ケロログ
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名 前:相 坂 陸(あ い さ か り く)
性別:男
誕生日:6月19日
備考:ネット上で絵とか色々やらせていただいてる相坂陸です。
コンタクトなどは下記の本家のページ、もしくはメールアドレスよりお気軽に聞いてください。

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サイト名:「僕の人生をキミにささげたい…」
URL:http://sola.himegimi.jp/siro.html

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※以前からこちらのブログをリンクにしてくださっている方はそのままでも構いません。
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July 7, 2016, 12:55 pm
真流行り神2が発売しましたね。
そう!!待ってたんですよこの時を!!
真流行り神はシナリオがただただグロいだけだったり、全然感情移入できなかったり、都市伝説がほとんど絡んでこなかったり…もうこれは流行り神ではないんじゃないか…?っと落胆をしていたんですが、
真2は無印のシナリオライターさん(日本一社長)が復活して書いてるんですよー!!!
もう今から凄い楽しみです(1〜2の社長シナリオ本当好きなので)
どうやら無印メンバーも出てくるようですし、好評なら無印4も出すかも…という事なので!!!
ほんと!!!!社長!!!!!大好きィ!!!!!!
流行り神本当楽しいんで、是非…無印1〜2をやってください。(3は好みが分かれる)
という事でクリアしたら感想書こうかと。
流行り神はいいぞおおおおおおおおおおおおお!!!!!  
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Posted by 相坂 陸 at July 7, 2016, 12:55 pmComments(0)
April 25, 2016, 4:04 pm
邂逅リフレイン
先日M3というイベントで発売されました、邂逅リフレインという作品のヴァイス役を演じさせていただきました。

後日通販での販売や違うイベントなどでの販売もされるようなので、
まだの方は是非ご購入していただけたらなと。
とても素晴らしいメンバーの方々ばかりです。
相坂には珍しくクールでイケメンキャラを演じさせていただいています。
作品としては歌物語。
有名所で言うと少女病さんとかSound Horizonさんみたく歌の中に語りや台詞が入ってる様な作品です。
でもその2グループとは音楽的には違うなかと、
個人的にはアルトネリコやニーア等の曲が好きな人にはオススメです。

さて今日は、その邂逅リフレインがあまりに素晴らしい出来だったので、感想を書こうと思います。
(あくまで個人的にまとめたい、製作者様方に伝えたい感じなので、聞いてない方にはわかりづらいかも…)
まずすべてを聴き終ったあと、一言で言うなら

綺 麗 す ぎ る 

なんだなんだこの素晴らしい作品は!?700円!?こんな凄いCDが700円!?ちょっと、相坂っていう汚点混ざってない!?大丈夫!?!?!?
っともう本当嬉しすぎて、綺麗すぎて、浄化されました。本当にこの作品に参加出来て良かった…。
こんな歌声を森の中で聞いたら罪の意識なんて僕は忘れてしまいます。

