ケロログ
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自己紹介
名前:momiji
*人生半ば地点あたり?女性
笛歴:約10年(途中ブランクあり)
楽器:muramatsuEX カバードキー

♪お願い
公開している音声ファイルは、アマチュア笛吹きの練習記録です。
お聞き苦しい点が多々ありますので、ご注意くださいね。
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March 12, 2011, 3:48 am
被災された方々、心からお見舞い申し上げます
今日は会社のビルで、突然の大揺れ。
本当にびっくりしました。
深夜3時過ぎにようやく帰宅。無事です。

被災された方々、心からお見舞い申し上げます。  
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Posted by momiji at March 12, 2011, 3:48 amComments(2)TrackBack(0)
March 10, 2011, 11:59 pm
ちょっとペースダウンしています
ここ数日、少々仕事や雑事に忙殺され、フルートの練習がままならない状態です。
時間的に、というよりも、気持ち的に…。
昨日はちょっと練習できたけど、今日は出来ず、、という感じ。
もうしばらく、無理せず、流れに身を任せちゃう感じかも知れません。
あんまり焦らないようにして、練習できる時にゆったりとした気持ちでやっていきたいです。

…というわけで、
♪昨日の練習
■中音G音で、ビブラートの練習。
メトロノーム=71。
1カウントに(1)⇒(2)⇒(3)⇒(4)、、、と波をつけていく練習。
毎日メトロノームを1メモリずつ上げていこうかなぁ、という、ザックリとした一応「練習計画」(のつもり)
キレイに幅がそろう波になるように気をつけながら。

■教則本フルートテクニックの総点検 ペーター・ルーカス・グラーフ 著/笠井潔 訳

※【8】音階とアルペッジョ(長調と短調の音階)
2オクターブの2往復。
今日は〔e-Moll(♯1つ、Dに♯〕
メトロノーム=90⇒110
アーティキュレーションを変えての練習も一通り行う。

■「愛の小径」(プーランク)
メトロノーム=75で、全体をゆっくりさらう。
その後、装飾的な細かい音符のところを取り出して繰り返しさらう。
通して吹いている時も、装飾の所に来ると、クイッっていう感じで力が入ってしまうのがわかる。身構えちゃう感じ。
肩や指、力が入らないように、気をつけて練習。

もうちょっと、マトモに吹けるようになれば、この曲やっぱりカッコいいなぁ。
ピアノパートも、前奏など、なかなかオシャレです。  
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March 5, 2011, 11:59 pm
今日もホソボソと練習しました
♪今日の練習

■いつものグラーフの教則本のビブラートの課題が、どうも上手くいかないので、予備練習らしきもの、的なものを。
メトロノーム80で、中音G音、4分音符、8分音符、3連符、16分音符…という感じで波をつけていく練習。

それにしても、私ってば、適当にその時できそうなテンポで練習しちゃっています。
計画性がなくって、これじゃいつまでたってもスピードが上がってこないですよねぇ。
テンポをちゃんと決めて、毎日、1メモリずつ上げていく、、とか、計画性を持たせないと…。
「練習計画」ってやつ、もっとちゃんと考えた方がいいのかも。

■教則本フルートテクニックの総点検 ペーター・ルーカス・グラーフ 著/笠井潔 訳

※【8】音階とアルペッジョ(長調と短調の音階)
2オクターブの2往復。
今日は〔e-Moll(♯1つ、Dに♯〕
メトロノーム=90、その後110

今日はスラーのみ。
音階練習は、ひとまず、♪90と110のテンポ(1カウント、♪2個)で、全調を一巡したいと思います。
今日はe-Moll。
グラーフの提示している順番によると、次は♯5個のH-Dur…。ブルブル(怖)

■「愛の小径」(プーランク)の譜読み。
特に細かい装飾音符的なところを、取り出して部分練習。
こういうところが決まると、カッコいいんだろうなぁ。
私のはまだまだ遅く、モタモタ、って感じ。

こういう速いところって、不思議なんだけど、
同じテンポで音名で歌えるようになると(「レー、ミファソラ シッ♪」とか)指も動きやすくなってくるような気がします。
楽器を離して、口で歌う練習もしてます。

今日も練習時間短くて、あっという間の感じでした。
録音聞いてみると、何となく、自分の音が気に入らないんですよねぇ。
上手くいえませんが、なんだか実際的な音、というか。
丸みや温かみが感じられないような。
昨日、コンサートでプロのいい音を聴いてきたので、余計そう感じるのかもしれません。

