ケロログ
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プロフィール
★名前:井上@
★故郷:奄美大島
★仕事:ITサポート&役者
★特技:空手(道場主)
★趣味:ギター、パソコン、ウエイトトレーニング(元トレーナー)、アクロバット
★好きな有名人:チャゲアス、ジャッキー・チェン、真田広之
★ホームページ:下の「リンク」にあります(^^)
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March 30, 2006, 12:42 am
約束〜五つの花びら〜
2006年3月25日
軽井沢大賀ホールにて、ある卒業式が執り行われました。

『鬼島太鼓』

五人の高校生達が「高校卒業=チームも卒業」と言う掟に則って巣立って行きました。
その旅立ちに贈る曲として作った唄です。

五人ひとりひとりを花びらに見立て、
そして卒業シーズンの象徴とも言える「桜」をモチーフに、
凛と散りゆく五つの花びらに想いを込めて作りました。
※女の子達が唄うキーに合わせて低く作ったので、僕自身ちょっと声が出てません・・
ごめんなさい<(_ _)>
※上が語りで下が曲です

さあ散りゆこう 桜の花のよに 春まだ冷たい 風に乗って 凛と咲いた 花なればこそ 前見て散ろうよ 五つの花びら ねえいくつもの 雨に濡れたよね こぼれた雫は いくつあったろう 濡れた瞳で 見上げた空に この日を誓った 共に散ろうと  桜の花 美しく咲き   美しく散る それが約束  雨風耐えて 超えた分だけ  輝けるから それも約束     ほら大きな腕が 君達守ってる 眩しく見てるよ 小さなツボミ達  上を向いて 支えあえたから こうして咲けたね 五つの花びら うつむかないで 君は眩しいよ 大地が微笑み 語りかけてる 見守れる事 側にいれた事 それが喜びさ 僕らみんな   忘れないで ひとつひとつが  欠けずに咲いた 今日までの日々  明日からは 同じ高さで  見上げようよ 桜の花を   桜の花 美しく咲き   美しく散る それが約束  雨風耐えて 超えた分だけ  輝けるのが 今日の・・約束 
  
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Posted by 沙人@俳優 at March 30, 2006, 12:42 amComments(4)TrackBack(0)
January 31, 2006, 8:50 pm
月と草原(アレンジ変えて再掲!)
久々の新曲です。
ベタです!
重いっす!
でもま、ラブソングってそんなもんですよね(^_-)-☆
キー下げてカッティング奏法?にアレンジ変えました。

※上が曲で下が語り。。

春の宵 見上げた空 
月の稜線 君の輪郭
紅(くれない)雲 月を遮る
それが今の 君の風景

なぜ 巡り会ったの?
“切なさ”に問い掛ける
出逢わなければ ひとりの夜も
こんな淋しさ 感じずにいれたのに

 だけど I Miss You
 言葉 溢れてる
 想いの欠片 空舞い登れ
 君の側で 星と輝け


宵は闇 色移ろう
雲仄白く 霞み漂う
輝く月 僕を照らす
それが今の 僕の風景

上手く 歩けてるかな?
同じ景色の中
君に近づき 触れ合うほどに
歩幅違える 自分がもどかしいよ

 だけど Lovin’ You
 離したくはない
 この淋しさと この切なさを
 君も感じる 時はあるかな?

 いつも I Miss You
 ずっと Lovin’ You
 月だけ照らす 草原の景色
 その優しさで 君を包めたら 
 
 君想う時 切なささえも
 愛おしいよ 出逢いを 
 あ・り・が・と・う 
  
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Posted by 沙人@俳優 at January 31, 2006, 8:50 pmComments(2)TrackBack(0)
January 7, 2006, 9:04 pm
Myfamily's BEST
妹が選んだオリジナル曲BEST10です。
ま、ちょっとしたアルバム気分でお聞き下さい。

※“余計な”語りはございません!(笑)

雨の夜
季節巡りの片想い※BEST1!
片恋慕
別れ道
WALK ON
風に乗せて
いつまでも
雨宿り
SWING※新規録音
awaycontinue
  
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Posted by 沙人@俳優 at January 7, 2006, 9:04 pmComments(0)TrackBack(0)
December 5, 2005, 12:52 am
WALKON(完成)
既に公開していた曲です。
が、1番の歌詞を作った所でさっさと公開しちゃったので、謂わば“未完成品”でした。
今回、やっと完成させる事が出来ましたので、謹んでアップさせていただきます。

さてさて、この曲が完成するに当たっての原動力となった、とある“最愛の人”にこの曲を捧げますm(__)m

・・すんません
思いっきり“個人的事情”の唄で(笑)