贖罪レゾンデートル
・最初の「Quem metui moritura?」の部分からとても神秘的なものを感じました。
禁忌に触れてしまっているような、近づいてはならないもの、でも踏み込まなくては…そんな気分にさせられる始まりで、「Loqui de historia.」の後に曲調が変化するところがまた好き、「さぁ、物語を始めよう!」と合図をされたような、RPGゲームのOPの様なメロディが凄く好きです。
・そして「Loqui de historia.」のボーカルとコーラスの方の声が風に乗って自分の身体を通り過ぎていく感覚、高音、低音、全てが綺麗に混ざり合っていて、「綺麗だ…」と思わずつぶやいてしまうほど。
・そして入る相坂の語り…。こちらも個人的に感じることがありまして、とても低音(?)を綺麗に扱ってくださっている…!!
作曲の342さんかマスタリングの99さんかどちらの作業かはわからないのですが、どの楽曲も自分の声を丁寧に扱って曲に馴染ませてくださってるな〜っという印象で、デモやPVを聴いた時から感謝が絶えませんでした。本当にありがとうございます。
逆に聞こえづらい声してないかなっとか凄く作業に迷惑掛けてないかな未だに心配です(苦笑)
・続けて入る南原さんの語り。とても綺麗な声をしていて、巫女という可憐さと困惑感、神聖さがとても良く出て聞こえやすく、とてもよかったです。
・谷口さんとming-ziさんの歌声。本当にプロじゃないかって思うくらい、メロディにもぴったりな歌い方をされてるなって感じました。
もうなんでしょう、「古代ローマを語る、ツタンカーメンの謎に迫る…!」みたいな番組のOPに使われてそうな歌声ですね。巫女、森、星神、色々神秘的な単語を連想する本作品ですが、ぴったりすぎて、凄いです。
・「耳を塞ぎ、全てを遮断した〜」のテンポが好きです。
力強く入る「宿された!」って入る所もなんですが、ここのコーラスの小鳥遊さんかな…?の低音がとてもメインボーカルマッチしていたり、バックで流れる「ハーアーアー」と聞こえるコーラスも本当素敵でこの楽曲だけでお腹いっぱいです。
というか全楽曲なんですが、コーラス素敵すぎる所が多くて語りつくせません…!!決して全面で出ているわけではなく、でも存在感として絶対必要!!!と断言できる、作品を支えてくださっている方々です。
・バッグで何か「ツッィ!バァ!」って言ってる中(多分間違ってる)南原さんの語りが入るのもとても良くて、なんか神官に囲まれ、閉じ込められた儚さが出ています。
・4分25秒〜水底に沈んでいくような、浮かんでいくような、段々と目覚め、4分40秒〜明かりが見え段々と世界がハッキリしていくようなメロディの変化が本当凄い。
・「さあ、行こう」やばいです。企画者様から「ここ痺れますよ…!!」って前から聞いてたんですが、
ヴァイスとミーシャの声が重なって、強く一歩踏み出していく感じが、もう本当なんか自分ながら最高やなと。
「ふおおおおおおおお!!!」となっちゃいました。自分の声がここまでカッコよく演出されるって良いですね…。その後にタイムマシーンに入ったようなジジジジフォオオオオオって駆け抜けていく音合わさって個人的に大好きな箇所です。
・紡ぎだす旋律〜からの黄昏感漂うメロディ、夕暮れの砂漠を一人歩いてる様な…でもどこか暖かいボーカルとコーラス、終わりに向かってる様な、笑顔になる。
・黙示録の読み方が気になる。最初「もくじろく」と提出して色々あったのは内緒(笑)
・南原さんの「ならば語り継ごう」が凄く良い。最初の可憐さとは打って変わって決心したような、私は逃げない…!って気持ちがとても込められててビクっとなりました。「われらの指名なら」の後にドーン!という音で終わるのカッコイイ。

星神に愛された少女
・1曲目とは打って変わって、むか〜しむか〜しと伝承を語りつつゆったりと入っていく曲。
どこか寂しく、平和な村のようで、ミーシャの心を暗示したような素敵な曲です。
最初のメロディは祭壇の絵が浮かんでくるようなメロディでした。
ストーリーを追いながらわかりやすく、ミーシャの気持ちの変化、歌詞もとても良いです。
・南原さんの語り…好き…。時に早くなったり、ゆったりになったり、助けたい一心の助けたい気持ち、込められてて好き。
・一人の女王…うっ、頭が…!
・「けれど、共に〜」の語りの部分で南原さんの声が少し落とされるのが良いですね。
・禁断の果実を〜の辺りから一気にミーシャーの心が蝕まれていくメロディの転換が凄く良いですね。
・「これまでのすべてを否定された感覚に」の部分の歌声が、傷つき、とても悲しそうなミーシャの顔が浮かんでくるように歌われていて、抱きしめたくなりました。
・「それでも答えは変わらない」この辺りのメロディが森の中でヴァイスと話してるイメージがバって浮かんできて、何故かSO2というゲームのレナというヒロインが森に囲まれた場所で自分の過去を知り主人公に泣きつく…というシーンが思い出されました。

