残暑お見舞い申し上げます!今日のゲストは、夏休みらしく!また、この暑さを吹き飛ばすような爽やかな方々をお招きしましたよぉ〜!!!
お越しいただいたのは、県立伊丹北高等学校の放送委員会より顧問の濱田先生と、高校2年生のキャプテン・藤原澪さん、伊尻悠希さん、小松田梓左さんの4名でした!
彼女達は、去る7月にNHK杯全国高校放送コンテストに出場し、多くの体験をされてきました。
先輩の中には、朗読部門で入賞される頼もしい存在の先輩も!!!
濱田先生にお伺いすると…「この大会へ出場する為の、まず兵庫県大会を勝ち抜いていかないといけないのですが、兵庫県はレベルが高いんですよ」と教えて下さいました。
そんな激戦区の中から“兵庫のカオ”ならぬ『兵庫の声』として代表をつとめられました。
自分たちで台本つくりからはじめ、撮影し、編集も!役者もみんな自分たち・放送部員がつとめたようですよ。
ここエフエム宝塚へ職場体験で高1の時に来てくれていた小松田さん、局の雰囲気はよかった!楽しかった!!とエフエム宝塚の印象をお話してくれたので、我々も更にヤル気が出てきました!
今日もゲストにお越し頂くまでの午前中は部活をされていたんです。
学校の教室を使って撮影されていたようで…次は、どんな作品が出来るかな?
目標とする人の中に「先輩です」とチカラ強く言える生徒さんの様子を見ていて「良い伝統が続いているんだな」と羨ましく思えました。
学生の頃を思い出して、今日はゲストコーナーで楽しいひと時をすごせました!