあらわれであり、それを蝕む闇を打ち破るものであった。





  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at December 11, 2016, 1:55 pm