ケロログ
僕はこんなヤツ

名前:かずみち
★気ままなミュージシャン。ひとりでも多くの人に僕の曲を聴いて欲しいと願う。
★インターネット生ライブをやってましたが、諸事情により休止中です。

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2011年10月
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October 28, 2011, 12:06 am
「友達のまま」
星の河が 流れてゆく 246号線 駅まで歩く二人
月は君の 横顔照らして まるで映画のシーン観ているみたい
 ポケットに丸めて突っ込んだままの 想いをせ かすように
 電光掲示板が示す 次の電車の時間を点滅させてる 君との夜が終わってく
  ホントは 「君が好き」 伝えたくて
  星の下に 誘ったのに ねえ
  今夜も友達のままで 手を振るよ



君が僕を 一番の友達だって微笑むたび なんだか寂しい気持ちになるよ
月は雲に 時々隠れながら 何もできない僕を見て笑っていたよ
 君を見送ったホームで 白い自販機の 横にもたれて 
 川面に映った逆さまの 揺れる街の灯りをぼんやりとひとり 虚ろな目で見つめていた
  ホントは 君のこと 失うのが
  怖くて仕方なくて ねぇ
  心は重力と浮力の間を さまよってる

ホントは 「君が好き」 伝えたくて
  星の下に 誘ったのに ねえ
  今夜も友達のままで 手を振るよ
  君が誰かのものになるたび
  諦めたつもり だけど
  今夜も友達のままで 君に恋してる  
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Posted by かずみち at October 28, 2011, 12:06 am
June 9, 2010, 10:45 pm
「手をつなごう」
何も言わなくていいよ 今は
君が僕と一緒になることを
涙を流して喜んでくれるだけで・・・
 今日の君を今日の僕が愛するようにね
 明日の君を明日の僕が愛するだろう
 永遠なんてそんなものさ 雨の中だっていい
 手をつなごう

僕はあんまり器用じゃなくて
冷たい夜に君をひとりにしてしまう時も
あるかもしれない だけど・・・
 今日の君を今日の僕が愛するようにね
 明日の君を明日の僕が愛するだろう
 世界の果てが暗闇でも 君とふたりならいい
 歩いてゆこう

明日は時に色をさらっていく
僕らの強い今日の想いさえ
だけど・・・

 今日の君を今日の僕が愛するようにね
 明日の君を明日の僕が愛するだろう
 永遠なんてそんなものさ 雨の中だっていい
 手をつなごう  
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Posted by かずみち at June 9, 2010, 10:45 pm
September 30, 2008, 12:23 am
「線香花火」
去年の君の面影を照らし
線香花火は 静かな闇に消えた

ふたりともあの夏が最後だと知っていたから
一緒の場面を精一杯焼きつけたね

コンビニの駐車場 見上げた満天の星空を
ふたり手をつなぎ駆け上った 陽炎の坂道を


ふたりとも時間が止まるのを 待ち続けた
キャラメル色に朽ちかけた バス停で・・・

叩きつけるような通り雨 キスをした最後の夜を
立ち込めるアスファルトの匂いを深く吸い込んで

僕からサヨナラも言えなくて 嫌いにもなれなくて
強く抱き合ったあの恋が 終わってしまうなんて

君との夏から僕はまだ 抜け出せないでいるのさ
短く駆け抜けた あの恋は まるで線香花火   
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Posted by かずみち at September 30, 2008, 12:23 am
May 27, 2008, 8:10 pm
「南十字星」
ひとり長い旅を続けてきた 遠い国 遠い街
自分の正体が自分の中だけじゃ わからなくて
君に手を振った 夏の日
雨のち晴れの旅立ち
 ああ どうしようもなく寂しい夜には
 南十字星を見上げながら 君を想うよ
 君に見せたい景色を見つけたんだ
 もうすぐ君を迎えに行くよ

