April 4, 2011, 12:24 am
懐かしや
なんと懐かしい写真が出てきた。

こんんなぁ〜〜〜じ〜だいもぉぉ〜〜〜
ああああ〜〜〜〜たねと。

さて、うちにはもう可愛いちびっ子はいないのだ!

と、自らに言い聞かせ、
いよいよ四月が始まりました。

なんつーか、
しばらく風邪引いてしまい、体調ずるずるでした。
そんなことしながらも
三月末に石川県の某カツリーズサイクルの成田某かつりさんのご協力を得て、ウィーラースクールのトランスポーターの外装工事を終え、あとは納車を待つばかりとなっております。

たのちみ♪

この車を段取りしてくれているのは、うちの古民家の改修も手がけてくれた大工さん。人呼んでみきおくん♪

なんと、車のことも詳しくて車の内装工事もお手のもの!
車の手配から、なにからなにまでお世話になりました。

石川県への運搬も、僕が助手席にいながらも風邪気味で一発のギャグも飛ばせずに半分死んでるという役立たずにもかかわらず、ひとり黙々と石川〜美山の2往復を運転してくれました。
拍手。

若いって素晴らしい。

あ、こんな時間。
寝る前の戯れ言でした。  
通報する
Posted by blacky at April 4, 2011, 12:24 amComments(0)TrackBack(0)
February 23, 2011, 8:50 pm
向日町競輪場を絶対残すためにお知恵拝借
今朝の京都新聞に競輪選手会京都支部の久米選手の記事が掲載され、京都向日町競輪場の閉鎖に関することも書かれていました。

久米選手、山岸選手たちを中心とした、乙訓向日自転車ワイワイクラブは、ここ3年ほどで10回近くの自転車教室を地元の小学生対象に行い、多くの成果を上げています。ウィーラースクールも毎回協力しています。

競輪場は、スポーツの場としての価値も高いですが、僕の立場から言わせてもらえれば、あれほど子どもが安全に自転車教室として使いやすい場はないということです。

競輪場は日本各地、それも都心部に近いところにあります。
自転車の事故や問題の多くは都市部で起こっています。

例えば地元競輪選手会、愛好会、ボランティアの皆さんで、近隣の子どもたちに、交通安全の知識やマナーを学ぶ場だけでなく、スポーツとしての楽しみを体験出来る場として月に一度開放することはできないのだろうか。

教える人はいます。
教えるソフトはウィーラースクールがすでに構築しています。
そしてなにより教えるための「最適の場所」があるんです。

先述したように競輪場は、競輪という競技を行う場所としての価値だけでなく、教育の場としての価値もあります。

しかし、競輪場にこうした使い方があるということを、世の中の人はあまり知りません。

ぼくは今、子ども自転車教室という切り口でしか話をしていませんが、もっと違う切り口でも価値の高い利用法もあるはずです。

この場所を利用して、皆さんのお知恵をお借りしたいのです!

どうすれば、向日町競輪場の廃止を食い止められるのか。

今行われている署名以外に効果的なアピールはないものか。

これは向日町の問題だけではないと思います。

なにとぞ、よろしくお願いします。

つづく  
通報する
May 19, 2008, 10:41 pm
子どもの可能性は無限大
この文章は、某日、鳥取の海岸の前で、さわやかに待ちぼうけを食らっている時に書いています。ぎゃー。
でも波の音を聞きながらの風が気持ち良い!
こんな日に、こんな場所で、自転車を持ってきていないことを本気で後悔しているワタクシ。

さて突然ですが、「親子で楽しむ自転車」という名前で、なんでも認定しちゃおうという企画をやっていたことをすっかり忘れてました。だはは。
すいません。
http://ciclo.jugem.jp/
なかなかに良い企画なんですが、ウィーラースクールがばたばたしてて、そちらに手が回りません。

というわけでここんとこ、ウィーラースクールは本当にびっくりするくらいの展開で、昨年の今頃を思い出してもとてもじゃないけれど想像もつかなかったような状態になりつつあります。
昨年は、いろんなところに突然、メールや電話で、「スクールさせてください!」と飛び込み営業からはじまり、まずはどんなスクールなのか、誰が何のために行っているのかを、地道に説明して理解してもらうところから始まりましたが、今では、わざわざ先方から「子どもたちへのスポーツ振興や、交通安全のために」と、スクール開催を打診していただくことが多くなりました。
いろんなメディアで取り上げていただいたおかげもあり、この活動が広く認知されたというのもありますが、ここに来て改めて思うのは資料というものの大切さ。
この一年の活動を通して作った写真や映像、カリキュラム内容や参加者のフィードバックをまとめた多くの資料が充実したこともあり、内容を簡単に理解してもらいやすくなったことが大きいですね。
実際の映像をダイジェストにまとめたDVDや写真を見たら、「これはなかなかに楽しそう!」と誰もが思うようです。
でもそれは当然!
なぜなら、そこに写っている参加者の子どもたちは一様に楽しそうな顔ですもん。

まったくもって、百の説明より、子どもの笑い顔ですわ。

…と書いている間に、鳥取から帰還して、次の日に美山、そして大阪へ。

話変わって、
昨日、自転車競技における日本最大のステージレース「ツアーオブジャパン(以下TOJ )」の第一ステージが、大阪府堺市を皮切りに7日間にわたる戦いの火ぶたが切って落とされました。
まず初日は大阪府堺市泉北下水処理場前をスタートゴールに、泉北ニュータウンをぐるっと回っての 12.8kmを11周、計140.8kmで争われます。
日本のトップクラスの選手や海外からの選手が集うこのレースですが、実はその影で、もう一つのTOJが行われていたのでした。
バーンと。

そのもうひとつのTOJとは、
「パパと同じコースを走ろう」と、そのレースに出場するスキルシマノの廣瀬佳正選手の息子さん(3歳)が、レースを応援しながら、パパが11周する間にコースを1周するという『裏』TOJ大阪ステージなのDEA〜TH!。

パパ140km 対 息子12.8kmの真剣勝負。
一般の人には、もうなんやわけのわからん企画ですな(笑)!