きっとヴァイスとミーシャも同じような場所で同じように話してるんだろうな〜って。

忘却×亡命エゴイスト
・個人的に一番好きな楽曲です。
最初の何も見えない暗い森の中を二人で駆け抜けている失踪感を漂わせるピアノ、とても良いですね。
・「強がってみるけど 本当は怖くてたまらない〜」のボーカルとボーカルと重なる部分が凄く好きなんですよね。
まるでワルツを二人で踊ってるかのような…。二人一緒だからこんな感じのメロディ構成なのかな?
そして歌詞がミーシャがとても可愛く愛おしく思えるものになってるんですよ!!
あまり感情を表に出さないヴァイスですが、ミーシャは気づいてくれてる、こんなにも自分を信頼してくれている、きっとヴァイスが握った手は力強く離さないという気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか。そんな事を思わせる素敵な歌詞です。作詞の大宮さん、好き。
・1分53秒〜のコーラス?が凄く綺麗ですね。
・2番の歌詞も凄く良いです。俺の事優しい事知ってるか〜〜カーッ!!可愛いじゃねえか!!(お前じゃない)
・「二人を割く」の前から「サー」という息?の様な音といいますか声が微妙に不安感を煽り、
ヴァイスが打たれてから一気に不安がどん底まで落ちるようなメロディがとても好きです。
「やばいやばいどうするどうする…!?」と死に間際に必死に考えているような、緊迫感が出ます。
・「ヴァイ…ス?」と現実を受け入れられないミーシャ「ヴァイスウウウウウウウウウ!!!いやあああああああああああああああああああああああ!!!」っていう南原さんの演技が本当好きで、映像がすぐ浮かんできて、手を伸ばしてあげたい、大丈夫だって言ってやりたい、泣き演技が上手いとは聞いていたのですが、この曲の見どころじゃないかな〜って個人的には思ってます。
南原さんとこういう話の掛け合いしてみたい。
・「巫女を奪いし物へ」の所は緊迫感というか狂気を感じるのがとても良いですね。歌い方も悲しいや不安というよりも村人が一斉にヴァイスに殺意を向けてる感じがしました。
・空白×感傷 1番と2番と同じメロディのはずなのになんだろう、このとても不安を煽られるこの感情は。
してはいけない、やってはいけなかったんだ、諦めよう…と後悔を訴えられてる様なそんな気分になりました。こういう事を思わせたら、この作曲者さんの勝利ですね。本当素晴らしい。
・「赤く染まった彼…」体の力が抜けたような、目が虚ろの状態で喋っているようなミーシャが素晴らしかった。
・最後のヴァイス、メロディが流れている状態での台詞だったので、なんて言ってるか聞こえやすさを少し重視してハッキリ喋ったのですが、もう少し死にそうな、必死感、ぼやけていく視界の中連れ去られていくミーシャに手を伸ばしながら言ってる感じを強めればよかったかな〜っと少し後悔してます;;

水底に沈んだ巫女
・こちらの楽曲はヴァイスが出ていないので、歌詞だけ見て楽曲を聴くのは初めてだったのですが、最初に抱いたイメージが「雨」でした。部屋の明かりを消して雨が降る14時くらいの昼間、寂しく、一人で考え事をしているような寂しい曲だなと。
・歌声を聴いて、全曲の中でこの曲はどこかお洒落と言いますか、国が違うような、真っ白なキャンパス、とにかく異質だな〜って感じました(嫌いではなくむしろとても心地が良くて好きです)
歌い出しがとても印象的だったので、すぐこの楽曲の印象が沸きだってきました。 水色、白いワンピース姿の裸足のミーシャ、とても綺麗で、綺麗すぎて、ここには彼女しかいない。
・この曲は高音のコーラスの方が綺麗さを後押ししていますね。「遮断するように〜」の箇所のコーラスがとても好きです。
・「ポチョン」というSEがとても好き。
・「彼女の思い通り」さ〜って彼女って誰なんでしょうかね〜〜〜。

Catharsis
・最初に聴いた時ディズニー映画のラストかな?って思うくらい壮大な終わり方で、眩しすぎました。
小鳥たちが飛んでいて、青い空、希望しかないこの曲。幸せに満ち溢れ、終わりにふさわしい楽曲なのではないでしょうか。
コーラスも含めこれでもか〜〜〜!!ってくらい詰め込んだ豪華な印象です。
最初はボーカルの方々が先行し、「閉ざしてた心」から段々と階段を上っていくような、天へ昇っていくような、浄化されそうな豪華さでした。
コーラスの「ハーアーアーアー↑」が綺麗すぎる…。俺は世界一美しい教会にでもいるのだろうか。こんなコーラスに囲まれて結婚式をあげたい。料理コースの様な構成ですね。
・「いつだって君を見守っている」の声の箇所が声の処理が違うというか遠くから聞こえる演出良いですね。
・「魂は浄化される」も う 浄 化 さ れ て ま す !
・ミーシャの絶対私幸せになる!!を全面に出してる感じ素敵。

