January 10, 2010, 10:15 am
2010年 1月10日
《礼拝説教》 2010年 1月10日 伊東献仁
「教会とは何か」
テキスト・エペソ人への手紙 4章7〜16節
主題聖句・「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」(エペソ人への手紙 4章13節)
 私たちプロテスタント教会の特色は、聖書のみことばを最高の権威として立つということです。みことばによって救われ、みことばによって成長し、みことばによって神と交わりをもつ聖徒たちの交わりが教会であるというのです。礼拝というのは神を拝むことです。霊とまこととをもって生ける神にまみえることです。そしてその礼拝の中心は、聖書のみことばが開かれることです。そのみことばを神の言葉として私たちが受け取る時、神の言葉は信じる者の内に働かれるのです。
 教会には宣教と教育という大きな使命が担わせられていることを覚えつつ、その使命を全うさせていただきましょう。私たちの教会も、イエス様が生きられたように生きることによって、この世界に奉仕していくということが大切です。悩んでいる人々に光を与え、命を与え、温い愛の心が人々に伝えられ、それによって人々が福音に導かれてくるように、その使命を果していく教会であらせていただきたいと願います。
 クリスチャンであると言われる私たちが、私たちを命を捨てるほどに愛して下さった、キリストの愛に生きる、それが口で伝道することに勝って大切なことです。その愛の中で、キリストの愛は伝わっていくのです。私たちが愛に満たされて生きる時、私たちを通して教会の働きは進められていくのです。その時、教会の組織も生きたものとなり、その働きは生きた結果を生み出すようになるのです。  
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Posted by 東戸塚キリスト教会 at January 10, 2010, 10:15 am