ううむ…落ち着いて考えてみましょう。
わずか3歳の男の子が、12.8kmを3時間で走りきることができるのでしょうか。(それも横玉付きで)
本職の世界では平坦なコースレイアウトと言われている堺ステージですが、3歳の子には、きっと超級山岳コースの様な歩道橋や登坂や下り坂が用意されているこの都会の道を、走りきることができるのでしょうか!?(それも横玉付きで)
3時間の長丁場、わずか3歳の子どもが集中力を切らさずに走りきることができるのでしょうか? (それも横玉付きで)

さあ、ステージ前日、かつてうちの息子が乗り回し、その後二人の子どもを育てたあの自転車が、美山より6年ぶりに戻ってきました。
整備も万全に当日会場前で、廣瀬選手の愛息と対面します。
廣瀬Jr.その自転車にまたがるやいなや、やる気満々です!
そのままの勢いで、オフィシャルゾーンのスキルシマノのテントにどどーっと乱入(笑)
いつのまにか、うちの息子までテントで座ってます。(なんでや!?)
野寺選手にいたっては、息子のマウンテンバイク(それも24インチ)でウィリーしまくって観客を沸かせてます。(さらになんでや!?) なんちゅうか、もうわけわからん状態のまま、レースのスタート時間に。
号砲とともにパパのスタートを見送った廣瀬Jr.、群衆がゆっくり移動しだした歩道をコース進行方向に向かっていよいよスタートです。

正直なところ、なんだかんだ言っても3歳の子どもなので、もしかしたら適当なところであきらめてタクシーかなにかでメイン会場に帰ることになるかもしれないという結末も想定に入れてましたが、そんなことはみーんな杞憂に終わりましたとさ!

スタートした後も、ひたすらやる気満々で一生懸命ペダルを踏む彼は(それも横玉付きで)、
20分ごとに通過するレースの集団の中にいるパパに向かって大声で声援を送ります。(パパじゃない選手に向かって叫んでいるときもありましたが)
途中で休憩したりしながらも一切集中力を切らすことなく、なんと! 3時間後、本当に12.8kmを走りきってしまいました。
パパとの対決は、ラスト周回ゴール500m前でゴールスプリントに入った迫力の大集団を応援したところで終了。 結果、パパには500m負けてしまったけど、わずか3歳の幼児が見事 12.8kmを走りきったのは驚愕の事実なのでした! (なんべんも言うけど、それも横玉付きで!←これが驚愕)
さすがは日本を代表するサイクリストの息子!
沿道では、「きゃー可愛いー!」「ぼく、すごいな!」「はやくこのレースで走ってや!」など、多くの人が、 彼に声を掛けてくれます。そのたびに誇らしげに手を挙げて応える彼の姿を後ろで見ながら、子どもの力はほんまにすごい!と実感させてもらいました。

彼はきっと大きくなったらものすごい選手になるんだろうなーなどと、子どもが持っている可能性に感服しつつ、間もなくゴールというあたりを走る彼の一生懸命な後ろ姿を見ていると、初めて息子と紀見峠を越えた7年前のことや琵琶湖一周のゴール地点の事など、さまざまな思い出が走馬燈のように甦ってきて、少し涙腺がゆるんだブラッキーでしたとさ。
(息子は5歳のときなんですが、 廣瀬Jr.は3歳なのですが…)


ちょっと久しぶりに感じたこの心地よい気持ちを味合わせてくれた廣瀬Jr.と廣瀬選手&ご家族の皆さんに感謝です。

うちの子でも、人の子でも、やっぱり子どもは可愛い! と、本当に強く感じたTOJ初日でした。

おとうちゃん!まだまだレースは続くけど、がんばれーーーっ!


写真は上から、
・ラスト1キロののぼりで自転車を押して歩く
・息子ふたりの後ろ姿
・昔は押してもらってばかりの息子が廣瀬Jr.を押して坂をのぼる(うーん感無量)
・ブラッキーの肩にちょこんと乗って声援を送る  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at May 19, 2008, 10:41 pmComments(2)TrackBack(0)
December 28, 2007, 11:26 am
信じると言うこと
まずは告知です。
小学館の子ども向け雑誌、小学一年生2月号のP100の見開き企画「小一記者のびっくり大挑戦!」で、先日のサイクルチャレンジ藤沢のことが特集されています。 http://sho1.jp/
題して「自転車たのしいぞ〜!」
自転車は、安全に乗るための知識と技術を学べば楽しく乗ることができる!という内容を、子どもたちにわかりやすく伝えてくれてます。(有り難う!ワタナベ記者!)
校長の山本雅道選手、別府匠選手、史之選手、綾部勇成選手も紹介され、あらためてロードレース選手は格好いいなあと思うことしきり。なにより、誌面を飾る参加してくれた子どもたちの真剣な顔、顔、楽しそうな顔。
藤沢まで行って良かった〜と思うことしきりです。
小学一年生2月号、絶賛発売中!

