ケロログ
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<<なにするとこか>>

倍音(over tone)にこだわって、音楽、楽器、声、音響なんかを 真面目にかつ胡散臭く、 どっか滑稽で不思議とサイケに 掘り下げてみようかな、なんて思ったり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。(倍音出た?)

[ポリシー]

倍音(音楽)を扱うんだけども、 普通じゃつまらないので、 いくつか決めごと作りました。

1)人のやってることはやらないもんね。 2)楽曲・歌詞などはすべてオリジナル。 3)実験的でありしかもうつくしいこと。 4)二つ以上のアイディアが入っている。

以上です。 もちろん座右の銘はブルースリーのことばです。

be water,my friend.

don't think!feel!

※すべての音源は、 pick up the world のピックアップとプリアンプを使用して収録されています。 国内ではココで扱っています。
倍音音楽
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February 19, 2007, 4:16 pm
こんなことやってみた#7

〜竹で横笛つくって倍音感じてみた〜

手づくりの竹製横笛『竹風(ちっぷう)』は、
四つ穴のシンプルなものだけど、
表現力ゆたか。
竜笛+インディアンフルート+オカリナ+バンスリ。
アジアの風だなあ・・・
だれでもつくれる、
えんそうはちょっとコツがいるけどかんたん、でも深い。
作る人の手と指の間隔で穴あけるから、
音階はひとつひとつちがう、
材もいろいろだから音もちがう。
自分だけの、世界にひとつのLOVE FLUTEってわけ。
演奏できる曲もそれぞれの笛ひとつにそれぞれだから、
すべてワンオフ、ONE MUSICなのだ。
かけてまたあぶって出来上がり。

割れるかもしらん、もつかもしらん、
それでいいのだ!自然の音だ!
ラフなつくりだから、
ふつうに楽しくふいたり興奮すると、
勝手にノイズや倍音が出てしまう。
それが超自然な世界庶民音楽になるんだね。

材料費、道具レンタル、製作、演奏アドバイス込みで、
\2,000。まじめにつとめます、予約よろしく。

[難易度:7/汎用性:9/総合評価:8/分類:営業]


楽曲『随奏』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at February 19, 2007, 4:16 pmComments(8)TrackBack(0)
October 4, 2006, 6:09 pm
こんなことやってみた#6

〜水の音だけで AMBIENT つくってみた〜

『水の花』とゆうイベント用のベーシック音源。
丸い瓢箪製のWATER DRUMにピエゾくっつけて、
マレットでたたいたり、
たんに水を指でぱちゃぱちゃやったり、
顔つけて歌ったり。
それに、
『水の神サラスヴァティ(弁財天)』のダラニを、
ちょっとホーメイ風に入れたよん。

オンソラソバティエイソワカ

[難易度:9/汎用性:1/総合評価:7/分類:水芸]


楽曲『水彩楽』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at October 4, 2006, 6:09 pmComments(0)TrackBack(0)
March 30, 2006, 2:48 pm
こんなことやってみた#5

〜三種類のホーメイ同時にやってみた〜

ホーメイうまくなりたいけど時間がない・・・
そんな悩みはだれにでもあるはず。
そんな貴兄・貴女にオススメするのが、
ホーメイ・カルグラ・スグット三種を同時に練習する方法。
同時にっつってもキングギドラじゃないんで、
声帯は一つなのがつらい。
だからつなげて三つやって練習時間の短縮はかる、と。
自分も発展途上なので、
意外に、コツつかむきっかけになりました。
問題はのどつぶすこと。
あと、あんまり短くつなげると、
倍音意識できないし、
なぜかトム・ウェイツみたいな。
でも、このまま倍音きっちり出たら、
かなりな芸当になるかも。
まあ、練習ってもむずかしいんで、
初心者向けってより、
「物心ついたときからホーメイできるど、 トムがたりないんだよね。」って人や、
「おれトムだけど、ホーメイやってみようかな、ウップ。」 ってシトにおススメ。
[難易度:8/汎用性:2/総合評価:6/分類:阿呆メイ]


楽曲『酔いどれ倍音人』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at March 30, 2006, 2:48 pmComments(4)TrackBack(0)
March 28, 2006, 1:36 pm
こんなことやってみた#4
〜遺産地域の杉でディジュ作ってダラニやってみた〜

