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Ballad Of The Broken Seas (2006)
元ベルセバのイザベル・キャンベルとQueens Of The Stone Ageのマーク・ラネガンという異色の組み合わせによる新作。
この二人、どこにも共通点がないように思えるんだけど、どこで知り合ったんだろう。イザベル嬢がベルセバを辞めていたことを最近知って(遅い)びっくらこいたんですが、マーク・ラネガンがあのScreaming Treesのボーカリストだったことにはもっと驚きました。ソロでこんな渋い歌声を披露しているとは。
二人の共作となってはいるものの、はっきりいってメインはマーク・ラネガン。先行シングルになったハンク・ウィリアムスのカバーなんて (with isobel campbel)ぐらいにラネガン氏の憂いを帯びた枯れ声が全面に出ているし、アルバム全体もブルース、カントリー色が強くなっています。
ラネガンファンにはたまらない内容なんだろうけど、イザベル・キャンベル目当てで買った人はどうなんだろうな。彼女のソロ作が聞きたいと思うのは私だけでしょうか。
オフィシャルにて試聴できます。
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label - V2

マーク・ラネガンさんの声ははじめてききましたが、なんかイザベルが好きそうな声をしていますよね(笑)あ〜あ、私もイゾベルのソロが聞きたいです。ベルセバの"Is it wicked not to care?"とか、前作の"This is just the same"みたいな曲が好きです。
>ああ、ほとんどマーク・ラネガンがメインなんですね〜。
一応シングル以外の曲はデュエットになってるんですが、いかんせんラナガンの個性が強過ぎてイザベルの声がコーラスぽく聞こえちゃうんですよね。作品だけでみれば良い曲もいっぱいあるし、イザベルの新しい魅力も見えた感じがして好きなんですが。
彼の声が嫌いでなければ買って損はないと思いますよ。
>私はイザベルの手作りクッキーのような音楽が好きなんですけどね。
その表現ぴったり!
「アモリノ」のような可愛らしい作品をまた作ってほしいですね。
>マーク・ラネガンさんの声ははじめてききましたが、なんかイザベルが好きそうな声をしていますよね(笑)あ〜あ、私もイゾベルのソロが聞きたいです。ベルセバの"Is it wicked not to care?"とか、前作の"This is just the same"みたいな曲が好きです。
ははは、確かにちょっとしわがれたおじさん声が好きそうですね。
"This is just the same"いいですねー。
あんな軽やかな曲は入ってないかも(笑)
「ベルセバ」の新譜とイザベルの新譜とどちらを
買おうかと迷った末に、どちらも購入せずに帰ってきて
しまいました。
まるでイザベルの新譜として出されている感じがしますけど
やっぱり相方の方が目立っているんですねー。
イザベルの目指すところがどこにあるのか
さっぱりわからないとです!(笑
>「ベルセバ」の新譜とイザベルの新譜とどちらを
買おうかと迷った末に、どちらも購入せずに帰ってきて
しまいました。
ベルセバの新譜はどうなんですかね、聞いてみたいな。
彼らにも昔に戻ってほしかったり。
IsobelのUS盤とUK盤の発売日が違うのは、
やっぱりベルセバに配慮してのことなんでしょうか。
>まるでイザベルの新譜として出されている感じがしますけど
やっぱり相方の方が目立っているんですねー。
これ聞いてたら相方の作品を聞いてみたくなりました。
聞けば聞くほど味のある声ですよ。
こんなおやじになりたいとです 笑