さあ、間もなく今年2007年も幕を閉じようとしています。
今年はなんと言っても「ブラッキー&たたらの全国スクール行脚」。
いやはや、この言葉に尽きます。
4月にスキルシマノの野寺選手にご協力いただいた明石バンクでのスクールを皮切りに、美山ロード、富士ヒルクライム、丸岡古城グリーンロード、リッツクリテリウム、シマノ鈴鹿ロード、高松市立多肥小、高松自転車ワールドフェスタ、加東ジュニアサイクルロード、神戸サイクルチャレンジ、サイクルチャレンジ藤沢と、実に11会場。

昨年のちょうど今頃、運営母体が事実上無くなりぽつんと取り残されたウィーラースクールをどうしたらよいのか…、リトルに路頭に迷いかけていたころから比べれば、今は雲泥の差。
スクールもなんとか市民ケーン、い、いや市民権を得られる所まで成長できました。
年の初めのころは、サイクルイベント主催者に突然電話を掛けて、子ども自転車教室を主宰している「ブラッキーですが」と名乗った瞬間に先方の怪訝そうな「?」が伝わって来たのですが(笑)、今では逆に向こうから「ブラッキーさん」といってもらえるまでに成長したっつうか、いきなりブラッキーって…、なんちゅう飛び込み営業か? わし?! 改めてわははー!

left いやいや、なんとか自転車業界でここまで認知されて来た背景には、多くの方々のご理解とご協力があってこそ。
この一年、超本格的ボランティアなこの活動に対し、多くの方々、選手関係者の皆様、メディアの皆様のお力添えを頂きました。本当に有り難うございました。
特に第一線で活躍する選手のみなさんの、次の世代に自転車の楽しみを伝えたいという熱い思いには、いつも我が身を奮い立たされました。私らがやっているこうしたスクールは本当に草の根の活動。国内外を問わず、トップレベルで活躍する選手のみなさんとのつながりが、本当に力強い後押しになります。
以前にも書きましたが、トップ選手と底辺の子どもたちの交流があるスポーツが栄えなかった歴史は無いのですっ!(←ここ力強く読むトコ)
今後ともご理解とご協力宜しくお願いします。

来るべき2008年には、ウィーラースクールもいよいよ第二段階へ突入!といった感じで、ここのところ様々な方面と調整打ち合わせが続いています。
特に関東方面での、ウィーラースクールの引き合いが多く、すでにサイクルイベントとの連動が三つ、ほぼ決定。
その他当然、サイクルチャレンジ藤沢は開催目指してすでに動き出してます。(つうことは四つ決定!?)
関西圏でも、これまで行って来たスクールの中にも、あらためてイベントとの連携を考え直してくださるという話もあり、ますますしっかりとしたスクールの運営が期待されます。
てゆうか…、今年4月から11会場開催で、きりきり舞いしたのに、来年この勢いで私一人できりもり出来るのか? だははーって、笑ってる場合ではございませんな。

というわけで、先日ここでも書きました、スタッフのメーリングリストを実験的且つ本格的に動かすことにしました。我こそはウィーラースクールにちょいかみして協力してやろう!という奇特な方のご参加をお待ちしております。あとでウィーラースクールのサイトにも登録手順の詳細を書きますが、待ち切れねえYO!という方は、「参加するよ」と私にメールください。一人でも多くの皆様のご協力とアイデアが必要です! まずは情報交換からです。どぞよろしく。
info@fame.co.jp

子どもが安心して自転車に乗れる街。
友達と遠くまで遊びに行く移動手段、ツーリングなどの冒険の手段、そしてスポーツ選手へのあこがれ。夢や希望に満ちあふれた街づくりは、子どもが安全に楽しく自転車に乗ることからはじまるのだ!

left …とまあ、えらい大仰な話になっていますが、自分の息子が楽しく人生を過ごして欲しいと願うこと、 そして彼の人生に自転車がかかわってくれたらなと思うことがすべての基本であり始まりです。
だって超本格的親バカですから。(C)超本格的親バカ派 Copyright All Rights Reserved.

私は息子が小さなころからサドルの上で親であることを楽しませてもらいました。
子どもが目を輝かせてわくわくしながら、行ったことのない場所に向かってペダルを踏む姿を目の当たりにしてきました。
願わくば、一人でも多くの子どもに、そんな体験をして欲しいと心から思います。
そして、そんな子どもが増えたら、きっと世の中のいろんなことが変わっていくと信じてやまない今日この頃なのですのだ。


写真は上から、
・最近野寺選手に教えてもらった技をBMXで 練習する息子
・週末はまたまた山へ。なにげにブラッキー家のクリスマスとは?
・今回の金剛山マウンテンの目的はメリークリスマス!
・山の中でサンタの衣装でクリスマスというバカさ加減
・コスプレで走ってます(笑)
・はじめてのコマ無し。一番上の写真と見比べてもその成長に目を見張ります。
  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
September 12, 2007, 4:52 pm
のびろよのびろ。
また、トップの画像を変えました。
お気づきの方もいらっしゃいますでしょうが、たまに変えてます。