※今回から語りと曲別々にしました!
下が語り上が曲・・だと思いまふ・・(^^ゞ

今すぐにでも逢いたい 君の手を引きたい
そして僕の手のひらの中 その手を温めたい 

ざわめく人混みを ふたり歩こうよ
包んだ手のひらから 君を感じたい 

 もう僕は迷わないよ 君が横にいるから
 明日へと続く坂道を 手を繋いで行こう 

今すぐにでも歩こう ふたり並んで行こう
そして凍えそうなこんな夜は 僕が暖めよう
 

今すぐにでも逢いたい 君を抱きしめたい
そしてふたつの胸の鼓動 静かに重ねてたい 

優しいひとときを ふたり過ごそうよ
刻む時間のその全てで 君を愛したい

 もう僕は急がないよ ゆっくり歩いてゆこう
 昨日の淋しい思い出を 繰り返さないよう・・ 

僕は今君の名前を そっとひとり呟いてる
君を好きな理由より 出逢えた事の意味を思う 

今すぐにでも逢いたい 君を抱きしめたい
強がる笑顔と涙もみんな 僕が守るから 

今すぐにでも逢いたい・
  
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Posted by 沙人@俳優 at December 5, 2005, 12:52 amComments(0)TrackBack(0)
November 6, 2005, 1:12 pm
希(のぞみ)
お待たせしました!
満を持して?久々のオリジナル曲です(^-^)/

今回は既に公開済みの『鬼島太鼓三部作』の最後の1曲にして、最初に作った記念すべき曲です。
また生まれて初めて自分以外の存在に対して作った作品だけに、その思い入れにもこれまた格別のものがあります。
鬼島太鼓は高校卒業と同時に鬼島も卒業しなければならない「鉄の掟」があります。
この曲は、そんな鬼島卒業生を送り出す曲として依頼されました。
詩を書くにあたって最初にした事、それは木島平村のホームページをくまなく読む事でした(^^)
村の景色の中から詩として採用されたある生き物とは?

続きは本編をどうぞ!

※新規録音です

桜舞う門をくぐった まだ幼いあの日から
大きな背中を追い掛けて来た 君はちいさな雫(しずく)だったね

凍(こご)える手で軋(きし)む足で 踏みしめ歩き続けた
真っ直ぐに続く“希”への道  信じて今日まで来たね

 さあ見渡してごらん きっと見えるはずだよ
 君を愛して 君も愛した 優しい微笑みがある


碧(あお)く萌(も)える山のよに 蛍遊ぶ河のよに
激しく強く包んでくれた 広い背中はまるで「空」

いつでも前だけ見つめて 大人へと歩いて来た
振り向けばほら 昨日の君が 手を振り見送っている


 無くすものは無いよ 遠ざかる人もない
 立ち止まらないで うつむかないで みんな心は傍に
 
 擦(す)れた手のひら 噛んだ唇
 雫達が想いを継ぎ 刻む鼓動が滝へと変わる

 前を向いてごらん 明日の君 手を伸ばすよ
 だけどいつも 振り向けばそこに いるよこの笑顔達

 みんな 心は側(そば)に・・あるよ

  
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Posted by 沙人@俳優 at November 6, 2005, 1:12 pmComments(2)TrackBack(0)
September 28, 2005, 3:45 am
空っぽの時間(18禁:笑)
今回の語りは久々に長いです。
上京して初めて付き合った年上の彼女は不倫中!
しかもその後訪れる奇妙なトライアングル物語。

この曲は、そんな彼女と付き合い始めの頃の、胸を掻きむしられる程の淋しさと我慢との葛藤を唄ってます。

ま、恋に勝って淋しさで結局失敗した物語です。

※物語後半、18禁スレスレのセリフがあります(何故かエコー付きで)ので、お子様連れの方は聞かないように(笑)

注:語りの中で紹介している不倫男性との関わりを記した僕のサイト内のページは「小説UNDERGROUND」、この妖しきトライアングル物語は「自分史」の中にあります。
興味があったらその中のどれか探してみて下さい(^^)

今頃君は きっとあいつの腕の中
甘い吐息を吐きながら 抱かれてるだろう
こんな深い夜 ただひとり眠れない
ただ空っぽの時間が 過ぎてくだけ

 爪弾くギターの 音色まで悲しい
 声が枯れるほど 叫んでみても
 君はあいつの 腕の中

こんな淋しい 夜はいつまで続くだろう
「これが最後」と君は言うけど ホントはきっと
あの時流した 綺麗な君の涙が
ただそれだけが 今のこの心を鎮める

 今すぐにでも逢いたい 無理は知ってる
 明日になって君を笑顔で 迎えられるだろうか

 爪弾くギターの 音色まで悲しい
 声が枯れるほど 叫んでみても
 君はあいつの 腕の中

 声が枯れるほど 叫んでみても
 君はあいつの 腕の中


  
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Posted by 沙人@俳優 at September 28, 2005, 3:45 amComments(0)TrackBack(0)
September 23, 2005, 12:39 am
毎度あり!(^O^)/
なんとまぁ「CDが欲しい!」と言う方が現れてしまいました(*^^*ゞ

