ケロログ
October 30, 2009, 4:05 pm
新型ワクチン一般接種スタート
 医療従事者以外の一般国民に対する新型インフルエンザワクチンの接種が30日、岐阜、和歌山、山口の3県で始まった。第1段階の対象は、ぜんそくなどの基礎疾患がある人や妊婦。他の都道府県も接種の準備を進めており、11月中旬までには全都道府県で接種が始まる。

 山口県美祢(みね)市の市立美東病院では午前9時過ぎから、90代の男性入院患者らにワクチンを接種した。29日に約80回分が業者から届いており、患者の希望に応じて順次接種していくという。同県健康増進課は「今回始まる接種の7割は基礎疾患のある入院患者。緊急性のある人から接種するよう各医療機関に求めている」と説明した。

 毎日新聞の調査では、接種開始時期には大きなばらつきがある。妊婦は11月2日の週が10県、9日の週が2都県、16日の週が20道府県。基礎疾患のある人は2日の週が16県、9日の週が3都県、16日の週が13道府県。それぞれ12府県は日付を明示していない。基礎疾患のある人については、入院患者や小児から接種を始める予定の自治体が多い。

 また、現在の流行の中心で入院患者も多い幼児については、東京都が国の計画を前倒しして11月16日から接種を始める。17県は12月中旬以降を予定しており、1カ月以上の差があった。

 厚生労働省が示している接種順位と開始の目安は(1)妊婦と基礎疾患のある人(11月前半)(2)1〜6歳の幼児(12月前半)(3)小学校低学年(12月後半)(4)1歳未満の乳児の保護者ら(来年1月前半)(5)小学校高学年〜中学生(1月後半)(6)高校生と65歳以降の高齢者(1月以降、輸入ワクチンを使用)。順位を変えなければ、都道府県は日程を前後させることができ、自治体間で差が出ている。


もう始まってる所もあるんですね〜
このニュース見る限り、医療従事者は終わってる(もしくは始まってる)印象があるんですが、
一応首都圏内のハズの職場では始まってもいません。   
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Posted by ゴマ at October 30, 2009, 4:05 pm