礼拝メッセージタイトル 「隣人を愛そう」
メッセージ聖書箇所 ヨハネの手紙第一3章16-18節
2008年4月27日 大野キリスト教会主日礼拝説教
真実な愛を知った私たち
イエス・キリストは、いのちを捨てるほどの愛で私たちを愛してくださいました。私たちが愛される資格のない、罪人であるにもかかわらず、です。この愛のゆえに、私たちも隣人を愛する者へと導かれます。しかも、その愛は言葉や口先だけのものではなく、真実な行いをもってあらわされるものです。
悲しみに寄りそう愛
ラザロの死に直面したイエス・キリストの姿は、このような隣人愛の見本です。兄弟の死を嘆き悲しむ姉妹を前にして、イエスは涙を流されました。この涙こそ、悲しむ者に寄りそう、真の友人の涙でした。
神の真実な愛をもつ、よき友人となることができるように、祈り求めましょう。
メッセージについて話し合ってみましょう
・神の真実な愛とはどのようなものですか。
・どのようにして、私たちもそのように愛することができますか。
By this we know love ,that he laid down his life for us ; and we ought to lay down our lives for the brethren
これをヨハネの手紙第一3章16-18節
下記のように約した方が、悟るとは何かを良く理解でき、家族のために命を投げ出すような思い込みも起らない。
このことによって(;の以降の、私たちが無意識の中に我々の命を隣に居る人のために投げ入れることにより)我々は、愛を知りえる。
これは、道元の云う
「道元、得度」で検索してると、「自未得度先度他」という言葉が。 ... 「自分より他人を先に」という意味だそうです。 先に与えるのは、「救い」「さとり」のような大きなものでもありえるし、バスに乗る順番のようなささいなことでもありえる。