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プロフィール

伊藤和明
東京都出身。
東京大学理学部卒業。
NHKに入局し、23年間にわたり、解説委員として活躍。
現在NPO法人防災情報機構の会長として、防災士の育成と防災の啓発活動に尽力。
また政府・中央防災会議の「災害教訓の継承に関する専門調査会」の座長としても活躍中。
2016年07月
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July 23, 2016, 3:48 am
第186回「歴史を変えた天正の大地震」
第186回は「歴史を変えた天正の大地震」と題してお送りします。

今から430年前にあたる1586年(天正13年)、日本の中部地方を中心に、大地震が発生しました。天正の大地震と呼ばれていて、大規模な災害となり、しかも、日本の歴史を変えた大地震とも言われています。
今回は、この大地震と日本の歴史との関わりについてお話しします。  
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Posted by 防災くん at July 23, 2016, 3:48 am
July 5, 2016, 3:38 am
第185回「明治三陸津波災害から120年」
第185回は「明治三陸津波災害から120年」と題してお送りします。

今からちょうど120年前の1896年(明治29年)の6月に、東北地方の三陸沿岸を襲った大津波は、およそ2万2,000人という、歴史上最大の犠牲者を出す津波災害となりました。
今回は、この明治三陸地震津波についてお話しします。  
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Posted by 防災くん at July 5, 2016, 3:38 am
June 14, 2016, 12:23 pm
第184回「雲仙普賢岳の災害から25年(2)」
第184回は「雲仙普賢岳の災害から25年(2)」と題してお送りします。

今から25年前、1991年6月3日に、雲仙普賢岳では、大規模な火砕流によって43人の犠牲者が出たことを、前回お話ししましたが、今回は、その後の噴火活動や土石流による被害、さらには被災地の復興への歩みについて取り上げます。  
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Posted by 防災くん at June 14, 2016, 12:23 pm
May 24, 2016, 1:19 am
第183回「雲仙普賢岳の災害から25年(1)」
第183回は「雲仙普賢岳の災害から25年(1)」と題してお送りします。

長崎県の雲仙普賢岳の噴火で、火砕流によって多くの犠牲者を出した災害から、今年で25年になります。「火砕流」という言葉が、初めて新聞の紙面に載ったのは、1991年(平成3年)の5月26日でした。
火砕流という現象の恐ろしさが十分理解されないうちに、6月3日の悲劇を迎えたのです。
そこで今回と次回、当時の状況を振り返りながら、火山活動の経緯と災害の状況を、雲仙火山の歴史も振り返りながら、2回にわたって取り上げます。  
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Posted by 防災くん at May 24, 2016, 1:19 am
May 3, 2016, 7:13 pm
第182回「熊本地震について」
第182回は「熊本地震について」と題してお送りします。

2016年4月、熊本地方を相次いで襲った大地震について、気象庁は「平成28年熊本地震」と命名しました。地震による被害は4月28日現在で、死者49人、行方不明者1人、全壊した家屋は1,500棟近く、土砂災害64箇所などとなっています。また、家を失った人々の避難生活も、長期化が避けられないという状況です。今回は、この熊本地震のメカニズムを中心にお話しします。  
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Posted by 防災くん at May 3, 2016, 7:13 pm
April 12, 2016, 1:18 pm
第181回「南海トラフ地震に備える(2)」
第181回は「南海トラフ地震に備える(2)」と題してお送りします。

前回は、南海トラフ巨大地震の活動歴を中心に取り上げましたが、今回は、将来この地震が発生した時の防災上の課題について取り上げます。  
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Posted by 防災くん at April 12, 2016, 1:18 pm
March 22, 2016, 2:26 am
第180回「南海トラフ地震に備える」
第180回は「南海トラフ地震に備える」と題してお送りします。

大津波によって、1万9,000人近い犠牲者を出した東日本大震災から、ちょうど5年が経ちました。しかし、被災した地域の復興は、まだ道半ばで、復興庁によりますと、今年2月の時点で、いまだにおよそ17万4,000人が避難生活を送っているということです。

今、この東日本大震災を上回る大災害を招くと懸念されているのが、南海トラフで発生する巨大地震です。そこで、今回と次回、2回にわたって、この南海トラフ地震について取り上げます。  
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Posted by 防災くん at March 22, 2016, 2:26 am
March 1, 2016, 3:46 am
第179回「東日本大震災と堤防被害」
第179回は「東日本大震災と堤防被害」と題してお送りします。

1万8,000人あまりの犠牲者を出した東日本大震災から、ちょうど5年になります。
あの時、東北地方の三陸沿岸には15メートルから20メートルもの大津波が襲来し、ほとんどの町が洗い去られてしまいました。
それとともに、沿岸に築かれていた多数の堤防が、津波によって破壊され、町を守ることが出来なかったのです。
今回は、東日本大震災の大津波による堤防の被害についてお話します。  
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Posted by 防災くん at March 1, 2016, 3:46 am
February 9, 2016, 12:27 am
第178回「集落を襲った雪崩災害」
第178回は「集落を襲った雪崩災害」と題してお送りします。

今からちょうど30年前にあたる1986年(昭和61年)1月26日の深夜、新潟県西頚城郡能生町の柵口地区を襲った雪崩は、家屋11棟を押しつぶし、13人の死者をだす大惨事となりました。
雪害のなかで、とくに多くの人命を奪う可能性が高いのは、このように集落を襲う雪崩です。
しかし、大規模な集落雪崩によって、多くの犠牲者がでた例は、この災害以後、30年間も発生していません。
今回は、この災害についてお話します。  
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Posted by 防災くん at February 9, 2016, 12:27 am
January 19, 2016, 12:58 am
第177回「金星と地球を比べてみれば」
第177回は「金星と地球を比べてみれば」と題してお送りします。

日本が打ち上げた金星探査機「あかつき」は、去る12月7日、金星をまわる軌道への再挑戦を試み、予定通りの軌道に入って、投入は成功しました。
「あかつき」は、来年の春から2年間にわたって、金星の本格的な観測に入ります。
今回は、金星大気の謎と地球環境との関わりについてお話します。  
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Posted by 防災くん at January 19, 2016, 12:58 am