Who is Blacky?

なんでもデザイナー
fame imagination co.,ltd. 
代表取締役ひとり社長
歌手
超本格派お笑い歌謡ショウ「ザ・悲鳴」のリードヴォーカル
自転車教室の先生
お笑い子ども自転車教室ウィーラースクールジャパン代表
ただし本人は自転車がのろい


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May 9, 2011, 12:07 pm
いきなりですがブログを引っ越しします!
いやー、思えばここでブログを書き出して、早5年。
相当数の文字数を打った気がします。

このたび昨今のモバイル環境など様々な事を勘案し、
よりスピーディに展開するために、下記のURLにブログのお引っ越しをすることにしました。

お引っ越しっつっても、このURLのものはごそっと持って行くわけにもいかないので、心機一転、新たな構築の開始です。

というわけで、拙のくだらないブログですが、下記URLにブックマーク、もしくはブログリーダーの変更登録お願いします!

http://d.hatena.ne.jp/blacky/

では、あでゅん♪  
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Posted by blacky at May 9, 2011, 12:07 pmComments(6)TrackBack(0)
May 7, 2011, 10:23 pm
近況
ゴールデンウィークもほぼ終わりにさしかかってますが、みなさまお変わりなくお過ごしですか?

ぼくはお変わりありまくりです。

まず最初のお変わりは、
人生初の水田への取り組みです。
まもなく田植えがあるのですが、田んぼの場所があっちゃこっちゃに分散しているので、田ごしらえと水見に東奔西走しています。
わからないことだらけですが、そこら中に田んぼ先生がいるので大助かり。

続いてのお変わりは、
バンドになんと息子が加入しての初ライブです。
今年の年初にアリスを強引に、それもスネアとハイハットだけという無茶なセッティングで叩かせたので、申し訳なかった息子に、また出演依頼をしてしまいました。

来る5月15日(日)堺の大仙公園で開催される「第3回自転車のまち堺」のイベントメインステージにて、そのイベントに呼ばれていたウィーラースクールのついでに(笑)出演依頼が来たバンド演奏に、ザ・悲鳴のメンバーが中心になって歌謡ショウをすることになりました。
そのドラマーが、息子です。
とうとう本気で、沢田研二や西城秀樹ですわ。

先日も我が家にてリハが行われまして、
父として初めて息子のドラムにて「また逢う日まで」を熱唱させていただきました。

かなり笑います。
というか笑えるシチュエーション。

息子がどれくらい叩けるのか、その力量を知りたい方は是非、当日12時からのメインステージ前にお越しください。
そうそう見ることの出来ない、貴重な演奏を堪能していただけるでしょう。

あ、スクールも10時からずーーーーーっとやってます。

いやー、
長生きってするもんですね。  
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Posted by blacky at May 7, 2011, 10:23 pmComments(0)TrackBack(0)
May 2, 2011, 9:08 pm
農民
森田浩一作詞作曲「青雲」のふしで

のうみん〜それは〜
よがあけたらしごと〜
ひるがきたら〜きゅうけ〜い

のうみん〜それは〜
ゆうがたにおわる〜
くらなったら〜なにも〜みえん〜

のうみ〜ん

今日、田ごしらえをしました。
シャア専用ザクをぬかるみで操作するのは、
ちと難しかったです。  
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Posted by blacky at May 2, 2011, 9:08 pmComments(0)TrackBack(0)
April 30, 2011, 10:52 pm
自給自足とは
ひさしぶりにトリたちの写真。
とはいえ、写真はずいぶん前ですが。

最近、新人たちも卵を産むようになり、
今では、毎朝コンスタントに5コの産みたて卵が手に入ります。
このままだと、卵食い過ぎで太ってしまいそう。
もう若干太ってるけど。

春から農地法により定められた形で農業をすることを認められ、つい先日、地元の農事組合に正式に加入したので、いよいよ本格的な農民生活のはじまりです。
今年からいきなり米作りにも精を出しますので、これからはブラッキーさんではなくブロッコリーさんとでも呼んでください。うそ。

最近、よく自給自足ですか!?と聞かれますが、
いやいや、自給自足なんて絶対無理。
ほんまにつつましく家庭菜園レベルのことをやっているだけですが、それでも結構大変。

そんなぼくらですが、
それでも日本の食糧自給率を少しアップさせることくらいは出来ていると思います。

今、日本の食糧自給率は、4割を切っていますが、
都会0%と、田舎200%くらいの上と下が極端に離れているというニュアンスはこの数字からは伝わってきません。
もし都会の人が、いきなり家庭菜園とはいわないけど、
少しでも食料を自分で用意できれば、
なんか世の中少しはわかわるんちゃうかな?と思う今日この頃です。

そんな美山の「農村」の話。
次回に少し書いてみたいと思います。  
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April 27, 2011, 9:52 am
春一番を田舎ぐらしのぼくが解説してみました
雪がとけて川になって流れていきます
(解説:最近山の保水力が無くなって、さらさらとではなく濁流になります)
つくしの子がはずかしそうに顔を出します
(解説:つくしはいいんですが、そのあとのスギナが畑には大変です)
風が吹いて暖かさを運んできました
(解説:暖かさどころか、杉花粉と黄砂で洗車が大変です)
どこかの子が隣の子を迎えに来ました
(解説:たぶん集団登校だとおもいます)