総銀製にすれば少しは違うのかなぁ…なんて、楽器のせいにしてしまいそうな私もいます。
(ムラマツくん、すまぬ^^ゞ)

欲しいな、楽器、、、(ボソッ)

最近あんまり服にも装飾品にも物欲のない、“わびさび”な私ですが(?)、唯一欲しいものは、新しいフルートかもしれません。  
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Posted by momiji at March 5, 2011, 11:59 pmComments(2)TrackBack(0)
March 4, 2011, 11:59 pm
吉岡次郎さんのコンサートに行ってきました
会社からの帰り道。
いつもの乗り換えの駅で降りずに、そのまま電車に乗って違う方向に向かう…ってなんだかワクワクですね。
今日は久しぶりにコンサートに行ってきました。

吉岡次郎フルート・リサイタル
エコルマホール(狛江)
Pf:津島圭佑

久しぶりにフルートの生の音を堪能して来ました。
よかったです〜。

実は昨年末、ムラマツフルートフェアでこの方の演奏を聴かせていただき、好きな音だなぁ、って感じたのですよ。
コンサート、楽しみにしていました。
絹のように細いのに豊かなピアノ、あるいはピアニッシモ…印象的です。

今回は、早くにチケットを取ったので、なんと最前列!
指の動きや、呼吸の仕方など、間近に見たいと思って「前の方を」とお願いしたのですが…。
し、しかし、少しステージを見上げるような位置で、いざ演奏が始まると、音が頭の上を越えて、後ろの方に飛んで行ってしまう感じもしました。
やっぱりコンサートホールは少し後ろ目の位置の方がいいのかなぁ。

まぁ、指の動きや、吹いている細かい動作、気持ちなどは、充分伝わってきて、心躍ることでした。
あんなに自在に指が動いたら、本当にいいだろうなぁ。
吹くことがもっと楽しくなるんだろうなぁ。

私ももうちょっと指をなんとかしたいです。
このような演奏に触れると、モウレツに練習したくなりますね。
こういうときに、夜中でも吹けるような防音室が家にあるといいなぁ、って思いますね…。

アンコール曲は「チャルダッシュ(モンティ)」でした。
この曲、ホントかっこよいですね。華やかだし。  
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Posted by momiji at March 4, 2011, 11:59 pmComments(2)TrackBack(0)
March 2, 2011, 11:59 pm
数日振りに練習しました(少しだけ)
今日は数日振りに練習しました。ホンの30分程度ですが。
実はここ数日、右肩の前あたりの痛みが続いていまして…。
いえ、ジッとしている分には大丈夫なんですが、少し体を動かそうとすると、にぶーい違和感があるんです。
はぁ、寄るトシナミには勝てないのかなぁ(泣)。
それとも、フルートの持ち方に問題があるんでしょうかねぇ。

まぁ「病院にいこう」って程ではないし、少し様子を見てます。
もしかして運動不足、ってこともあるかもしれません。
少し、ヨガでもやってみようかなぁ、と。
昔買って、「埃にまみれさせてごめんなさい」的なDVD付きのヨガブックがあったので、引っ張り出して、やってみました。



はぁ、新たに別なショックが!
全然激しい運動ではないのに、なんだか体が思うように動かないような…。
全くこんなことではいけませんねぇ。
もうちょっとナントカしたいです、自分の体。
少しヨガ、続けてみたいです。
毎日は無理かもしれませんが。
呼吸法など…フルートにもいい影響があるでしょうかね?


♪今日の音楽鑑賞



ジョンコルトレーン(テナーサックス):バラード

今日はフルートでない楽器に逃げちゃいました。しかもジャズです。
「ジャズに興味はあるけれど、何を聴いたらいいかわからない」っていう時に、いくつか指南本をめくってみましたが、よく紹介されていたのがこのCDでしたね。
定番中の定番なんでしょうね。
「バラード」というタイトルどおり、ゆるやかで甘美なメロディが、しっとりと空気に溶け込んでゆくようです。
何にも考えずにボーっと耳を傾けたくなります。


♪今日の練習

■数日振りにフルートを手にしたので、ゆっくりとソノリテから始めました。軽くビブラートをかけて。
思ったよりマトモに音が出たのでホッとしたりして。

■教則本フルートテクニックの総点検 ペーター・ルーカス・グラーフ 著/笠井潔 訳

※【16】音(ダイナミックとビブラート)

