ランダム
新規登録
ブログを書く
〜ことばの世界〜
馬場精子が小説や詩などを朗読しています。
August 12, 2005, 12:15 am
東 義久「京の走り坊さん」
文=東 義久 画=無い虚几 クレオ発行
むかし、都のはずれの古いお寺に足のはやいお坊さんがいて、たくさんの檀家に毎日お札や和尚さんのことづけを走って配っていた…。
関連タグ:
【追加】
【削除】
Posted by seiko at
August 12, 2005, 12:15 am
│
Comments(13)
│
TrackBack(0)
この記事へのコメント
佐藤啓子
August 16, 2005, 10:32 pm
テキストコメント
馬場精子さん、今晩は。MLのお仲間の一人、佐藤啓子です。渡辺さんのお知らせを読んで、馬場さんの「走り坊さん」を聴かせていただきました。MLの方へ、投稿したのですが、なぜか、受信に出てこないので、こちらに書かせていただきます。私のようなものが、おこがましいのですが、批評ではなく、感想を述べさせていただきます。爽やかな、いやみの無い、朗読だと思います。タッタッタという坊さんの走る音が、なんとも言えず、可愛いです。走る音の調子を場面ごとに変えていらっしゃるのは、さすがですね。ただ、間の取り方ですが、次の場面との間の時間を少し空けすぎていると思えるところが、何箇所かありました。もっとも、間の取り方に関しては、人のことは言えません。私自身、とくに、「宮本武蔵」などの朗読では、良く失敗してしまいますから。本の表紙の絵と、馬場さんの朗読は、良く合っていると思います。京都弁っていいですね。これから、他の作品も聴かせていただきます。ありがとうございました。 佐藤啓子
音声コメント
このコメントには音声はありません。
馬場精子
August 17, 2005, 12:04 am
テキストコメント
佐藤啓子さん、早速お聞きいただき、コメントもありがとうございます。
私も京ことばは大好きです。自分の生まれ育った場所のことばがいいですね、と言われるとたいへん嬉しいですね。また、お褒めもいただき、よりよくよみたい…とあらためて思いました。
聞き直してみたのですが、恥ずかしいことに、明らかにページが変わるところで間があきすぎていました。たしかに録音のとき、めくるのに手間取っていました…。とはいえ、やはり皆さんにお聞きいただくのに、テキストをよみやすいように準備しないといけませんよね。失礼をいたしました。これからの教訓にします。
こうやって感想をいただくことは、ほんとうに嬉しいですね。また、他の作品もお気付きの点がありましたら、ぜひ教えてください。これからもよろしくお願いします。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
難波鷹史
August 17, 2005, 5:22 pm
テキストコメント
キレイな関西弁ですね。僕は京都に実家があるにもかかわらず、京
都と大阪のことばの区別も実は分からないんです。生粋の京都弁を
しゃべる人もいなくなってきましたしね。
何度も聴いてますと「桂米朝」だったり「じゃりんこチエ」だったり
子供のころ見ていた山田スミ子さんを思い出してました(笑)
関西弁を矯正するように読むことの方が多いので、なんか新鮮でし
た。ありがとうございます。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
馬場精子
August 17, 2005, 10:35 pm
テキストコメント
難波鷹史さん、お聞きいただいてありがとうございます。
じゃりんこチエに、米朝さんから山田スミ子さん…
楽しんでもらえたようですね!
この作品は、笑福亭仁鶴さんのよみで以前、ラジオ放送されたと
作者からお聞きしました。私も聞かせてもらいました。
大阪と京都は同じ関西ですが、ことば自体も少しずつ違いますが、
微妙にニュアンスも違ってて、「大阪の方ですか?」とお聞き
すると、結構当たってたりなんかします。朗読だけでは、わたしも
なかなかそこまではわかりませんが。
たしかに、私たちは関西なまりを直すことの方が多いですよね。
また難波さんの大阪ものなども、聞かせてください。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
難波鷹史
August 19, 2005, 4:44 pm
テキストコメント
大阪物…ですね。なにかテキストを発見したら挑戦しようかと
思います。やっぱり上方落語かなあ。難しいんですよ落語のよみは。
手に入れた「小三治名席」は江戸落語ですし、またネットで探して
みようと思います。
それで、「走り坊さん」ですが、
「…走り坊さんのおかげもあってか」の声質とイントネーションが
あっ「じゃりん子チエ」や…と思ってしまった次第です。
いろいろな声で楽しませて頂いてます(笑)
音声コメント
このコメントには音声はありません。
馬場精子
August 20, 2005, 12:07 am
テキストコメント
私はやったことはありませんが、たしかに難しそう…。
(まあ、あまり女性向きではないかもしれませんけれど)
でもやれたら、落語は絶対おもしろいだろうな、と思いますよ。
ホンが見つかったら、また、挑戦してみてください!