本当どの楽曲もミーシャやヴァイスの気持ちを反映させた、その場の空気・場所・歌詞を感じさせる、イメージさせる、ぴったりなメロディ、歌い方しかなく、本当に参加されてる全員が愛をもって製作してくれたんだな〜っと今更ながら涙が出てきました。
自分が参加してるからかもしれませんが「曲を聴いてこんなにも映像が浮かんでくるんだ…!」とびっくりしてます。
語彙力がなくて伝わりにくくて申し訳ありませんが、本当に企画者様の大宮さんを始め素敵な方々に少しでも関われた事幸せに思います。
そして個人的には反省点も沢山ありました。「南原さんがこういう風に語るなら自分ももっと…」って思う部分や楽曲をもっと聴き込んでからメロディに合った演技がもっと出来たのでは…?と思う事が今でもあります。
でもこういう風に思えるって事は、自分がこの作品を大好きになれたんだなっと思える証拠でもあるので、嬉しくもあったり。

ここまで長々と書きましたが、本当にありがとうございました。
ミーシャとヴァイスが今度こそ幸せになる事を願って。  
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Posted by 相坂 陸 at April 25, 2016, 4:04 pmComments(0)
March 27, 2016, 2:55 pm
素直に
今日のFateプロジェクトの島崎さんのコメント見ながら、
「この人は本当嬉しそうな作品を語って褒めるな〜〜」
っと素直に感動して同時に「俺はこんなにもFate好きだったんだ…」と昔を思い出し気づきました。
島崎さんみたいに素直に褒めて、素直に凄いって言えて、素直に喜べる。それってとても大事な事なんだなって。
俺も昔はそんなファンでしたが、最近はFateが発表されるたびに
「他社様が開発でもシナリオチェックとかデザインとか型月に回るだろうから月姫の開発遅れるだろうな…」
みたいな事をばっかり考えてしまって、モヤモヤしてしまった自分がいました。
でも最近やっぱり好きなものは好き!!ってちゃんと言って、否定をしない事はとても良い事だなって。
ネットの評価とか見ると「好きだけどここはダメだな」って言う人が割と多くて、
でもやっぱり素直に褒めるだけの評価を見ると嬉しいし、こっちもテンションが上がって語りたくなるというか…。
性格もなんだかすがすがしくなるし、周りの方もそういう風に思ってくれる、空気が良くなる。
上手く言えませんがこれからも、もっともっと作品の良い所をまず言っていきたいなって思いました。

そして桜、本当におめでとう。
来年公開、楽しみすぎて嬉しすぎて、キービジュアルも素晴らしすぎて、
作画監督の須藤さんの込められた思いとか、どういう事を考えながら作っていきたいとか語った時、
自分では想像もつかないほどしっかりと、ぎっしりと一つの絵に込められていて、
「この人なら大丈夫…桜をきっと幸せにしてくれる」
って思いました。
なんだか娘を嫁に出す父親の気分というか自然に涙が流れてきてしまって、
こんなにも桜の事を思ってくれる人やファンが沢山いたんだなって、嬉しくて嬉しくて。
ずっとずっと映像化を夢見てました。
HFがFateの物語で一番好きでして、Fate、UBWでは語られない闇の部分、活躍できなかった人達が立派に必死に守って、戦って、もがいて、暗めではあるけど、とてもカッコイイ部分もきちんと描いてくれる事を期待してます。
本当にありがとう。  
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Posted by 相坂 陸 at March 27, 2016, 2:55 pmComments(0)
March 25, 2016, 2:23 am
踏み込んだ
僕だけがいない街、アニメ最終回。
本当素晴らしかった。
ここまで最後まで見て、満足いった作品は初めてかもしれない。
毎回先が気になりまくる、不安で不安でしょうがなくなる終わり方。11話にOPから悟がいなくなる演出。
とても幸せな、とても未来が明るいような、よかったな!!って抱きしめてやりたいような終わり。
最後の愛梨を見つけた時の悟の泣きそうな、子供の様な、笑顔にもう俺までつられて泣きそうでしたよ…。

皆良い子。犯人の八代さえ憎めない、全てのキャラクターが最後には好きになれた作品でした。
てか美里本当良い奴だったんだな!って思ったし、悟に対して何か特別な感情があったのかな?とか凄い美人になってて、あのまま悟と付き合うのか!?とか色々気になりました。
昔のメンバーのヒロミとケンヤ以外の現在も少し気になりますね。

