ケロログ
May 25, 2005, 5:53 pm
宮澤賢治「やまなし」
「小さな谷川の底を写した、二枚の青い幻灯です。…」ということばで始まる「やまなし」です。子どものかにの兄弟が、川の底で話をしています。そこへお父さんのかにもやってきて…。

  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by seiko at May 25, 2005, 5:53 pmComments(2)TrackBack(1)
この記事へのコメント
かんぞう
June 11, 2005, 6:58 pm 
テキストコメント
「やまなし」拝聴しました。読みももちろん抜群なんですが、作品の
自体にも感心しました。さすが宮沢賢治ですね。自然の清潔さ
が見事に描かれています。澄んだ水音が聞こえてきそうです。
なかでもカワセミが水中に飛び込んできたその時の水の動きや
魚、カニの描写がさすがです。
なんか作品自体の評になってしまいましたがそれも読み手が上手で作品の
雰囲気をうまく伝えてくれるからだと思います。さすが。
音声コメント
このコメントには音声はありません。
 
hitoha
June 11, 2005, 11:12 pm 
テキストコメント
かんぞうさん「やまなし」をお聞きいただき、ありがとうございます。
作品について感想を書いてくださっていますが、ほんとうにそのとおり
ですね。賢治のひとや自然をみる目に、私は人間的なあたたかさや、
広くて大きなものを感じます。だから自然の描写もこれだけ私たちの
心をとらえるのかな…と思います。
よみの方もよかったと言っていただき、嬉しいです。
またよかったらお聞きください。




音声コメント
このコメントには音声はありません。
 
この記事にコメントを書き込む

この記事へのトラックバックURL

http://www.voiceblog.jp/tb.php/3313a31686f6479686a37383239373
この記事へのトラックバック
動物は他の生物の命と引き換えに自らの生命を維持していく食物連鎖によって成り立っています。だからでしょうか動物の食は見るものの心をひきつけるシーンだと思えます。いまの季節鳥の世界では自らの食以外に親鳥が雛に餌を運ぶ姿を目にするころです。繁殖期の親たちは大変デリケートですので野鳥観察のほどほどに、6月に入ると観察シーズンも終盤でしょうか。あとはアオバズクやアマサギぐらいでおしまい。8月に入るとたいていの観察会や鳥見人も夏休みに入ります。
食べること(西山遊野の森羅万象ブログ)at June 4, 2005, 11:26 pm