ケロログ
January 18, 2010, 6:08 am
希望は神にかかっている
礼拝メッセージタイトル 「希望は神にかかっている」
メッセージ聖書箇所 ペテロの手紙第一1章18-21節
2010年1月17日 大野キリスト教会主日礼拝説教


朽ちる物によらず
かつてのむなしい生き方から歩み出すことができたのは、人間的に価値のあるものによってではありませんでした。それは、いずれは朽ちていく物、あてにならないものです。神が与えてくださるキリストによる十字架の恵みこそが、永遠に変わることのない確かな救いをもたらします。

信仰を持って待ち望む
このような救いの御業は、救いの予感をみじんも見出だせない状況の中で、ただ神の主権によってもたらされるものです。待ち望む姿勢には、従順ときよさが求められます。神の計画を信じて従うこと、神の業を先取りして世と迎合しないことです。

話し合ってみましょう。
  • 希望が神にかかっている、とはどのような意味ですか。
  • あなたは、どのような希望を、何を根拠にして持っていますか。それは、あなたの歩みにどう影響していますか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at January 18, 2010, 6:08 amTrackBack(0)

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