そして八代に少しドキドキしました。
悟に対する執着心が異常というか、愛や信仰なんかじゃ語れないとても歪で、気づいてないだけで悟を愛して愛してやまないそんな感情が読み取れて、八代の人の演技は本当凄いっすな。
少年愛みたいな背徳感すら感じる、でも嫌いじゃないと言うか、一番悟の目覚めを待って喜んだのって八代なんじゃないかな〜って思いました。
生きる糧として悟を見て、ちゃんと七夕書いてる所とか、見舞いにきて、何度も殺すのをためらう感じとか、ためらった後に寝顔見ながら笑ってるとか、なんだよこいつ…可愛すぎか。居場所を失った子犬か。
両儀式以上に歪んでますなこいつ。もうムショから出たら付き合っちまえよ。(愛梨「あ?」)
最後の蜘蛛の糸=絶対殺せない相手みたいな感じなんですかね?八代にも伸びてましたが。

いやしかし大団円!!よかった!!ありがとうノイタミ!!!
夢もちゃんと叶って、愛梨とも再開出来て、踏み出すって本当大事で、結果がちゃんとついてきてくれるんだなって希望を貰ったような気がします。  
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Posted by 相坂 陸 at March 25, 2016, 2:23 amComments(0)
March 23, 2016, 4:30 pm
春待ち
ダクソ靴欲しい欲しい・・・でもPS4持ってない・・・どうすれば・・・PS4買うか・・・っとうだうだ悩んでいたら発売日前日になってしまった相坂です。
という事でSO5PS4版予約しました。(そっちかい)
Fateもエクステラが発表されて嬉しいような、月姫がまた遠のいて悲しいような複雑な心境ですが、アーラシュくんがステラアアアアアアアアアアア!!っと言ってくれるなら良いかなと思えるようになりました。

さて、久々のボイスドラマ、参加致しました。

春待ちのアンジェです。
とても雰囲気が優しい、暖かい作品になっております。
街の印象や映像がすぐ頭に浮かんで来たり、登場人物一人一人が全員好きになれる、
まさに春に聴いて欲しい作品です。
相坂はちょびっとしか出てませんが、本当にこの作品の出れて良かったと、最後にはうるうると涙を流してしまいました。
南原さんの演技がとても良い。元気で、よく泣き、よく笑う。大事にしたいっと思わせてくれる演技です。
ちゃんとした感想は、後日特別ページがUPされるらしいので、その際に。  
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Posted by 相坂 陸 at March 23, 2016, 4:30 pmComments(0)
January 16, 2016, 2:11 pm
荒野
今期のアニメ、見ているもの全てが個人的に当たりの中、一番推したいのが「少女たちは荒野を目指す」です。

冴えない彼女の作り方の時も思いましたが、やはり自分達でゲームを作り上げていく物語は良い。
しかも作り上げるジャンルは僕が大好きな美少女ゲーム(エロゲ)。
特にシナリオが素晴らしく、「やはりエロゲは良い」と思えるような内容なんです。
脚本もエロゲを書いてる人なので、エロゲの登場人物がエロゲを作ってるという空気感が非常に好きです。
最近ではこういうのノリのアニメや漫画は見ないなあっと思っていたので、
本当に昔のエロゲ全盛期を思い出しながら、エロゲまたやりたいな〜って思えるアニメです。
テンポも素晴らしくよく、ちょくちょくシーンが変わるので飽きさせず、
かといって説明不足もなく必要なシーンだけを上手く抜粋し、キャラクターの魅力を1話で出来る限り伝え、ストーリーもちゃんと進んでいく。
何よりそのテンポの良さに声優さんがちゃんとついていってる。
演技のメリハリがよく、ハイテンションからの素に戻る感じとか見ていても非常に面白い。
作画もそれに合わせてぬるぬる動くとこは動き、ゆったりの所はゆったりと。
絵だけで笑わせてきたり、見ていて終始楽しいです。
PC版も3月に発売されるらしいので、買ってみようと思います。
昨今ではエロゲも作られなくなり、アニメ化を視野に入れ作られた作品も多いので、
こういう美少女ゲーム好き、そしてどんどん仲間が増えていく作品って本当良いな〜って思いました。まる。

