日本国内でも、物議をかもしだしているストリートビューですが、
このたび、スイスの連邦データ保護・情報委員(FDPIC)がGoogle Maps
のストリートビューで、Googleを訴える意向を明らかにしました。
ストリートビューに写った人の顔や車のナンバープレートが十分に
ぼかされていないという理由から提訴に踏み切ったということです。
Googleが8月に同国でストリートビューを開始して以来、多数の人の
顔や車のナンバーが十分にぼかされていないままになっていると指摘
してきたスイス政府。
9月にはGoogleに改善勧告を出したが、同社はほとんど従わなかった
ようです。確かにこの問題は日本でも話題にのぼりますよね。
特に子供や女性にとってはかなり深刻な問題でしょう。
そこから、何らかの犯罪が生まれる危険性もあるのですから。
もともと、Googleがサービス開始前に行った事前説明では都市の中心部
を主に撮影することになっていましたが、最近のストリートビューは
多数の街や都市の包括的な写真が掲載されているとFDPICは述べています。
確かに、最初は都会だけだと思っていたのですが、最近は自分の家の
近くまで、ストリートビューに鮮明に映し出されていて、なんとも言えない
気持ちになっています。
通りを歩く人が少ない地方では、単に顔をぼかしただけでは身元を隠す
のに不十分だとスイス政府は指摘しています。
さらにストリートビュー撮影車のカメラが普通の通行人の目線よりも高く、
フェンスの向こうまで見えてしまうことも問題視しています。
Googleはこれを受けて「残念」とコメントしています。
同社はナンバープレートと顔のぼかし対策には自信を持っており、積極的
に弁護すると話していますが……。
これはどうなのでしょうか。対策には自信を持っている、というほどの
ことは何一つないと思うのですが。
【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
イザ!ニュースURL
ライブドアニュースURL
CNET JapanニュースURL
足フェチ 動画
WAM 動画
WAM 動画
INFINITY16 PV
AKANE PV