ケロログ
October 15, 2007, 5:06 am
150人151脚
「150人151脚」 使徒の働き9章26-28節
2007年10月14日 大野キリスト教会主日礼拝にて


1. キリストにある人生の回復
パウロは、熱心なユダヤ教徒であり、それゆえに教会を激しく迫害していました。しかし、迫害するために向かったダマスコへの途上でキリストに出会い、アナニヤの助けを借りて、キリストに従う新しい歩みを始めました(使徒9:1-19)。
イエス・キリストにあるならば、一番の反対者であった人物でさえ赦され、人生の回復を手にすることができるのです。

2. 信頼し受け入れる仲間
しかし、教会は迫害者であったサウロを受け入れることに困難を感じていました。当然のことでしょう。
バルナバ(慰めの子という意味)は、サウロを信じ、彼の歩みを引き受け、使徒たちとの間をとりもちました。それによって、教会はサウロが確かにキリストに出会って変えられたことを知り、仲間として迎え、ともに宣教の御業に励みます。
このようにして、教会はひとりの人生の回復を受け入れ、支援しながらともに歩む仲間なのです。


キリスト教牧師のまじめなお勉強ノート: 使徒の働き9章26-28節  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at October 15, 2007, 5:06 amComments(0)TrackBack(2)
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タイトル 「150人151脚」 聖書箇所 使徒の働き9章26-28節 テーマ:人生の回復を共に喜ぶ仲間 ねらい:キリストにあって人生の回復が与えられることを知る。大切な仲間の人生の回復を喜び、支援する者となる。 内容 1. キリストにある人生の回復 パウロは、熱心なユダヤ教徒..
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