後は昭和元禄落語心中が本当に素晴らしい。
こちらは作画というより、声優さんの力が本当に凄まじい。
めいっぱい動くアニメとは逆にあまり動きは少なく、演技を中心に見せたいのかな?と思わせるほど。
石田さんや関さん、山寺さんの切り替えや、感情の変化等ピリ!ってくるほど凄まじくて、
落語を僕もやらせていただいた事があるのですが、やはり見ていてその人に引きこまれる感じ、
そこに箸がある、そばがあると思わせる些細な動き、落語ってこんなに面白いんだって再確認させてくれる作品でした。

こうかいて見ると俺の語彙力って少ない。  
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Posted by 相坂 陸 at January 16, 2016, 2:11 pmComments(0)
January 1, 2016, 11:09 pm
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
色々挑戦、頑張りたいです。  
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Posted by 相坂 陸 at January 1, 2016, 11:09 pmComments(0)
November 2, 2015, 2:02 pm
ありがとう
声優の松来未祐さんが年10月27日 38歳で永眠致しました。
今でも信じられませんし、当分受け入れられそうにないくらいショックです。
声優さんの訃報を聞いてこんなに悲しい気持ちになったのは初めてです。
辛い、辛すぎる。まだ若すぎる。本当…つらい…。


僕がメルブラという作品に興味を持ったきっかけ、やろうと思ったきっかけは松来さんが演じた翡翠というキャラクターでした。
アークドライブの叫びの台詞、綺麗な声なのに凛と力強さもあって、当時「この子触りたい!」っと思いました。
一番最初にゲームを買って触ったのも翡翠で、AC〜AAまでは翡翠がメイン、サブメインでした。
声がとても綺麗で、落ち着いた演技、おちゃらけた演技、本人の性格、沢山の元気やワクワクをいただきました。
あの独特な可憐なお嬢様の様な落ち着いた演技や声を持っている方は松来さん以外想像ができません。
彼女の声があったからこそ翡翠を含め様々なキャラクターが好きになったと思います。
本当思い入れの深いキャラを演じていた声優さんなので、泣いてます。
次もこのメンバーで新しいメルブラが出来る!っと当然のように思っていたので、
そんな事は絶対保障されてないんだな…と思うと、なんだか未来が怖いです。
今はメルブラをあまり出来ていませんが、10年も毎日、毎週のように松来さんの声を聴いていたので、心にポッカリ穴が開いたようです。 10年も…ずっとやり続けてきたゲームの声優さん…そう考えるとやっぱり深いものがあります。
思い出すとドラマCDでも翡翠ちゃんが出てくるシーンはいつもワクワクしたりドキドキしたりしてました。
松来さんの演技は本当に大好きでAATMのドラマCDでの七夜を打ち付けるシーンや、AC時代のバンカーの「触らないで!」のボイス…いくつも浮かんでくる印象に残ってる演技や声、本当に本当に大好きな声優さんです。

月姫リメイクが発売して、また新しいメルブラ新作で翡翠ちゃんに会える!っと思っていただけに悔しいという気持ちも沸いてきます。
もう琥珀と翡翠のあの掛け合いも聞けないし、サファイヤと凛、ルヴィア、美遊を叱ったり止めたりする掛け合いも聞けない。
これからもまだまだ松来さんの声が聴ける機会があったのにと考えるだけで悔やまれます。
本当にありがとうございました。
素敵な演技、声、大好きでした。これからも大好きです。
いつか結婚して盛大に祝いたかった。いつか松来さんの結婚を祝うのを信じて疑わなかった。
天国で笑顔で幸せでいてくれますよう、ご冥福をお祈りします。
ありがとう、おやすみなさい。大好きです。