〔低音As 〜 合計5つの音で練習〕
ビブラートが早くならないのは、相変わらず…。
ごく浅めにかけるつもりで吹いてみるも、なかなか上手くいきません。

■その後、音階、「愛の小径」などをやろうと思っていたのですが…。
実は練習場所として借りた教室の備品に、以前から興味がある楽譜があるのを発見してしまいました。 
ちょっと拝借して、ゆっくりと吹いてみたりして。
モーツァルトです。
そんなことしてたら、練習時間終了に:汗。

数日振りに笛を吹いて、新鮮な気持ちになりました。
仕事のことや、色々なことを忘れられる貴重な時間なんですよね、笛を吹いている時って。
少しずつでも練習続けよう、っと。  
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Posted by momiji at March 2, 2011, 11:59 pmComments(4)TrackBack(0)
February 25, 2011, 11:59 pm
しばし練習休止しています
しばし、練習を休止しています。
ちょっと今の所、仕事バタバタな感じで。
いえ、特に忙しいってわけじゃないんですが、気持ち的にいろいろと立て込んでしまいまして。
あー、キャパ小さっ、私!

たまたま、次のレッスンまで少し間があるので、今週は思い切って練習お休みしています。
来週からまた新たな気持ちで、笛と向き合えますように。

そんな中ですが、定期購読している、アルソ出版「ザフルート Vol110」が届いていました。
前回のパユが表紙だった号が届いてから、早二ヶ月なんですね。
(隔月刊なので)
全く、時間の流れがあっという間ですね〜。

これからゆっくりと目を通していきます。
表紙は山形由美さんです♪

♪今日の音楽鑑賞
超お気に入り。
前田綾子さん、「munuit」

  
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February 23, 2011, 11:59 pm
今日は練習お休みです〜体痛くなります…
今日は練習をお休みしちゃいました。
ちょっと疲れをリセットしたいなぁ、なんて思っちゃいまして。
実は次のレッスンまで2週間以上…。
そうすると、ちょっと気が抜けてしまったりして。(いけない、いけない…汗)

レッスンを受けられるって、貴重です。
レッスン毎に、「ちょっとは前回よりも良くなっていないとなぁ(特に注意をいただいた所!)」っていうつもりで練習する、ってこともあります。
レッスンがいいペースメーカーになっているのかな。

さてさて、なんだか、ここの所、右肩の前面あたりが少々痛いです。
それから、長時間吹いたあと、左肩甲骨のあたりが、まるで“板”が入っているみたいに、バリバリに固まっているなー、と感じることもあります。

はぁ、これって姿勢に問題があるってこと?
もしくは、どこかに変な力が入っているってことかな?

フルートって、右側に楽器をぐいっと張り出すような、ある意味不自然な格好をしますものね。
あー、でもちゃんとした姿勢とか、脱力ができていれば、こんなことはないのでしょうかね。


♪今日の音楽鑑賞 〜癒されます。

  
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February 22, 2011, 11:59 pm
力が入ってしまうのを、解消する方法??
たまたまファーストフード店で目にした雑誌が、ダイエット特集でした。
あー、私もなんとかしなくっちゃ。
発表会ダイエットだけではやっぱり無理があるかも、です(^^ゞ。

その雑誌、じっくりと読んでしまいました。
記事の中に「体の状態をリセットするには、その場ジャンプが一番」というような一文がありました。(正確な引用ではありませんが、大体そんなようなこと…)

そうかぁ、これって、笛を吹く上での脱力にも通じないかしら??
なんて思っちゃいまして。
つまり、どこにも力が入っていないリセットされた状態で吹く、っていうこと。

バカバカしいようですが(^^ゞ、今日の練習では、楽器を持って吹く直前に、その場で小さくピョンと飛んだりしてみました。

あんまり大きく跳んでズッコケて、楽器に危害が加わったりしたらシャレにならないですね。
本当に小さく、一瞬、地面からホンの1センチくらい離れるくらいのつもりで。

着地してそのままの状態のまま、すぐ吹いてみたら、気のせいかもしれませんが、何となく、余分な力が抜けて、息の流れを止めずに、自然に吹けるような…。
そんな感触がありました。