あれ? 以前と変わらんでという方は、ブラウザを再読込してください。
テーマは影武者です。うそ。

私は昨年、CanonのEOS30Dっつうカメラを買いまして、それ以来、うれしくてうれしくて、あほほど写真撮りまくりなんですね。
で、そのカメラ内臓のCFカードは1GBもあるもんですから、毎イベント毎に600〜800枚写真を撮っちゃって、もう整理が大変です。
先日の鈴鹿なんて、連写機能使いまくりで、後で見て必要なもの探すのが一苦労。

その鈴鹿の写真から、息子の中学の部一周目のシケイン前の上りで撮影した写真をベースに加工したのが上の写真です。
フォトショップっつう画像加工ソフトで切り抜いて貼り付けて、ぼかして等々、ありとあらゆる加工技術を駆使してます。
こんなことさせたら結構自信あります。わたくし。
「おおお!わしもこんなブログのトップがイイナー♪」という自転車選手、関係者の方。
是非、ご連絡ください。
サイクルファンの私としましては、出来る限り、ご協力させていただきます♪


さて、ブログトップといえば、ウィーラースクールのブログのトップページの写真左側に写っている子がいますが、その彼は、鈴鹿のスクールの第一回の時にバンビーノクラスで参加してくれた子なんですね。
当時は、補助輪付きで、ガリガリ走ってた子だったんですが、今、もうなんと20インチのロードレーサーに乗ってるんですね!
その子のお兄ちゃんと二人、ウィーラースクールに毎回参加してくれて、もうすっかり顔なじみ。
それでも毎回合う毎に、ずんずん成長していくその兄弟の様子を見ているとものすごくうれしくなります。
ほんの少しでもいろんな子の成長に関わっていけることって、なかなか楽しいですよ。やっぱ。

今回で三回目を数えたシマノ鈴鹿でのスクールなんですが、その一回目から参加してくれていて、今年から中学生ということでスタッフになって手伝ってくれた子どもたちもいて、時の流れを感じずにはいられません。

スクールで覚えたこと、経験したことを、今度は下の子に教えていく。
まあ、普通のスポーツなら、当たり前のことなんですが、サイクルスポーツでは、家族単位の動きが多いため、あまりそういった場がないのが実情。
そんな意味でも、続けてきた甲斐があったもんだとひとりごちてみたりして。

そこで呼びかけ。
「もう中学になっちゃったから参加できないやと思ってる子どもたち!
 もしこれ読んでたら、かまへんから遊びに来てや!」

さて、前出の写真の兄弟なのですが、彼らはスクールのヘビー参加者でして、関西圏のスクールでは、いつもいつも楽しそうにスクールに参加してくれます。
こないだも会場で弟君が、「なあ!ブラッキーさん!一本橋出来るようになってきたで!」と自慢げに教えてくれました。

子どもらよ、ブラッキーさんは、そんな君らの自慢げな話を聞いて、ほんまに、ほんまに、
すんごくうれしいんだぞ。
もっと自慢してくれ!

これからも、いっぱいスクールに遊びに来てな!
(ほんで、のちのちスタッフで手伝ってくれーーーーーっ!笑)


それから告知!
今月9月20日発売の月刊ファンライドで、先日行った「親子で琵琶湖一周」が、なんと!カラー4ページで掲載されます!
久しぶりに私も原稿書きました!
是非、書店で立ち読み…、い、いや、お買い求めください!

4649!   
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
August 30, 2007, 12:11 pm
日本の夏、自転車の夏
やっと時間がとれましたはぁ…。

いやぁ、しかし…。
まるで駆け抜けるように八月が終わろうとしています。
今週いっぱいで息子の怒涛の夏休みも、シマノ鈴鹿で走ったレースの思い出とともに、まもなく終わりを告げます。そしてまたもや、週末まで帰ってこない寮生活へと戻っていきます。
息子よ、夏の間、ほんまによう走ったな。
毎日毎日早朝から、暑くなるまでのほんの少しの時間を使って、走りも走ったり、夏休みここまで約40日間でおよそ1500キロ。

ツーリングで楽しく走れたことや、レースで悔しい思いをしたこと。
辛い練習を我慢しながら走ったことや、身体も気持ちもしんどかったこと…。
鈴鹿では今年の春にたてた目標の「中学生クラスで先頭集団ゴール」という目標が達成できたときの感激と、会場で会う、全国の自転車友達との友情などなど。
いろんなことがあった夏休み。

父は、毎年、年齢に応じてその走り方が少しずつ変わっていく息子の様子をすぐそばで見ることができることに、親としてこの上ない喜びを感じます。
もうそろそろか? もうそろそろ、お父さんと走るのは終わりか? などと、今度はその「Xデー」が近づいてくることを、楽しみに待ちながらの日々といえるでしょう。

最近、自転車スクール活動をこまめにやっていることで、本当に多くの子どもたちとふれ合うようになりました。
ま、もともと子どもが好きで(つうか自分がまだ子どもなんですが)子どもと一緒に遊ぶことに、なんら違和感を感じない自分には、本当に天職って感じです。(つうか職じゃないけど…)

自分の子どもだけじゃなく、よその子どもたちも一緒に楽しそうに何かに取り組む様を見ることが出来るスポーツの場。そしてその場を自分たちが用意し、彼らの安全の礎を作っているという、何ともいえない使命感。
家族や友人、特に親子のコミュニケーションのツールとしての自転車の楽しさや素晴らしさが、もっともっと多くの人に伝わったらいいなあ。と。