以前白神山地に自然音録りにいったとき、
地元の工務店に上質秋田自然杉手に入れてもらい、
もともとPVC整形のディジュリボーン(スライドディジュの一種)を、
開発者 Charlie Macmahon の許可をとって採寸して
つくってもらいました。
プロトなので無塗装。
柔らかい素材でちょっと細身なんで、
『和』なカンジの音。
ディジュと琵琶の中間(?)のやうな。
んで、フツーのトゥーツとかコールとかホーンとか似合いませんです。
二つ下の「日本の音」探索と、
一つ下の「描写倍音」の流れで、
チベット、特にギュートゥ・ゴンパの式典イメージで、
真言(ダラニ)入りでやってみました。
すんごくアジアな倍音でましたけど。
さいならアボリジニ。
[難易度:5/汎用性:5/総合評価:9/分類:ジャポリジニ]

写真は ココ なのさ。


楽曲『出儒理道』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at March 28, 2006, 1:36 pmComments(0)TrackBack(0)
March 27, 2006, 12:38 pm
こんなことやってみた#3
〜ジャンベだけで民謡やって倍音出してみた〜

よく、
ジャンベはコンガじゃないんだからバカスカやるのはダサい、
唄い回しが大事でしょ、って言われます。
それは解るんだけれども。
うたごころ学びにアフリカ行ってると
夕飯に間に合わないので、
だれでも知ってて版権もない民謡ってか童謡の
『ズイズイズッコロバシ』やって、
日本人ならではのジャンベの「うた」探ろうと。
そしたらミョーにアフロ。
ついでに倍音でましたけど。
もと曲わからないくらいなんで、
いちおうオリジナル曲ってことで。
[難易度:4/汎用性:6/総合評価:9/分類:じゃんべだんべ]

写真は ココ だよん。

楽曲『土神太鼓』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at March 27, 2006, 12:38 pmComments(1)TrackBack(0)
March 19, 2006, 7:02 pm
こんなことやってみた#2
〜葦で『あずさ弓』作って四国巡礼のご詠歌を〜

あずさ弓ってゆうのは神代の時代から舞踏やら祈祷やら、
つい最近まで口寄せなんかにも使われてきた、
日本のシャーマンの楽器
屋久島に葦の原があって、
いいカンジにまがったまま立ち枯れしたのがあったんで、
つくってみますた。
弦はfolk guiter用の一弦(巻き弦)を、
ガットギター用のペグ(バラ)で張ってみたんだ。
んで、弓の一方のはしを、
弦がひっかかってるあたりでくわえて、
ビリンバウみたく棒で弦たたきつつワウワウっとね。
けっこう低い音も迫力で、
倍音もきっちり。
ただ、逆手でたたくんで(説明しずらいけど)、
リズムとるのが大変。
あと振動で脳がちょっと・・・
四国巡礼の聖地のひとつ屋島寺・千光院に、
あずさ弓にちなむご詠歌があるんでエンディングで
やってみたけど、
なに言ってんだかわかんないわな、やっぱ。
[難易度:2/汎用性:4/総合評価:5/分類:あずさ2BOW]

写真とテキストは ココ だと思う。

楽曲『蟲の日』作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at March 19, 2006, 7:02 pmComments(2)TrackBack(0)
March 17, 2006, 10:43 am
こんなことやってみた#1
〜インド口琴をくわえたままライム語ってみたよ〜

ふとしたきっかけがあるにはあったんだけどなんだけど、
山尾三省さんの『風』とゆう詩から、
ポロっとライムができてしまったんだよ。
韻は倍音そのものなんだけどね、
わかりにくいんで、
最小にして最強の倍音楽器、
『インド口琴』でビートをきざみつつ、
くわえたままサビメロうたってRAPしたよ。
m、b、v、f、S、Z系の発音しにくいね、口に金属くわえてると。
でも日本語はあとで重ねたみたく不思議とヌケる、
dubbingじゃないんだけどね。
あと、口琴でhiphopビートきざむやり方は、永遠に秘密さ。(ウソだよん)
ぜんたいとしては結局、やっぱしやりにくかったよ、ちょっと苦いしね。
よだれもね、問題だ〜。
でも、又やるかもしんないけど。良いこのみんなは禁止だよ。
[難易度:3/汎用性:5/総合評価:7/分類:韻DE口琴]

写真と歌詞はココかも。

楽曲『生命の風』作詞/作曲/編曲/演奏:ハナヲ
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Posted by ハナダ・ハナヲ at March 17, 2006, 10:43 amComments(0)TrackBack(0)