ケロログ
November 30, 2009, 6:18 am
祈りから信頼へ
礼拝メッセージタイトル 「祈りから信頼へ」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書7章7-11節
2009年11月29日 大野キリスト教会主日礼拝説教


求めなさい、そうすれば
イエス・キリストは、わたしたちの祈りにこたえるのは、天の父である、と言われました。天の父は、わたしたちを愛し、わたしたちによいものを惜しまないお方です。わたしたちが求めるとき、この方が答えてくださるとは、なんとすばらしいことでしょう。

祈るとき、何かが
ですから、わたしたちの祈りは単なる願いではなく、信仰の告白、信頼の証です。外面的な状況を変えるだけでなく、わたしたちの内面をも作りかえるものです。自分自身が満たされる中で、人のために生きる(7:12)こともできるようになります。

話し合ってみましょう。
  • 祈るとき、どのようなことがもたらされると教えられていますか。
  • あなたの祈りはどのように変えられるべきだと考えますか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at November 30, 2009, 6:18 amTrackBack(0)
October 19, 2009, 4:53 am
信じ続ける神
礼拝メッセージタイトル 「信じ続ける神」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書24章45-51節
2009年10月18日 大野キリスト教会主日礼拝説教


信頼され託されたしもべ
このたとえには、主人に信頼され、留守を頼まれるしもべが登場します。キリストの再臨のときまで、地上の歩み、宣教の業を託されたキリスト者の姿です。信頼できるしもべにたとえられる立場、役割と期待の大きさは、驚くほどです。

求められる忠実さ
しもべに求められたのは、主人がいつ帰ってきてもよいように、いつも忠実に責任を果たしていることでした。裏表のある歩み、いつかはと思う気持ち、などでは、後悔しか残りません。いま、というときに神さまから与えられている歩みを受け止めて歩みましょう。

話し合ってみましょう
  • しもべに求められていたことは何でしたか。
  • それは、あなたにとってはどんなことを意味しますか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at October 19, 2009, 4:53 amTrackBack(0)
October 12, 2009, 5:58 am
ともに歩む神
礼拝メッセージタイトル 「ともに歩む神」
メッセージ聖書箇所 マタイの福音書9章14-17節
2009年10月11日 大野キリスト教会主日礼拝説教


新しい現実をもたらす方
イエス・キリストはご自身を花婿、新しい布切れ、新しいぶどう酒にたとえました。これからの歩みに、喜びと祝福をもたらす存在です。神のもとからこられたひとり子イエスは、古い失望の現実に新しい大いなる希望を与えるお方です。

あなたの人生とともに
この「真新しい」方をどのように迎えるのがふさわしいでしょうか。あいかわらず嘆き続けたり、古い中に組み込もうとすることではありません。イエス・キリストの新しさにあずかり、わたしたち自身も新たにされる中で、大きな喜びと希望を見いだすことができるのです。

話し合ってみましょう。
  • キリストはどのようなお方としてたとえられていますか。
  • あなたにとって、キリストを自分の生活に招き入れることは何を意味していますか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at October 12, 2009, 5:58 amTrackBack(0)
October 5, 2009, 4:29 am
受け入れる神
礼拝メッセージタイトル 「「受け入れる神」
メッセージ聖書箇所 ルカの福音書18章9-14節
2009年10月4日 大野キリスト教会主日礼拝説教


立派なパリサイ人
キリストのたとえ話に登場するパリサイ人は、人々から立派だと尊敬されていた人でした。しかし、そのことを誇る祈りは、祈りではなく、神の前に義と認められ、受け入れられることはありませんでした。神はその心と行いとをよくご存じだったのです。

罪深い取税人
それに対して、売国奴とか、罪人とよばれる取税人は、神の前に打ち伏してあわれみを求めて祈りました。神はこの祈りを聞き、義と認められたとされています。神はありのままを認めて御許に来る者を、そのありのままで受け入れてくださるお方なのです。

話し合ってみましょう。
  • パリサイ人と取税人の大きな違いは何でしたか。
  • あなたは神の前にどのように自分をさらけ出していますか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at October 5, 2009, 4:29 amTrackBack(0)
September 29, 2009, 4:52 am
祈りを聞く神
礼拝メッセージタイトル 「祈りを聞く神」
メッセージ聖書箇所 ルカ18章2-8節
2009年9月27日 大野キリスト教会主日礼拝説教


不正な裁判官でさえ
キリストは、ひどい不正な裁判官を引き合いにだしてたとえ話をしました。やもめがしつこく自分の身を守ってくれるように願います。ひどい裁判官でさえ、ついにはしぶしぶながらも、そのしつこさゆえに願いを聞くだろうというのです。

まして神は
キリストは、その説明をして、神がご自分の民のために祈りをすみやかに聞いてくださることを示されました。だからこそ、「いつでも祈るべきであり、失望してはならない」と語られています。神が祈りを聞こうとしているとき、私たちに祈り続ける信仰があるでしょうか。

話し合ってみましょう。
  • 不正な裁判官と神とはどのように比較されていますか。
  • あなたが神に祈り求めていることは何ですか。

  
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Posted by 中澤信幸(大野キリスト教会牧師) at September 29, 2009, 4:52 amTrackBack(0)