また、ひとりではなく、複数でやれるような大阪物なんかあると
おもしろいでしょうね。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
朗読志望者
August 27, 2005, 4:06 pm
テキストコメント
はじめまして。素晴らしい朗読にうっとりです。
これからこちらで勉強させて頂きたいと思います。
いきなり質問で申し訳ないのですが、
私も文学作品をこのケロログで朗読したいと考えているのですが、
著作権とかそういったことは大丈夫なのでしょうか?
作者に許可を得なくても、作品を詠み公開することはできるのでしょうか?
音声コメント
このコメントには音声はありません。
hitoha
August 29, 2005, 12:19 am
テキストコメント
朗読志望者さん、ようこそ。お聞きくださりありがとうございます。
お聞きいただいた『走り坊さん』については、私の知っている方ですので、了解はいただいております。そこで、著者没後50年経過した作品以外ー最近の作品についてはどうなのか…ということですが。結論から言いますと、残念ながら何でもよんでまったく問題なし、という状況でもありません。
朗読と著作権についてですが、以下のブログにかなり詳しく掲載されています。
こがわ法律事務所Webnotes
http://kogawa-office.cocolog-nifty.com/webnotes/2005/07/post_a536.html
Blogことば・言葉・コトバ
http://khyogen.exblog.jp/
どちらもとても勉強になりますので、ご参考に読まれてはいかがでしょうか。
私個人としては、朗読は複製だとは思っていないし、公開されることで本に親しむ人が増加するのではないかと思っています。ただし、守らねばならないルールはあると思いますが。また、著作権の問題が曖昧である限り、私も含めて、あくまで自分の考え、解釈で判断して、公開することであると思っています。
朗読志望者さん、ケロログに登録されたときは、ぜひブログのアドレスをお知らせください。お声を聞かせていただくこと、楽しみにしています。私も少しずつですがアップしていきますので、またお聞きください。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
朗読志望者
August 31, 2005, 6:05 pm
テキストコメント
大変丁寧にお答えいただきありがとうございます。
とても勉強になりました。
ケロログで朗読できるよう頑張りたいと思います。
その時はへたっぴですがきいてやって下さい。
これからも作品楽しみにしていますね。
ありがとうございました。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
朗読ろうどく
September 12, 2005, 6:29 am
テキストコメント
こんにちは。「京の走り坊さん」を拝聴しました。
hitoha さんの朗読は実に質が高くて、聴いていてとても楽しいです。
特に京都弁の優しい響きがとても心地よいです。
私は青森の出身なのですが、札幌に住んでいた子どもの頃に訛りが取れてしまって、もう津軽弁は喋ることができません。
とても残念です。
聴き終わって、優しい声にくるまれた少し哀しい物語が心にストンと残りました。
最後の「聞こえてくるそうな」の言い方が素晴らしいですね。
良い朗読を聴かせていただき、ありがとうございました。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
hitoha
September 12, 2005, 11:21 pm
テキストコメント
朗読ろうどくさん、「京の走り坊さん」をお聞きくださり、コメントもいただいて、とても嬉しいです。楽しいと言っていただくのは、とても励みになります。ありがとうございます。
青森のご出身なんですね。その土地のことばというのは、いいですね。
私は京ことばはもちろん好きですが、方言で語られるお話に限らず、ちょっとしたときにその方のおくにことばを聞いたとき、「いいなあ」と思います。
またよろしければ、お聞きください。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
yoakepapa
March 26, 2006, 7:49 am
テキストコメント
「京の走り坊さん」イントネーションが忘れられず、久し振りに聴き直しました。
リクエストさせて下さい。
京都近辺の「民話」「昔話」の語りをアップして下さい。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
hitoha
March 28, 2006, 12:12 am
テキストコメント
yoakepapaさん、「京の走り坊さん」、繰り返しお聞きいただいて嬉しいです。京都近辺の民話や昔話し、ぜひさがしてみたいと思います。お待たせしてすみません。ありがとうございます。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
この記事にコメントを書き込む
この記事へのトラックバックURL
http://www.voiceblog.jp/tb.php/43a31686f6479686a38303931373
このページの上へ▲
このブログのTOPへ戻る▲
私も京ことばは大好きです。自分の生まれ育った場所のことばがいいですね、と言われるとたいへん嬉しいですね。また、お褒めもいただき、よりよくよみたい…とあらためて思いました。
聞き直してみたのですが、恥ずかしいことに、明らかにページが変わるところで間があきすぎていました。たしかに録音のとき、めくるのに手間取っていました…。とはいえ、やはり皆さんにお聞きいただくのに、テキストをよみやすいように準備しないといけませんよね。失礼をいたしました。これからの教訓にします。
こうやって感想をいただくことは、ほんとうに嬉しいですね。また、他の作品もお気付きの点がありましたら、ぜひ教えてください。これからもよろしくお願いします。
都と大阪のことばの区別も実は分からないんです。生粋の京都弁を
しゃべる人もいなくなってきましたしね。
何度も聴いてますと「桂米朝」だったり「じゃりんこチエ」だったり
子供のころ見ていた山田スミ子さんを思い出してました(笑)
関西弁を矯正するように読むことの方が多いので、なんか新鮮でし
た。ありがとうございます。
じゃりんこチエに、米朝さんから山田スミ子さん…
楽しんでもらえたようですね!