さて、スクールの今後の予定ですが、
9月に、ウィーラースクールが高松の小学校の授業に招かれました。
10月7日には、高松駅前で行われる自転車ワールドフェスタのプログラムとして参加します。
その後、神戸でのスクールイベントと、今はまだ未確定ですが、神奈川県でのスクールイベントを予定しております。

それ以外には、10月以降、京阪神のどこかの場所で、ウィーラースクール練習会をコンスタントに開催したいと考えています。

これはずっとやりたかったこと。

いろいろ探しても完全クローズドの会場はなかなか見つからないので、それはもう同時進行で探すとして、いわゆる車の少ない一般道を使って、子どもたちをメインにした週末の公道練習会をどんどん開きたいと考えています。

大阪北摂一庫ダム周辺の道や、大阪南部、金剛山周辺でのアップダウンを含むコースなどが今、練習会場の候補です。
ただ、公道だと交通事故などのリスクが高くなるため、保護者のみなさんにはよくご理解をいただいて参加してもらわなければいけませんが。

とまあ、こんな感じでこれからも頑張って行きますので、そこんとこ4649!


写真は上から、
・鈴鹿の中学クラスで走る息子一周目(イイ表情だ!)
・二周目のシケイン前の上り
・二周目の先頭集団、息子何処や!? あ、そこか(矢印参照)ちっさ!
・今年も恒例の大人のレースに出場。日本チャンピオンを守る偽シマノの二人
・初日に行われたウィーラースクールは今年も大盛況(しかし暑すぎ!)
  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
July 13, 2007, 8:28 pm
自転車は転けるもの
少し前、信貴山系をトレーニングした後、下りカーブで息子が転倒落車し怪我をしました。
場所は、下りはじめてしばらくのところ、ほぼまっすぐに下りてきた後の急な右カーブ。そのカーブのちょうど中程あたりで、左ガードレール手前の路肩に真横からスライディング。
下りなのでそこそこのスピードも出ていたと言うこともあり、右の臀部、膝、すねと、右半身タイガース状態です。とはいえ昨日のビノクロフの尻よりよっぽどましです(笑)。
右手は転倒の際に路面についたのですが、さすがは手のひらの面が革でできたグローブ。熱でやぶれることもなく、彼の手のひらを守ってくれました。(革のグローブは必須!)

さて、これだけ書くと、息子なにやってんねんということになりますが、この出来事には、実はいろいろ思うところがあります。

まずは息子の事故後の談話から。
「あんな、下りだしてすぐに、急にブレーキがきかへんようになったんやんか。
それでな、スピードを落とすことが出来ひんかって、そのまま右カーブにさしかかってん。
いっそノーブレーキでカーブしていったろか、思たけどな、そうなるとセンターラインぎりぎりか少しかかるくラインをまたいで通らなあかんわけなんやけど、右車線から上ってくる車の列がちらっと見えて、それは危険やなと思てん。
でもこのままやと、曲がりきれず左のガードレールにそのままぶち当たると思たんで、しゃーないし横に倒れて、スライディングみたいにして止まってん。」

……しゃ、しゃーないし、横に倒れた…

いやー、だてに五歳から金剛山上ったり下りたりしてへんわ(笑)。

息子のブレーキが突然きかなくなったのは、完全なる私のミスで、彼のブレーキのワイヤーの伸びによるものと考えられるのですが、それはともかく(ともかくじゃないけど)、驚くべきは息子のその判断能力です。

下りでブレーキがきかなくなったと気がついた瞬間、彼はパニックにもならず、まず三つの選択肢を考え、その中で、一番危険が少なく且つ被害が少なくてすむであろうやり方を瞬時に選んだということにびっくり。

確かに、車との正面衝突の危険性、ガードレールに正面から当たることを考えたら、自分でうまく転けている方がよっぽど自転車にも身体にも被害が少ない。(大事なジャージは破れたけどな:泣)

実際のところ、子どもに転けられたら親としてはびびりまくる話ではありますが、いざというときにこういう判断が出来るようになった彼には、ちょっと一目置いちゃいます。

さて、自転車は楽しく乗ってこそナンボ。転けて怪我したら元も子もないですが、やはりサイクリストには「自転車は本来転けるもの」として認識は絶対必要ではないかと思います。

サイクリストに訪れる危険のありとあらゆるパターンをしっかり理解しておくことで、それらを回避することが可能になると思うのです。

自転車、特にロードレーサーは、自分の考えた以上にスピードを出すことが出来るため、ついついオーバー気味に走ってしまいがちになりますが、スピードが出るのにはちゃんとした理由があります。
ロードは一般的にマウンテンバイクと比べて、タイヤの接地面も少なく、おまけにブレーキの制動力も少ないのです。
例えば、サイクリングを愛好する人の中で時速30km/h以上で走るスピードからいざというとき自転車をコントロールすることが出来る人が一体何割いるか。
高速状態からのフルブレーキなどは、実際に転けたことのある(悲しい思い出を持つ私やそんな)人くらいしか経験していないと思います。

自転車に乗って公道を走る以上、「歩行者」「路肩の砂」「横からの車、歩行者などの飛び出し」「濡れた路面」「前を走る人との接触」などなど、危険の種は、そこここに必ず転がっているのです。
これは、しっかり認識し考えないといけないこと。
自分の乗っている自転車を状況に合わせて『しっかり制御できること』が、サイクリストが安全に楽しく自転車に乗れる一番の秘訣だと声を大にしていいたい。

そのためには、どの程度傾いたらタイヤが滑るのか? 
濡れた路面では? フルブレーキを掛けてみたら? なんて経験をしておくことにこしたことはないのですが、そんなことを公道、それも交通量の多いところでやったらほぼ死にます。

ウィーラースクールの教科書にも書いてありますが、「子どもが将来を棒に振ってしまうような事故から彼らを守る」というのを改めて考えて、安全が確保された場所で、自転車を制御(コントロール)するトレーニングを積ませることが、われわれ大人の責任なのですね。

今回軽い擦過傷ですんだのも、ウィーラースクールのおかげかも? なーんてゆうてみたりなんかして。

息子よ、なんかテストケースの実験台(サル)みたいですまんNOーっ!!



