ケロログ
December 12, 2008, 1:48 pm
台湾第4原子力発電所

台湾の龍門プロジェクト
「原発なんて無謀ですよ」と20年間反対運動
日本も巻き込んだ団体紛争

何回分もの中断により 工事費などのコスト高騰し
追加予算は6700億円に昇る 

極限まで沸騰した議論は 
現在「建設」で決着 
連帯していた日台両国の原発反対派は 
報告を苦い思いで聞いたと推察

しかし、どんなジェット機も墜落の危険性があるのと同様
原発も危険だ、相当

万が一事故が起きた場合、計算によればかなりヤバい
急性死が約3万人、発がん者は700万人
台湾は九州と同じ面積 そこに2200人が籍を置いてる 
人口密度高いから危険 警戒必要

66年に最初の計画 
そして2000年の政策で中止が決定
しかし翌年裁判所が覆した、突然

2006年には建設再開 原発反対派は敗退
毎回の議論に打たれた終止符
だれがこの運動を牛耳る?

牛耳るではないが恩恵は
例えば「泰興工程社」が受ける
国民党との関係で得するから、ここは賛成

こんな感じで計画進行
しかし原発におけない信用
原発の原料はウラン これは石油よりも量が少ない

間違いなく先に枯渇する
石油の残りがゼロに達する期限も 年々伸びているし
必要だ、原発の無駄への気づき

そもそも要るのは省エネだ
発電の技術の上下ではなくて
我々が「足るを知る」 それでこそ確かな活路見る

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★参考とさせていただいたサイト様

◆台湾電力公司第四(龍門)原子力発電所建設の状況
−原産第17回日台原子力安全セミナーに参加して−
社団法人日本電機工業会 原子力部長 中川晴夫様
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/denki/2003/de-0303/p14-20.pdf
(2002年11月の文章)

◆台湾の第四原子力発電所問題 その後の顛末
(財)日本エネルギー経済研究所
第2 研究部 環境グループ主任研究員 河合 祐一様
http://eneken.ieej.or.jp/data/old/pdf/taiwan2.pdf

(2001年2月)

◆台湾大学教授のサイト(賛成派)
http://homepage3.nifty.com/anshin-agaku/sub031113taiwandai4.htm

◆台湾電力・第4原発:オール日本製で09年完成へ!
京都政経調査会
http://tyousakai.hp.infoseek.co.jp/06-0827-t1.htm
(2006年8月27日)

◆台湾 原発に関する年表  2001.11.1
http://homepage2.nifty.com/tsukaken/what's%20new/study%20for%20sympo/taiwan2%20nenpyou.htm
  
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Posted by FUJII SEIJI at December 12, 2008, 1:48 pmComments(0)TrackBack(0)
December 12, 2008, 8:23 am
東海村JCO臨界事故
「東海村JCO臨界事故」

東海村のJCO臨界事故は
歴史の中でも教訓となる災害
原爆安全神話の大罪

怠惰な管理の違法マニュアル
まかり通って 機能が腐る
防護マスク、防護服の使用法も 教えず暴走

667の被爆者
行政は足りなかった自覚が
風評被害も蔓延 9億1800万円

原発安全神話の崩壊
残した負の遺産は膨大

破裂音とともに青い光
ウランが臨界に達し一人の作業員が皆に警報
発するも間に合わず生存がかなわなかった、2名
これを忘れないのが使命
電力を使う全国の俺らも被告だ 原告の

多くの人が今も健康に問題を抱え
係争しようにも多い いやがらせ
原発の見直しが 今、要

(参考文献:「環境破壊の衝撃1966-2007」樋口健二氏著 新風舎文庫)  
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Posted by FUJII SEIJI at December 12, 2008, 8:23 amComments(0)TrackBack(0)
December 8, 2008, 8:26 am
原爆被爆の実態
sad radiation
hard radiation
merciless situation

日本の原発43年の歴史の中
  蔓延してきた原発ブラブラ病
原発社会の不覚だろう

原発管理は人力だ
機械化など信じきった
国民のイメージと ほど遠い
労働者の犠牲は多い

労働環境は劣悪 労基法モラルも欠落
切なくなるのは俺らも
電気使うんだ、これらの

放射線量基準値
日本原発は利潤にとらわれたのか
  世界基準のはるか上のやばい基準

ブラブラ病は諸々の症状を見せる
  ボロボロになる歯 そして脱毛
倦怠感が日々拡張

つぶされた多くの裁判
医者は診断書を改ざん
後に思い悩んで自殺した医師もいた そんな始末

北九州では被爆者が 暴力団などの威嚇から
わずか106万円で断念した裁判 

安全神話の裏の暗い現実
それは続いている連日
綿密な見直しが必要
変えなきゃいけないこの実情

原爆被爆国の日本
筋を通すべきだ 一本
きっと、それは世界の希望
そして被爆者たちの希望
(参考文献:「環境破壊の衝撃 1966-2007」  樋口健二氏著 新風舎文庫)  
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Posted by FUJII SEIJI at December 8, 2008, 8:26 amComments(0)TrackBack(0)