渡辺眞子さんの 「犬と、いのち」この本は、人間の身勝手で殺されていく犬達の写真と現実を伝えるために 悲惨な現場で見たこと感じたことをありのまま伝えた本です。
先日 シネぴぴあで観た「犬と猫と人間と」の会場で購入しました。
眞子さんの本との出会いは もう8年以上前になります。ちょうど私が犬や猫の「いのち」を考えだした時でした。
沢山のシンポジュウムに行き各方面の方々の話を聞き いろんな方の本を読み漁っていた時期で その中で1番私の心にひっかかっていたんですね〜
眞子さんの気持ち。
「勇気を出して事実を知ること。
そして自分の感じたことを多くの人に
伝えること。」
私もそう思いました。
現実から目を背けていたんじゃ駄目だということ。
この本をたくさんの人に読んで欲しいと願います。
表紙から最後まで泣きながら読みました。
写真に写っている子達はもうこの世にはいません。
ですから この子達の命が無駄にならないように
……読んだ人が伝えて欲しいと思います。
……命のことを考えて欲しいと思います。
「犬と、いのち」…
どの命も重さは同じです。