March 31, 2009, 12:23 pm
■コメンサルプレゼンツMMC10
「関西のダートシーンを熱く盛り上げる2人のライダーに注目!!」

大島レイジ
日本DHチャンピョンの経歴を持つ彼は、今、レースの第一線から身を引き、関西を中心に、MMC(マッシュルームカップ)と呼ばれるMTBレースイベントを定期開催している。
その志は、関西地方で少なくなってしまったMTBイベントを自らが興すことで、MTBシーンを再び盛り上げたいとの熱い想いが源となっている。
その為、彼は、先ずMTB人口の底辺の拡大を目指し、レースイベントながらもピリピリせず、関西お笑いのノリで、特に初心者が参加しやすい雰囲気を前面的に押し出している。 この様な、活動は着実に関西のダートシーンに根付くと共に、徐々に参加者数を伸ばし、遂に、MMCは、今回記念すべき10回目を迎えることとなった。


田口純也 一方、彼は、コメンサルジャパンがサポートするローカルジャンパーである。
今回MMC10の会場となる、662トレイルを一から作り上げた、トレイルビルダーでもある。
もともと、他の場所でゲリラ的に、ジャンプトレイルをつくっては撤去されることを繰り返した来た彼は、10年前に、この西宮の河川敷を見つけ出し、仲間と二人でトレイル造りを開始した。 しかし、この場所では、トレイルを造り続けてきただけではなかった。
これまでの経験からダートジャンプというスポーツと、自分たちのフィールドを自治体に認めてもらう必要性を痛感していた彼らは、河川敷のゴミ拾い、地域の集会やイベントに積極的に顔を出し、地域の人々との信頼関係を築きあげたのだ。
そして今では、西宮市から公認された自転車専用フィールドとして、その管理を任されている。


今回、この二人がコラボレーションが実現し、記念すべきMMC10回目を662トレイルでの開催が決定した。

コメンサルジャパンも、彼らのMTBシーンへの想いに共感し、メインスポンサーとして協力させて頂いた。

3月29日、先週の悪天候の順延にも関わらず662トレイルには、関西各地からダート大好きライダー120人が集まった。
MMCのコンセプトは、浸透しているようで、初心者、女性 キッズのライダーのエントリーが多く、和気あいあいとしたお祭りの様。
でも、レースでは、皆さん真剣な眼差しでコースに挑み、果敢に攻めてコース攻略を楽しんでいます
エキスパートクラスでは、プロさながらの魅せるライディングに、皆で盛り上がり、乗ってよし、見てよしで、会場にいるだけで大満足
そして、イベント最後の大抽選会では、空クジなしで豪華賞品が当たるとあって、皆さん一番の大盛り上がり。
ハッキリ言ってエントリー料よりも、高価な物を貰って帰った人の方が多いのでは。
最後まで笑顔が絶えないイベントは、大島レイジ 田口純也が目指すダートシーンそのものでした。

レポートKamiya   
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Posted by コメンサル japan at March 31, 2009, 12:23 pm