少し蛇足。
月姫R発表後、後から来たFate関連の仕事を作らずにいれば、今頃Rが発売し、メルブラ新作もあわよくば発表されていたかもしれない…こんな事考えるのも本当はダメだと思うし、TYPE-MOONさんを責めたいわけでもないです。
でももう過ぎてしまった事ですが、メルブラ声優さんも結構なお歳の方もいらっしゃいます。
またこの様な気持ちになるのはとても辛いですので、早く月姫を出して欲しい…という気持ちも膨らんできます…。
また新しく月姫ではなくFateの仕事を請け負い、こんな事が起こってしまったらもう俺は耐え切れないかもしれない。
ごめんなさい。でも月姫、本当に早くお願いします。  
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Posted by 相坂 陸 at November 2, 2015, 2:02 pmComments(0)
October 15, 2015, 12:36 pm
演技したい
ふと昔の事を思い出して、落ち込んでしまいました。
悔やんでも仕方無いとは思うのですが、やっぱり辛いもんです。
当時の病気の事、今思うとそれをきっかけに出会った人もいればさよならしてしまった人もいる。
「あの時もっと冷静で大人でいれば…」
と思う事もあれば、でもその自分がいなければ出会えなかった人もいると考えると複雑です。
もちろん当時の自分の状況を考えれば、今の自分でも冷静でいられるかはわかりません。
あの頃は子供でしたが、今の自分もまだまだ子供だなって思う事が沢山あります。
年に数回はずっと「馬鹿だな自分…」とどんよりしてしまったり、感情だけ優先して動いてしまう事もちょくちょくあります。
でも昔の自分の方が子供だったけど積極的に行動していたのは、今は見習いたいなとも思います。
怖くなってしまったんですよね、自分から関わりに行くのが。
第三者が絡んで変にこじれたり、ある事ない事噂されたりもありました。
自分の発言で「あ…言わなきゃよかった」とか、言いたくもない事を言って逆に傷ついたりとか、
そういうのもあって、今はリアルネット問わず声を掛けてくれる人を避けてしまっていています。
アメリカに居た頃は生きて帰ってきたら、あの人達に謝りたいと夢見ていて、今も夢みているんですが、
やっぱり怖いです。
また傷つくとか、どうせ嫌われてるって感情が優先になってしまって…情けないですね俺。

演技。
今はすればするほどわかんなくなります。
昔のようにキラキラもしてないし、楽しいというよりも焦りが見えます。
いっぱいボイス企画に応募したり、毎日のように声日記を上げていた時期が懐かしい。
ほんと良くできたな当時の自分。若いよ。

久々の日記なのにまた真面目な日記ですみません。  
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Posted by 相坂 陸 at October 15, 2015, 12:36 pmComments(0)
August 29, 2015, 12:30 pm
一気に秋に
お久しぶりです。
最近このブログも中々使わなくなったなーと思い、でもニコニコやツイッターが出来る前はファンの人の声活動者さんや絵師さんのサイトに毎日行って、毎日ブログ見るのが楽しみだった日を思い出しました。
今じゃ皆さんツイッターやサイトではなくpixivを使うという感じの方が多いので、コミュニケーションが楽になったなーとは思うのですが、あの頃が一番なんていうか楽しかったです。
ブログにコメントしたり、勇気を出してファンメールを送ったり、拍手と拍手返信でコミュニケーションを取ったり…今の気軽さに比べてなかった嬉しさやワクワクなものがあった気がするんですよね。
ツイッターで好きな人をフォローしていると毎日その人の呟きは見れますが、昔に比べて距離?みたいのが近くなった分、憧れとか毎日の楽しさが日常化してしまって、少しさびしく思いました。(1日1回確認するかしないかくらいが丁度よかったんだなーって)
便利になるのは良いですけど、色々考え物ですよね。
他にも携帯のアプリで今はアクセント辞典があって正しいアクセントを瞬時に見つけられますが、昔はそういうのは無かったので役者さん同士で「こうじゃね?」っと言い合って確認していました。
ただ便利なんですが、後者のやり方は役者さん同士のコミュニケーションの1つだったんですよ。
便利になればそういうやりとりもなくなって一人で納得してしまったり、初対面同士の話すきっかけがなくなってしまうんですよね。
今後もますます便利になるんでしょうけど、その先が少し心配になったりました(笑)

さて急に寒くなってまだ8月なのに秋って感じがしますね。
ここ数年春と秋が一気に過ぎて冬と夏が急に訪れる感じがします。
ここ数年だけの事で済めばいいのですが、春と秋を感じるのが少なくなるのはやっぱ少しさびしいですね。
しかしこの寒さは少し好きです。夏とは違ってなんていうか夕方〜夜にかけてのこの肌寒さは、
心にしみると言うか黄昏感というかなんとも言えない気持ちになるんですよね。
それは寂しいとか、自分だけの世界とか色んな気持ちにさせてくれるんですが、悪い気分ではないです。
あ〜冬(秋)が来たな〜って気持ちにさせてくれるというか。
まだ夏も愛おしくありますが、秋も早く堪能したいです。  
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Posted by 相坂 陸 at August 29, 2015, 12:30 pmComments(0)