あくまで私個人の感じ方ですね〜。
本当の効果の程は分かりませんが…。

その後も、練習の途中で何度かピョンピョン飛んでみちゃいました。
ハタから見るといったい何やってるの?って感じでしょうね:汗。

これからも、必死に吹きすぎて体がガチガチに固まっちゃったような時には、「その場ジャンプ」試してみようかと思います。

ただし、、、いくら体をほぐしたいといっても、本番の舞台の上では…無理ですね。
ヘンな人になっちゃいます。


♪今日の練習

3日ぶりの練習です。

■まずはチューナー、A音でチューニング。
低音、中音、高音とオクターブ違いで出してみたが、中音の時、高音が混ざってしまったり、と。
こういうのって、3日ぶりに吹いた影響なのかなぁ。

■いつもやっている、グラーフの教則本のビブラートの課題が今日はすんなりできるような気がしなかったので、ビブラートの予備練習的なこと。

中音G、メトロノーム=100で1カウントに3つずつ波を入れていく練習。
ううぅ、これがやっぱり吹けないんだな、私。
一体どのくらいのテンポなら吹けるんだろう、と思い、やってみた。
90でも、不安定だったり、波が均一にならなかったりし。
80でやっと安定してくる、って感じ…。
遅いなぁ。

録音を聞いてみると、思っている以上に波のフリ幅が大きいようだ。
もっと浅い波にして、早くかけることもできるようにしていかないと。


■教則本フルートテクニックの総点検 ペーター・ルーカス・グラーフ 著/笠井潔 訳

※【8】音階とアルペッジョ(長調と短調の音階)
2オクターブの2往復。
今日は〔E-Dur(♯4つ〕

メトロノーム=90
まずは、音程も意識するようにチューナーを見ながら、1カウント1音でゆっくり吹く。
高音Eが高いですねぇ、、!!ってチューナーを見て初めて気付いた私なのだけど…。
高音のEだけ、急に右に振れてしまう。
正しい音程にコントロールできないほどに。
どうしたらいいんだ〜。

その後メトロノーム=90⇒110
1カウント2音として、スラーで練習。

110で、アーティキュレーションも変えて練習。
中音のDisで、何度も指を間違えてしまう。


E・ケーラー作品33練習曲集−1 No.6

メトロノーム=90でかけて、丁寧に吹くつもりで。
正直、跳躍の練習はちょっとイヤになっちゃって(なかなか吹けるようにならないんだモン!⇒わがまま;)、今日は全体を数度通して練習。


■「愛の小径」はお休みして、他発表会の候補にしたい曲をいくつかゆっくり吹いてみた。
聴いた感じと吹いた感じが違ったりするので「吹いて何となく気持ちいいなぁ、シックリくるなぁ」っていうことも確認したいので。
「今はまだちゃんと吹けなくても、頑張ればいけそう」っていう手ごたえも、やっぱり吹いてみないと、なかなかわからない。

あー、やっぱり選曲は迷いそうですわ。


♪ 今日の練習ファイルはお休みしますね zzz  
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February 18, 2011, 11:59 pm
今日はピアソラを聴いています
フィギュアスケートづいていますが、今日は四大陸選手権、男子ショート、見ました。
高橋大輔くんの、ミスのない演技と圧倒的な表現力!
あ〜、やっぱり、「ミスなし」と「自在な表現」がセットになると、最強です!
何者にも犯されない弧高の芸術作品のようですね〜。

フルートもこういう域を目指したいものです。
はぁ、遠い遠い道のりですが、一生かかってもいいですよね。

明日のフリーは「ブエノスアイレスの冬」ですね。
楽しみです。
そう思ったら、なんだかピアソラ聴きたくなっちゃいました。


ピアソラ・フォー・トゥー

ピアソラ・フォー・トゥー
パトリック・ガロワ/イェラン・セルシェル(Patrick Gallois/Goran Sollscher)
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クラシックとはまた違う魅力の、癒しと情熱が織り交ざったようなピアソラ…好きです。

ここに収録されている「タンゴの歴史」のうちの「1930カフェ」は、実は私、以前に人前で吹いたのですよ。
懐かしいなぁ。

前奏は一瞬、南米版演歌の世界??という感じ。
メランコリックで暗めの曲調から始まり、ちょっとしたタンゴらしい激しさへ。
中間部は転調し明るい希望の光が射すような…。
その後はまた切ないような雰囲気に戻り…。
厳かに低音で幕を閉じる…。
といった感じ、いい曲です。