日だまりには雀たちが楽しそうです
(解説:はっきり言って雀は年中無休です)
雪をはねてネコヤナギが顔を出します
(解説:ネコヤナギもまたやっかいな植物で、畑には天敵です)

オシャレをして男の子が出かけていきます
(解説:ふるさと祭りがあるのでしょうか)
水を蹴って蛙の子が泳いでいきます
(解説:この季節、まだまだ蛙は土の中です。ついでにいうと蛙の子はオタマジャクシです)

別れ話したのは去年のことでしたね
ひとつ大人になって忘れませんか?
(解説:忘れられません)

もうすぐ春ですね
恋をしてみませんか?
(解説:いわれなくともいつでもその機会を虎視眈々と狙っています)

小学校のとき、
サンヨーのカラーテレビ「ブラックシャーシ」のCMで黒帯の柔道着を着て「黒は強いぞ、ハイ!ポーズ」というとんでもない演出でお茶の間を楽しませてくれたスーちゃん。
ぼくはランちゃん派だったけど、
スーちゃんが真ん中で歌っていた、危ない土曜日のころも結構すきでした。
ご冥福をお祈りします。

ああ。  
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Posted by blacky at April 27, 2011, 9:52 amComments(0)TrackBack(0)
April 12, 2011, 3:30 am
第一回美山サイクルロード実行委員会
本日、いや、昨日か…
来る5月末に開催される美山サイクルロードの地元の第一回実行委員会が開催されました。
大震災もあって、多くのイベントが自粛されている中、美山ロードは今のところ、今年も開催の方向で進んでおります。
ぼくは聖地プロジェクトの事務局長として、ガラパちゃんは、美山サイクリングクラブの部長としての立場で、初めての出席です。

今年で26回目を迎えるこのレースイベント。
本当に地元の皆さんの暖かい支援で開催されていると、改めて実感した次第です。

毎回、きれいな道で安全にレースが行われるよう、美山サイクルロード開催にあたって、コース沿道の多くの方々が、道をきれいに清掃してくださってます。
公道レースの必需品「交通規制」のため、またコース内の安全確保のため、地元の方たちが、すべての交差点に立ち車の誘導や規制を行っています。
それ以外にも、本当に多くの地域住民が、このレースイベントの安全と成功を願って協力しています。

ある程度知ってはいましたが、
やはりリアルにそんな話を聞くと、ありがたすぎて逆に申し訳ないくらいです。

こんな話があります。
美山の有名な観光地「かやぶきの里」に、大阪方面から車で来た場合、必ず通る道があり、そこもコースになっています。
当然、規制がかかっているときは進入禁止になり、渋滞が起こります。
すると観光客の中には心ない方もいて、規制をかけている現場の地元の方に怒って文句を言うそうです。

自転車を愛好しているわけでもなく、
ただ地元のイベントを成功させようとして協力している人たちが、見ず知らずの人に罵声を浴びせられたりしていることもあるという現実。
みんな雇われた警備員ではないのです。
なのに文句一つ言わない。
なんて実直な人たちでしょうか。

こんな話、このレースに参加してた皆さん、知ってました?
ぼくらサイクリストがレースを楽しんでいる裏には、地元の人の協力があるんです。
多分、全国どこのレースイベントも公道を使う限りはそんな感じなのでしょう。
美山だけではないはずです。

ご存じのように僕は、このレースがきっかけで美山が好きになり、今ここに住むまでに至りました。
せっかく住んだからには、サイクリストと地元の方の架け橋になりたいと思い、地元に自転車の理解を深めようと聖地プロジェクトなどいろいろ活動していますが、なんのことはない、
地元の多くの人は、自転車に乗らずとも、サイクリストに対して、十分な理解と共に暖かく迎えてくださっていたのです。
今まで知ったようなこと言いまくって申し訳ないです。

歩み寄らなければいけないのは、ぼくらサイクリストの方でした。

美山に来る道が整備され、関西からの日帰り圏内になってしまった今、このイベントにあわせ宿泊される方も少なくなりました。
地元の中には、経済効果もあまり期待できないこのイベントをやり続ける意味があるのかと疑問を抱いて人もいるということも聞きます。
実際、美山町にお金が落ちているかといえば、言うほどには落ちていないのが現実です。

経済効果もそれほどないのに、多くの人手がかり出されるイベント。
それでも25年以上も、サイクリストのために年に一度町の総力を結集して、このレースを守り続けている美山町。
町おこしというには、もうひとつ地元への還元がなさすぎると感じます。
きっと、京都国体で町民一丸となってロードレースを開催した自負と誇りがいまだに息づいているのでしょう。

そこでサイクリストの皆さんにお願い。

美山サイクルロードに出場される方、応援に来られる方、
是非、美山の方々に御礼の気持ちで接してください。
そして、出来る限り地元にお金を落としてください。
可能な方は、美山に宿泊して、美味しい地鶏や鹿や、野菜に舌鼓をうってください。
賑やかなイベントになるよう、心配りのある行動をしてください。

