ケロログ
September 13, 2013, 12:32 pm
『水曜どうでしょう』キャスト松隆子
  木村と柴咲のタッグは、日曜劇場枠歴代2位となる平均30.6%を記録した『GOOD LUCK!!』以来10年ぶり。これまで総理大臣やパイロット、レーサー、美容師などを演じてきた木村が今回扮するのは、100年後の未来からやってきたアンドロイド安堂ロイドと天才物理学者沫嶋黎士の二役。この最強タッグに加えて、コンセプト?設定協力に人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明と鶴巻和哉が名前を連ね、脚本は『ケイゾク』『SPEC』を手掛けた西荻弓絵が担当、演出は水曜どうでしょう 2013『SP 警視庁警備部警護課第四係』の波多野貴文や『ATARU』の木村ひさしらが務める。
  大ヒット中の『半沢直樹』の演出を手掛ける福澤克雄氏は、同作のヒットの理由について「女性層を狙うために恋愛要素を入れる」というテレビ界のセオリーを打ち破り、自分が面白いと思えるものを作ったことだと分析している。TBSの意気込みのほどがうかがえる豪華布陣だが、ネット上の視聴者の反応は意外にも冷淡で以下のような意見が書き込まれている。それとは逆に『安堂ロイド』は、恋愛に軸を置いたストーリーになると思われるため、せっかく戻ってきた視聴者が離れてしまうことも懸念される。
  今クールもTBSが期待していたイチオシは『半沢直樹』でなく、ジャニーズ事務所の人気タレントを集めた『ぴんとこな』でした。TBSは視聴者の求めているものを理解しておらず、最近は力を入れた作品がことごとく失敗している。ジャニーズの人気頼みという古い思考回路で上層部の頭は止まっており、脚本と演技の上手さで魅せるというドラマの基本を忘れている。『安堂ロイド』などは、まさに旧態的な思考から生まれた企画の最たるもの。

  
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Posted by haodoyoudo1212 at September 13, 2013, 12:32 pmComments(0)TrackBack(0)
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