Benちゃんさん!
早速謹製いたしました。
楽しみにお待ち下さい!!  
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Posted by 沙人@俳優 at September 23, 2005, 12:39 amComments(0)TrackBack(0)
September 22, 2005, 9:23 am
自画自賛CD完成(笑)
バックアップのつもりでオリジナル20曲程をCDに落とし、子守唄代わりに聞いてたらなんか感動(^^♪
マイナー調の曲が多いからか気分もなんだかしんみりムードで、却って目が冴えちまいました。うはは。

さてこのCD欲しい方はご連絡ください。
“タダ”で差し上げます。
きっとあなたを落ち込ませます!(笑)

・・な〜んている訳ないか。はは。
  
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Posted by 沙人@俳優 at September 22, 2005, 9:23 amComments(0)TrackBack(0)
September 22, 2005, 9:56 pm
SWING(再)
僕の書いた同名小説のタイトル曲です。
今日作りました。
作ろう作ろうと思っていて先延ばししていましたが、今日胸を揺さぶられる“ある出逢い”があり、それで勢いづいて作りました。

遙か昔に確かに存在した“想い”と、今の僕の“想い”・・そのふたつの掛け替えのない想いを曲に込め、しずしずと唄っております。
『忘れないでいてあげること』それが本当の“供養”です。
※詞を1節追加して更新

揺れる揺れる月のブランコ 寄せて返すあなたへの想い
高く高く漕いでみるから 時の流れ越えて届けよ 

 あの日止まった ふたりの季節が
 こだましてるよ “そこにいたよ”と・・
 
遙か遠い時の彼方 この月の側
いつもいつも遠く近く あなたを見てる


風に揺れてた私のこの髪 あなたの腕に絡めばと願う
いつの間にか忘れていたのね 私では無い指の切なさ

 いつの日にか また出逢えたら
 きっと恋する あなたとふたり

永遠に遠く夢で近く 想いは飛べるの
叶うのなら蘇るの あなたの側で

想い溢れこぼれた雫 それが星なの・・
幾百千 光の彼方 想いは積もる

揺れる揺れる月のブランコ あなたへの愛 今日も揺れてる・・ 
  
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Posted by 沙人@俳優 at September 22, 2005, 9:56 pmComments(0)TrackBack(0)
September 21, 2005, 4:13 am
季節巡りの片想い
学生時代のふたつの恋の集大成。
日本の四季を切ない恋と共に歌い上げます。
いやぁ〜我ながらタイトルがいいじゃ無いですか!
タイトル読めば中身が解る!!(笑)
はい、相変わらずのイジイジムードです。うはは

これでこのシリーズの曲は完結です。

・・新曲作んなきゃ
σ(^_^;)アセアセ...

※新記録音
注:語りで宣伝している僕が出ている本のタイトルは
『隠されていた空手』です。忘れてた(笑)

僕が今夢見るものは 夏の青い空の下
光り輝くお日様と 透き通るような広い海
誰もいない小さな浜辺に 座っているのが
君と僕・・

そしてやがて秋になり 木枯らしが吹く淋しい街
枯葉が舞い落ちてくる ちょっぴり淋しいこの季節
枯れ葉で埋まった公園通りを 歩いていくのが
君と僕・・

 悲しいさこれがただの夢なんて 
 君が振り向くはずも無いのに バカだね 僕は
 でもいいさ少し淋しいけど 想ってるだけなら罪じゃない

 今日もまた独りぼっち いつまでも君を想っています

「拝啓 もう冬ですね」と 書き出す君への手紙さえ
とても出せはしないのに どんどん増えてくばかりです
この季節が終ったら 君が遠くへ行くのが解っている癖に

冬が過ぎて春が来て 街にも柔らかい風が吹く
君がいないこの街にも 柔らかすぎる風が吹く
夢見た通りのベンチに座り 独りで淋しく泣いてます

 結局僕の恋はいつまでたっても 
 季節を巡っただけの 片思いなんだな
 でもいいさ少し淋しいけど 好きになったのは僕だから

 次の季節がやってきても いつまでも君を想っています 


  
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Posted by 沙人@俳優 at September 21, 2005, 4:13 amComments(0)TrackBack(0)