永瀬清子底本:思潮社刊「あけがたにくる人よ」所収
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朗読:みさきすずか
2009年、最後の配信です。
「箒木」のために取った工房、時間があったらと携えていったのがこの本でした。
そして、さいごに残った5分での録音です。
こんなささやかな場にも
いえ ささやかであればこそ ありがたい(古文の)であいがありました。
道楽というには多少持ち重りのする、そう、うぶめの石のような思いを抱えながらも
じぶんにはない才、気づかなかった標を教えられることは補って余りあるよろこびです。
そしてまた。
ぞくぞくする大物をねらってます♪
寝床のまわりは(書斎じゃなくてごめんです)関係書類がそびえてますが、はたしてすくいきれるでしょうか。
今年一年、ありがとうございました。
明年もまたよろしくお願いいたします。
それは楽しみです。
来年もよろしくです。
もう明日ですけどね。
明日もよろしくって言わないのにね(笑)
はーい。
身のほど知らずもいいかげんにしろって、ざぶとんが飛びそうなくらいの。
ほら、若いころは謙虚ゆえ(あるいは、怠惰から)「それはムリ」と刷り込まれたことってあるじゃないですか。
それが、ここにきてコトもなげに、
「へーきよ、そんなの」といわれてちょっとのぞいたら
なんてうつくしい・・・
英詩の韻律なんて、いまいちぴんときませんでしたが、
全部なんてわからなくていい、この一場を知っただけでじゅーぶん冥途の土産です。
ことしは(といっても、昨日だけだけど)暮れの大掃除がはかどりました。
peperoncinoさまのバッハとKをかけながら、ごしごし、ゴシゴシ。
レンジの窓が明るくなって、肩こりも楽になりました。
明日からの来年も、どうぞよろしく。