というわけで、古城グリーンロードの前日スクールの申し込みはまだまだ受け付けてますよ!

福井新聞にも載ったしね!!(笑)
詳しくはこちら↓
http://www.voiceblog.jp/ws-japan/379208.html

ウィーラースクールジャパンinシマノ鈴鹿ロード
まだまだ募集中!


今年は去年よりパワーアップしたカリキュラムでいくぞ!
  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at July 13, 2007, 8:28 pmComments(4)TrackBack(0)
May 12, 2007, 11:04 pm
日本初? 子どもに自転車競技の楽しさを教える本
来たよ!(感涙)
やっと出来たよ!(感涙滝涙笑転回)

というわけで、先日ようやく印刷が上がってきました!
なにがて、あんた、Wielerschoolの教科書やがな!

(※教科書の内容についての詳細は、 ウィーラースクールジャパンのサイトにて)

数日前に印刷が上がってきたんですが、そのままばたばたと東京出張行ってましたんで告知遅れてしまいました。


出張場所は東京築地。
…お、築地といえば、月刊サイクルスポーツの編集部はその少し北にある八丁堀ではないかと、撮影が予定より大幅に早く終わったということもあり、突然アポ無しで編集部武田氏のもとへ。
当然、刷り上がったばかりの教科書持参です。
人気雑誌サイクルスポーツ編集部、さぞやみなさん弾が飛び交う様にバリバリと仕事していらっしゃるのでは、と思いきや、えらくのんびりした雰囲気。
聞くと20日発売号の入稿が終わった直後で、まさに一息ついているところなんでした。
タイミング良かった〜。
岩田編集長をはじめ、スタッフの皆さんも時間に余裕があったのか、ゆっくり話を聞いていただきました。

またよろしくお願いします!(←サイスポ編集部の皆様)


いやしかし、あらためて刷り上がった教科書を見て思うのは、 ページ数が少ないのに、厚めの紙使ったから、分厚く見えるなあということ(笑)←そんなことかい
うそうそ、
「ちゃんと教科書を作ろう」と思ってからの時間のかかったこと、かかったこと。
我が家の一部屋をどがーんと占領している、数百個のパイロンだけでは飽きたらず、さらに加わった1000部の教科書の山を、はよここから出してしまわな、おかあちゃんが怒…、い、いや、そうじゃなくて、
いろんな人にお世話になって、ありがたかったなと。わはは。

お手伝いいただいた方々には改めて感謝です。
監修をお願いした、野寺選手(スキルシマノ)にも大感謝です。
有り難うございました!

さあ!これからこの教科書を使って、日本中走り回るぞ!(あくまで予定)

と、いうわけで、教科書に興味のある方は、ワタシに連絡クーダサーイ。(by スタイリー)


話変わって、今日の大阪はさわやかな自転車日より。
Xデーでおなじみの裏々ブドウ坂に出勤。
途中で合流した、EVERWINチームの軍曹も、そこのコースのタイムトライアルにチャレンジしましたが、息子のベストタイムには及ばず、現段階で群れの順位は、

土井ちゃん(スキルシマノ)
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  息子
  ↓
ブラッキー
  ↓
  軍曹
  ↓
ぶんちゃん

となりました。

この群れの順位に参加したい方も、ワタシに連絡クーダサーイ。(by スタイリー)

つうわけで、突然ですが、熊野3daysに出てる選手のみなさーん!
頑張れー!

来週の週末は、いよいよツアーオブジャパンなのでした!
なんと、もう、あれから一年か…。



写真は上から、
・教科書表紙を飾るのは、バカ息子がモデルとはこりゃまた親バカ(笑)
・教科書以外にも見開きA3のパンフも作ったのだ
・教科書の中で、実演してくれているのは、野寺選手となんとまたバカ息子なのだ。これまたやりたい放題。
・サイスポ編集部でわざとらしく盛り上がる武田氏(中央)たちとワタシ
・大和川でさわやかサイクリングだ!  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at May 12, 2007, 11:04 pmComments(2)TrackBack(0)
March 7, 2007, 2:09 pm
Xデーグランプリ開幕
あのXデー、次の週のXデー2(リターンズ)と続き、次回はXデー3(ファイナル)か? 
ほんで「さらば宇宙戦艦ヤマト」とか言いながら、ちゃっかりその半年後にヤマト続編をつくったりしたように、新キャラとかいっぱい出てきて延々続くんかい! などとご心配をおかけした皆様、ご無沙汰しております。
さすがのブラッキーも観念いたしました。
わはは。

ところで実は先日、そのXデーに参戦します!と、あるサイクリストが我が家にやってきました。
その名も、土井雪広選手(スキルシマノ)!
あんたプロやがな!