例えば試走など下見に来る場合、
是非、美山町内まで車で足をのばし、そこを拠点に走ったり食事をしたりしてください。
役場の駐車場や、農協の駐車場など、停められる場所はいろいろあります。
ついでに、家で待つご家族に、地元のお土産も買ってあげてください。
練習も、美山ロードのコースだけでなく、美山のいろんな場所に走りに行ってください。ロード会場を中心に四方に素敵な道が延びています。
道がわからない人は、サイクリングステーションの幟と、バイクハンガーのあるお店で、自転車マップをもらってください。無料です。

いやほんま。  
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Posted by blacky at April 12, 2011, 3:30 amComments(3)TrackBack(0)
April 5, 2011, 10:06 pm
そんな春…。
すっかり春めいてきた美山。
日中の日差しは、冬のそれとは違い、
身体の芯を温めてくれるような力を感じます。
ふきのとうはすっかり花も大きくなり、
あぜ道には、野太いツクシが遠慮無く頭を出すだけでなく、
あちこちの地表近くでは、
春を告げる新緑が、しっかりと芽生えています。

ああ、もうすぐ桜だなあ。

と、昔はそう思いましたが、
今はそうではありません。

ああ、もうすぐ草刈りだなあ。

そうです、あの季節がやってきます。
美山に来て三度目の春。

あ、そうそう、
今日、南丹市の農地委員会の審議に出席し、
農地の取得を認められました。
そうです、
今日、晴れてぼくは「超本格的農家」になりましたとさ。

さて、米でもつくるか。

…って、デザインは?

トランスポーターまもなく納車!
しばし待て!  
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Posted by blacky at April 5, 2011, 10:06 pmTrackBack(0)
April 4, 2011, 12:24 am
懐かしや
なんと懐かしい写真が出てきた。

こんんなぁ〜〜〜じ〜だいもぉぉ〜〜〜
ああああ〜〜〜〜たねと。

さて、うちにはもう可愛いちびっ子はいないのだ!

と、自らに言い聞かせ、
いよいよ四月が始まりました。

なんつーか、
しばらく風邪引いてしまい、体調ずるずるでした。
そんなことしながらも
三月末に石川県の某カツリーズサイクルの成田某かつりさんのご協力を得て、ウィーラースクールのトランスポーターの外装工事を終え、あとは納車を待つばかりとなっております。

たのちみ♪

この車を段取りしてくれているのは、うちの古民家の改修も手がけてくれた大工さん。人呼んでみきおくん♪

なんと、車のことも詳しくて車の内装工事もお手のもの!
車の手配から、なにからなにまでお世話になりました。

石川県への運搬も、僕が助手席にいながらも風邪気味で一発のギャグも飛ばせずに半分死んでるという役立たずにもかかわらず、ひとり黙々と石川〜美山の2往復を運転してくれました。
拍手。

若いって素晴らしい。

あ、こんな時間。
寝る前の戯れ言でした。  
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Posted by blacky at April 4, 2011, 12:24 amComments(0)TrackBack(0)
March 24, 2011, 1:11 am
美山自転車の聖地プロジェクトその後
なんやかんやと春も近づいて来ました。
なのに今、気温0度。
なんやねんろ、いったい。

三寒四温とは言うが、
こんなに戻りすぎだと、ジークジオン。意味なし。

というわけで、春になるといよいよ美山自転車の聖地プロジェクトの本格始動開始です。

今日はサイクリングマップに足らなかった情報を得るために、自ら昼休みを利用して美山の北に位置する鶴ヶ岡地区に自転車で走っていきました。
寒いわ風きついわ。

ケイデンス40しかでないぼくは、
時速ほぼ歩きという体たらくで往復を走りました。
なんてこった。
股関節の軟骨が化石化していると言っても過言ではない。
やはり春に向けて本格的なリハビリが必要だ。
そのためにも、
もんちゃん♪とボール遊びだ。

ま、それはおいといて、
鶴ヶ岡地区は、あらためて自転車で走ると、かなり良い環境であると再認識。

茅葺きの里のある知井地区と中心部の宮島を結ぶ東西の道路が有名な美山ですが、福井との県境に向かう西の鯖街道が走る南北の道もまた魅力いっぱいでした。

関西だけでなく、全国のサイクリストのみんなに美山のポテンシャルを感じてほしいな。

あ、はよ寝よ。

ほんで入稿しな。  
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Posted by blacky at March 24, 2011, 1:11 amComments(0)TrackBack(0)
March 23, 2011, 1:38 am
新しい仲間、それはニワトリ
あのキツネ襲撃事件から約一ヶ月。
我が家の鶏小屋に新しい仲間が4羽増えました。
名前はまだ決まっていません。
先輩の二羽は、超興奮し、
大きさがほとんど同じとは言えまだひな鳥の四羽に対して威嚇攻撃を加え、群れの順位を強引に植え付けていました。
夕方の寝場所取り合戦は見物でしたとさ。

ああ、うるさい。  
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Posted by blacky at March 23, 2011, 1:38 amComments(0)TrackBack(0)