この作品は、笑福亭仁鶴さんのよみで以前、ラジオ放送されたと
作者からお聞きしました。私も聞かせてもらいました。
大阪と京都は同じ関西ですが、ことば自体も少しずつ違いますが、
微妙にニュアンスも違ってて、「大阪の方ですか?」とお聞き
すると、結構当たってたりなんかします。朗読だけでは、わたしも
なかなかそこまではわかりませんが。
たしかに、私たちは関西なまりを直すことの方が多いですよね。
また難波さんの大阪ものなども、聞かせてください。
思います。やっぱり上方落語かなあ。難しいんですよ落語のよみは。
手に入れた「小三治名席」は江戸落語ですし、またネットで探して
みようと思います。
それで、「走り坊さん」ですが、
「…走り坊さんのおかげもあってか」の声質とイントネーションが
あっ「じゃりん子チエ」や…と思ってしまった次第です。
いろいろな声で楽しませて頂いてます(笑)
(まあ、あまり女性向きではないかもしれませんけれど)
でもやれたら、落語は絶対おもしろいだろうな、と思いますよ。
ホンが見つかったら、また、挑戦してみてください!
また、ひとりではなく、複数でやれるような大阪物なんかあると
おもしろいでしょうね。
これからこちらで勉強させて頂きたいと思います。
いきなり質問で申し訳ないのですが、
私も文学作品をこのケロログで朗読したいと考えているのですが、
著作権とかそういったことは大丈夫なのでしょうか?
作者に許可を得なくても、作品を詠み公開することはできるのでしょうか?
お聞きいただいた『走り坊さん』については、私の知っている方ですので、了解はいただいております。そこで、著者没後50年経過した作品以外ー最近の作品についてはどうなのか…ということですが。結論から言いますと、残念ながら何でもよんでまったく問題なし、という状況でもありません。
朗読と著作権についてですが、以下のブログにかなり詳しく掲載されています。
こがわ法律事務所Webnotes
http://kogawa-office.cocolog-nifty.com/webnotes/2005/07/post_a536.html
Blogことば・言葉・コトバ
http://khyogen.exblog.jp/
どちらもとても勉強になりますので、ご参考に読まれてはいかがでしょうか。
私個人としては、朗読は複製だとは思っていないし、公開されることで本に親しむ人が増加するのではないかと思っています。ただし、守らねばならないルールはあると思いますが。また、著作権の問題が曖昧である限り、私も含めて、あくまで自分の考え、解釈で判断して、公開することであると思っています。
朗読志望者さん、ケロログに登録されたときは、ぜひブログのアドレスをお知らせください。お声を聞かせていただくこと、楽しみにしています。私も少しずつですがアップしていきますので、またお聞きください。
とても勉強になりました。
ケロログで朗読できるよう頑張りたいと思います。
その時はへたっぴですがきいてやって下さい。
これからも作品楽しみにしていますね。
ありがとうございました。
hitoha さんの朗読は実に質が高くて、聴いていてとても楽しいです。
特に京都弁の優しい響きがとても心地よいです。
私は青森の出身なのですが、札幌に住んでいた子どもの頃に訛りが取れてしまって、もう津軽弁は喋ることができません。
とても残念です。
聴き終わって、優しい声にくるまれた少し哀しい物語が心にストンと残りました。
最後の「聞こえてくるそうな」の言い方が素晴らしいですね。
良い朗読を聴かせていただき、ありがとうございました。
青森のご出身なんですね。その土地のことばというのは、いいですね。
私は京ことばはもちろん好きですが、方言で語られるお話に限らず、ちょっとしたときにその方のおくにことばを聞いたとき、「いいなあ」と思います。
またよろしければ、お聞きください。
リクエストさせて下さい。
京都近辺の「民話」「昔話」の語りをアップして下さい。