簡単に土井選手の経歴を紹介しますと、
1983年生まれの今年24歳。
ヒルクライムを得意とする土井選手は、東北の自転車競技の名門 山形電波工業高校を経て、高校二年の時にジュニアの日本チャンピオンに。
その後、法政大学へ進学。数々のタイトルを総なめにし、在学中にシマノレーシング(現スキルシマノ)へ。
毎年ヨーロッパを中心に活動し、今年で4年目になります。
ここのところ国内のレースでは軒並み結果を出していることもあり、彼のことを今の日本ロード界でかなり注目の若手選手なのだ!と言い切ってしまいますが、よろしいでしょうか、みなさん。
あ、よろしいですか。そうですか。
そうですよね!わはは。

さて、そんな土井選手なんですが、オフの時は、 チームの皆さんたちと我が家に遊びに来てくれて、食事などをご一緒したりと家族みなで楽しませてもらってます。 しかし、シマノの皆さん、うちの(バカ)息子をえらい可愛がってくれるので、ほんまありがたいです(感謝) 。

さてさて、土井選手と一緒にいると思うんですが、あの強烈な走りとは裏腹に、普段の彼は本当に気さくないいお兄ちゃん。
たまに彼のご両親のお話も出てきますが、察するにどうやらかなりの親バカ(笑)
しかし親バカならブラッキー家もまけてまへんでー!

…それはさておき、土井選手がご両親の話をするとき、必ず親への感謝の気持ちを表すのを聞いていると、なんともじーんときます。
ほんま、ええお子に育てられましたなぁ〜としみじみ。 一生懸命子どもと向かうことって、大切なんだと実感しました。ううう。

こんな感じで、私は彼との(親と子ほどの!)年齢の差もあるのか、ついつい親のような目で見てしまうときがありますが、やはり本物のプロ選手。こと自転車競技に話が及ぶと、その目は急に真剣になり、自身の熱い思いを語ってくれます。
「有言実行にして、本物の負けず嫌い」
己を奮い立たせながら世界に挑む土井ちゃんにこれからもエールです。

このブログを読んで、土井ちゃんのことを知っている人も、知らなかった人も、彼のリニューアルしたブログにゴー! 彼の生声が聞けます。
ちなみにトップ写真は私のデザインです。(※)

Yukihiro Doi Cycling Diary

さてさて話は戻って、その土井ちゃんがXデーグランプリに参戦、つまりは息子のお得意コース「裏々ぶどう坂」タイムトライアルにチャレンジしてくれると言うのです。
ま、まじか!?
ついこないだ、こんなとこをこんな風に走ってた 人が、柏原市のうらうらぶどう〜〜〜〜〜? 
ある意味すごすぎて笑えます。

練習用の25Cのタイヤ(結構太い!)をはいて挑戦してくれた土井ちゃんは、2分30秒前にスタートしたわれわれを、全長約2kmの約3/4あたりでアウター踏みながらもんのすごいスピードで抜いていってくれました!

いやーーー、ええもん見たわ!

上りでシフトアップしながら、がんがん加速していくの、はじめて生で見たよ!!
なんかエンジンついてんのちゃうか? あれはヤマハのパスか? とわが目を疑いました。

先日、サイスポの取材を受けたときに、「シャカリキ(伝説の自転車漫画)の登坂でアウタートップはないやろー!」なんて言いましたが、前言撤回。
やる人はやります!

というわけで、
【 Xデーグランプリ総合順位】(現時点)
総合1位 土井雪広 スキルシマノ(途中で少し道を間違えたそうです)
  2位 息子(TOP差:2分52秒)
     ぶんちゃん(同上)
  ……
  4位 ブラッキー(TOP差:2分54秒)

ど、どうなんですか? これ!?

というわけで、グランプリに参加したい方は、私に連絡ください。
詳しいコースをお教えします。

※:ちなみにご紹介が遅れましたが、スキルシマノで今年からヨーロッパに行く廣瀬選手のブログのタイトル写真も私のデザインです。
男前はどんな風に撮影しても男前!と実感。

HIROSE NET

わしも作ってくれー!という選手の皆さん。
ご協力いたしますよ!(←そのかわり、スクールの講師のご協力お願いします!うおーん!)
  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at March 7, 2007, 2:09 pmComments(0)TrackBack(0)
November 1, 2006, 11:10 pm
サイクルチャレンジ認定委員会発足
なんでも日本記録ってわけではないんですが、親子で、または親戚や知り合いの子どもと一緒に自転車に乗って、「こりゃこりゃ、なかなか頑張ったね」という時に、何か子どもに形になったものをプレゼントしたい……というところから始まりましたこの企画。

その名もサイクルチャレンジ認定委員会

関東にお住まいの、まったくお会いしたことも喋ったこともない(笑)nicheさんという方と相談しながら企画を温めまして、実験的ではありますが、少し形にしてみました。

どんなもんかと言いますと、

まず子どもと自転車に乗る前に目標を立てる。
その目標に向かって頑張る。
目標が達成できたら、予め用意しておいた「認定証」をプレゼントする。
その認定証には、達成した内容や日付、名前などが書かれ、最後に認定者として私、ブラッキーのサインが入っているという、素晴らしいもの、なの、D・E・T・H!
わはははは!
わしのサインかよ!? 野寺選手のサインちゃうのかよ!?