オリジナルはこのガロワのCD通りフルート&ギターですが、ピアノ伴奏版の楽譜も出ています。
私はピアノ伴奏していただきました。

伴奏もメチャクチャ難しそうで、かつカッコいいですっ。
ピアノもいいですが、オリジナルのギター伴奏、というのにも憧れますね。

さて、CDの最後の曲「タンゴ組曲 第2曲 アンダンテ」
こちらも、ちょっとやるせないようなメロウなメロディラインがたまらない〜。
地味ながら、私好みの超名曲です。


♪今日はレッスンでした。

★グラーフの教則本(16)、ビブラート。

あー、私結局ビブラート苦手、ってことなのかなあ。
少し波のスピードを上げようとすると、とたんに唇とか喉に力が入ってしまう。
なかなか思うようにスピードが上がってこないんですよね。

レッスンしてもらって感じるのは、ビブラートにおいてもやっぱり大切なのは「脱力」なのかなぁ、と。

★「愛の小径」プーランク
少しの時間だったけど、まずは途中までざっと見てもらう。

★あとは、発表会の曲決めのお話など少々。。
「愛の小径」も候補の一つなのですが、もうちょっと検討中、というところですわ。


♪ 今日の練習
今日は、あんまり時間が取れず、ざざざっ、とレッスンの復習…くらいでした。

■業務連絡?(^^ゞ
明日から会社の飲み会やら外出などで、3日くらい練習できなさそうです。
こんなに吹かないのは不安ですが、、、仕方ないですね。
ブログの更新もお休みになっちゃうかも、、、です。
see you soon♪
(明日のフィギュア、忘れずに録画しなくっちゃ)  
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February 17, 2011, 11:59 pm
伴奏CDも聴いているとおもしろいです


さて、先日購入したフィギュアスケートの曲楽譜。
伴奏CDが付いているのですが、今日はこのCDをBGM代わりに聞いています。

フィギュアファンでもある私、ほとんどが知っている曲ということもあり「あー、吹きたい〜」と気持ちが高ぶってしまいます。

伴奏聴きながら思わずメロディを歌っちゃいます。
笛を吹いているつもりで。

最近、基礎練習やエチュードを行っているのはいいのですが、伴奏に合わせて吹く、とかそういうことに飢えているのかも知れませんね。

でも、この伴奏CD聴いていると、伴奏が1〜2小節休符になっちゃったりするところもあり…。
そうすると、合わせるの難しそうですね。

伴奏のCD。
伴奏を弾いてくれるピアニストを見つける手間も無く、何度でも合わせて練習できるし、そういう点はとても便利。

でもやっぱり、生身の(?)ピアニストさんと息を合わせながら音楽を作っていく、っていうことできれば…それはとても贅沢なことなんだと思います。


♪今日の練習

■教則本フルートテクニックの総点検 ペーター・ルーカス・グラーフ 著/笠井潔 訳

※【16】音(ダイナミックとビブラート)
〔低音G 〜 合計5つの音で練習〕 
メトロノーム=60
うえーん、今日はなんだか、自分の音が気に入らないよ。
何となく、ガサガサしているというか。

※【8】音階とアルペッジョ(長調と短調の音階)
2オクターブの2往復。
今日は〔E-Dur(♯4つ〕
まずメトロノーム=90
(1カウント♪2個)

時間があまり無かったこともあり、アーティキュレーションを変えての練習に至れず。
メトロノーム=90で、スラーで間違えないように吹くのに精一杯。
(いや、それでもやっぱり間違える:汗)
私にとっては、♯4個の曲って♭系の曲より譜読みしやすい、というイメージがあったけど、なかなかどうして、E−Durはスムーズに行かない。


E・ケーラー作品33練習曲集−1 No.6

跳躍の部分練習と、全体をざっと1回通す程度に。
本当に笑っちゃうくらい…跳躍が今だに吹けない。

ムラマツの「22フルートアンコール曲集」より、「愛の小径」(プーランク作曲)
細かい装飾(小さい音符で書いてある、12音符くらい連なっているのとか〜)を中心に譜読み。
あと全体をざっと吹いてみる。

うえ〜。
仕事の日は練習30分程度になってしまい、何となく中途半端に終わってしまいます。
それでも、全然吹かないよりはいいはず!!(…と信じたいっ)

♪ 今日の練習ファイルはお休みしますね zzz  
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