ケロログ
December 1, 2008, 4:54 am
幸いである確信
礼拝メッセージタイトル 「幸いであるという確信」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書5章3-10節
2008年11月30日 大野キリスト教会主日礼拝説教


心の貧しい者
  = 必要に迫られ、神に助けを祈り求める者
悲しむ者
  = 人々の罪の現実を憂い、胸を痛める者
柔和な者
  = 悪に悪で報いず、善を行い続ける者
義に飢え渇いている者
  = 罪の現実の中で、神の義を待ち望む者
あわれみ深い者
  = 必要を見出し、助けの手を差し伸べる者
心のきよい者
  = 純粋な思いで神にまっすぐ従う者
平和をつくる者
  = 争いの中に調和を生み出す努力をする者
義のために迫害されている者
  = 神に従うゆえの迫害を受ける者

今ここで手にする幸い
上記のようなキリスト者が幸いなのは、天の御国を約束されているからです。それゆえ、私たちは「みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ」と今日も祈るのです。

話し合ってみましょう。
  • あなたの幸いはどこからくるのでしょうか。

  
download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at December 1, 2008, 4:54 amTrackBack(0)
November 17, 2008, 8:52 am
本当に大丈夫?
礼拝メッセージタイトル 「本当に大丈夫?」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書5章27-28節
2008年11月16日 大野キリスト教会主日礼拝説教


姦淫してはならない
当時のユダヤ人たちも、姦淫が道徳に反するものであること、また人間が性的な誘惑に対して非常に弱い者であることを知っていました。しかし、自分たちが設けたゆるい基準で、罪がもたらす深刻な結果に心を留めることもせず、誘惑の中を歩んでいました。

誰でも情欲をいだいて
それに対してイエスは、誘惑に対する心の問題を取り上げます。思いをいだいて見るなら、とは最も厳密な基準でした。そして、罪の誘惑に陥る歩みから、徹底的に遠ざかることを勧めました。神のものとされた私たちは、弱さを自覚するゆえに、自ら誘惑を遠ざけて歩むことを願うのです。

話し合ってみましょう。
  • キリストは私たちにどのような基準を示されましたか。
  • あなたは、誘惑に陥らないために、どのように自分の歩みに気をつけようとしていますか。

  
download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at November 17, 2008, 8:52 amTrackBack(0)
November 10, 2008, 6:12 am
負けられる強さ
礼拝メッセージタイトル 「負けられる強さ」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書5章38-39節
2008年11月9日 大野キリスト教会主日礼拝説教


「目には目で、歯には歯で」
キリストは、律法によって伝えられてきた、過度な報復を禁じる教えを引き合いに出しました。キリストにある新しい歩みを手にした者は、過度な報復はもちろんのこと、報復すること自体を戒められ、さらには愛をもって関わりを築き上げるようにとさえ教えられたのでした。

天の父なる神が
新約聖書には、一貫してこの姿勢が貫かれています。(例:ロマ12:19、Iテサ5:15、Iペテ2:23)それには、父なる神にゆだねる祈りが伴います。人の罪深さに痛みを覚え、御手を伸ばされる神にゆだねればこそ、私たちも愛をもって関わりを築くことができるのです。ここに、キリスト者の真の強さがあります。

話し合ってみましょう。
  • キリストは、十字架上でどのように人々のあざけりに答えられたでしょうか。
  • あなたは、難しい人間関係の中でどのように行動しようとしていますか。

  
download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at November 10, 2008, 6:12 amTrackBack(0)
November 3, 2008, 4:40 am
嘘ついたら針千本
礼拝メッセージタイトル 「嘘ついたら針千本」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書5章33-34節
2008年11月2日 大野キリスト教会主日礼拝説教


なぜ誓ってはいけないのか
イエス・キリストは人々を教え、神の名を持ちだしての誓いはもちろん、誓いをすること自体を否定されました。というのは、人々がすでに神以外のものを指してでも、不誠実な誓いを軽々しく口にするようになっていたからです。誓い、約束の根本的な精神が失われてしまっていたのです。

誠実な言葉と行動
約束は、人と人との信頼関係を築く上で、根本的な要素です。私たちはしばしば、その場限りの口約束や、必要以上の誓いで、信頼関係を台無しにしてしまいます。その場合の約束は、相手のためというよりは自分のための約束です。イエス・キリストは、自分の言動に責任をもって、相手のことを思って行えることがらについて、誠実な約束をするように教えたのでした。

話し合ってみましょう。
  • なぜイエスは誓ってはならない、と教えられたのでしょうか。
  • あなたにとって、「誓わない」とは具体的にどのような行動を意味するでしょうか。

  
download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at November 3, 2008, 4:40 amTrackBack(0)