すまんの、ただのおっさんのサインで。ふん。

という簡単なもんです。わはは。

要は、大人が子どものがんばりに対して、何か思い出に残るようなものをプレゼントしてあげようという企画です。
で、その認定基準は何での良いのです。
どこそこの峠を上れた! とか、ばあちゃんの家まで走れた! とか、時速30km/h出た! とか、なんでもいいのですわ。

今のところ、こちらで用意しているのは走行距離認定証(10km、30km、50km、100km、120km)しかございません。
前出のnicheさん(まだお会いしたこと無い方)たちが近々この認定証を肴に、子どもツーリング大会を開いてくださるらしいです。すごい! (でも大丈夫か? 今までnicheさんの企画したイベントは雨多いぞ! わはは)

というわけで、要望があれば、可能な限り私が認定証を増殖させていきましょう!
つうか増殖スタッフ密かに募集(Adobe Illustrator 使える方歓迎)

まずは、こちらをご覧アレ↓
親子で楽しむ自転車 サイクルチャレンジ認定委員会
http://ciclo.jugem.jp/

※まだ実験段階なんで、今後URLは変わる可能性もありますがその点御容赦を。んがんぐ。
  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
April 23, 2006, 9:23 pm
美山サイクルチャレンジというイベント
来る5月20、21日の土日に「美山サイクルチャレンジ」というイベントをやります。
ウィーラースクールジャパンが協力して、地元のNPO法人芦生自然学校が主催で行う自転車イベントです。
昨年、無理をお願いして共催イベントにしてもらったのですが、今回はなんと! 京都車連が子どものレースカテゴリーを新設してくれました。
ほんま、ありがたいことです。

これでやっと正式に地元の子どもたちが自転車競技に触れることの出来る地盤が出来ました。
これを機に、美山を自転車の町にしたいもんです。

さてそのイベントですが、土曜午後からスクール、日曜にレースという二日がかりですが、どちらかだけの参加でも結構です。興味のある方は連絡下さい。
ちなみに京都車連ではレースのみを、すでに受け付け開始しています。

というわけで、息子と美山在住の友だち石川君の練習会も兼ねて週末に京都府南丹市美山町に行ってきました。
最近、私にとって美山は第二のふるさとのような気にさせてくれる、非常にお気に入りの町になってきました。
午後、地元の石川君と合流後、美山ロードのコースを何周か走り、そのあとは彼の自宅、芦生の集落まで約30kmをツーリングです。

のんびり走ること1時間半。
今まさに桜が満開の美山の里の景色を堪能しながら、石川さん宅に到着。
夜は、芦生自然学校のメンバー藤原君のお店「田歌舎」にて、地鶏と鹿肉(めちゃうま!)に舌鼓をうちながら焼酎をバカのみ(笑)、大人が子どもたちに残してやれることってなんだ! と言うような話題を力強く話してたような気がしますが、最後の方は記憶がぼやけて覚えていません。たはは。

それにしても久しぶりに美味い酒が飲めました。
美山の友人たちに感謝です。

まあ、酔っぱらいながらの話しは多岐に渡っていたのですが、つまるところ「子どもは自然の中で、思い切り遊んだ方がいい」という事を再認識したような気がします。

自転車というツールが、子どもたちに自然の素晴らしさを知ってもらうための最高のツールになってほしいですね。

そうそう、芦生の奥にある、もう営業していないスキー場を使って、レースだけでない楽しいMTB大会を開催しよー!というのも盛り上がってたような気がするなあ。これもいつか実現したいですね。


地鶏と鹿肉が絶品! 取り寄せも出来ます。田歌舎
関西の自転車競技といえばここ京都府自転車競技連盟   
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at April 23, 2006, 9:23 pmComments(4)TrackBack(0)
April 16, 2006, 8:51 pm
2006年4月16日 伊丹ウィーラースクール報告

本日の伊丹は早朝、しとしと雨で曇り空でしたが、午前九時を過ぎる頃から天気も良くなり、絶好のスクール日和となりました。
会場は川西にある自衛隊伊丹駐屯地内にある運転免許教習コース。自衛隊の地域貢献のひとつとしてご協力いただいています。

完全クローズドのコースですので、子どもたちにも安全。道幅が広い周回コースもあるため、センターラインで区切って、子供のスクールと大人の練習会を同時に行うことが出来るなどなかなか良い場所です。

スクールは、まず専門のスタッフからストレッチやボールを使った体操などが行われ、その後自転車に乗って周回コースを何周か回ります。
その間に、実力のレベルなどを大体チェックして、レベルに応じたクラス分けを行い、各クラス毎のレベルに適した指導をしていきます。

小さな子や全くの初心者は、 スタートストップ、スラローム、一本橋といった自転車操作技術をアップするためののトレーニング。中級レベルになると数人で走り、先頭交代などのやり方を体験します。
さらにレベルがアップすると、高速での先頭交代や、アタックに反応するなどの実践レベルのトレーニングを行います。

そのあと、全員共通の個人タイムトライアルを行い、そのタイム差に応じたハンデをつけて、マスドスタートのミニレースが行われます。

ここまで約3時間。
ハイレベルの子どもたちで大体35km位の距離を走ります。

今回は、当初雨との予報もあり、集まりが今ひとつでしたが、伊丹ではおなじみの地元の子どもたちの元気な顔もあり、なかなか充実した楽しいスクールを開催できました。

次回は5月20日(土) 京都美山でのスクールです。
興味のある方は是非メール下さい!

  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by blacky at April 16, 2006, 8:51 pmComments(0)TrackBack(0)