知らない世界に出会う度に僕は 強くなってく気がしたよ
干からびかけていた 僕の心の中に花が咲いたら
何よりも先に君の元へ届けに行くから
 砂埃の風も 痛いほどの太陽も
 今は不思議なほど乗り越えてゆける気がする
 君という名の帰る場所があるから
 僕は遠くどこまでも行ける

それでも・・・

ああ どうしようもなく寂しい夜には
南十字星を見上げながら 君を想うよ
君に見せたい景色を見つけたんだ
もうすぐ君を迎えに行くよ  
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Posted by かずみち at May 27, 2008, 8:10 pm
March 8, 2008, 6:24 pm
「WHITE TEARS」
ごめんね 君のこと傷つけた
降りしきる雪の中 抱きしめた
近頃はケンカばかり
理由もなく傷つけ合って
知らないうちに雪雲が二人の空広がる…
 僕らの肩に積もった雪
 抱きしめ合えば緩やかに溶けてゆく
 忘れていたことがたくさんあったね
 見つめ合うこと 触れ合うこと
 君は僕が恋に落ちた人

馴れ合ってしまった生活に
不意に君を失くしそうな気がした
君は僕の手の中にいるんだとひとり決めつけて
君を追いつめて悲しみの淵を歩かせていた
 君が僕のことを考え想い選んだ
 この青いマフラーが
 こんなにも温かいなんて…
 大事にするから 家へ帰ろう 手をつなぎ・・・・

 僕らの肩に積もった雪
 抱きしめ合えば緩やかに溶けてゆく
 忘れていたことがたくさんあったね
 いたわり合うこと 育むこと
 君は僕が恋に落ちた人
   
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Posted by かずみち at March 8, 2008, 6:24 pm
December 23, 2007, 10:27 pm
「Merry X'mas to you」
オレンジ色の炎に君の瞳ゆれてる
ほんのり赤みがかった頬にキスをしよう
去年までの僕はひとりぼっちだったよ
だけど君が教えてくれた本当の愛を

君に伝えたいことはたくさんあるけど
今 言えるのは・・・

僕の生きる世界に君がいてくれてよかった
僕の生きる世界に君がいてくれてよかった
Merry X'mas to you

君は僕の胸の中 クリスマスの思い出を
子供の頃に戻ったように話してる

まるで生まれた時から今日までの君を
抱きしめて欲しいように
ただ僕が君のぬくもりを
感じながら思うことは ただひとつ・・・

僕の生きる世界に君がいてくれてよかった
僕の生きる世界に君がいてくれてよかった
Merry X'mas to you
  
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Posted by かずみち at December 23, 2007, 10:27 pm
December 23, 2007, 10:18 pm
「ビニールの傘」
突然の雨に君は駅前でビニールの傘を買った
彼が告げた冷たいさよならに濡れてゆく心がイヤだったから...
そんな時あいつに出会ったのさ あいつは君に一目ぼれ
君もグレーのまま好きになってく 寂しさと云う名の愛で
重ねあった時間は 流れる星のように 輝いてすぐに消えてく

そんな時あいつの電話が鳴った 彼女の声の向こうは雨
彼とやり直すの だからあなたと二度と会うことは出来ないの

突然の雨にあいつは両手広げ モノクロの空を仰いだ
この空に この胸に 止めどなく落ちてくる悲しみを受け止めようと
まるで雨上がりの街角に 忘れ去られたビニールの傘のように
みじめな気分に打ちのめされて 砕け散ってしまいそうだけど
雨に濡れた手を空に伸ばして 分厚い雲をかき分けたら
そこに温かい太陽があると あいつは知ってるから・・・
  
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Posted by かずみち at December 23, 2007, 10:18 pm
December 23, 2007, 10:13 pm
「It's over」
青白い照明になんだか頭がぼんやりするよ
油断すると意識さえどこかに飛んでいきそうになる
 帰りのバスはほんの少し遅れたけど
 いつものようにいつもの町を走ってる
  何も何も感じない 今は何も感じない
  悲しみも痛みも虚しさも 今は何も感じない
  流れてゆく町の灯り 君に別れを告げられた帰り道
僕は停車ボタンを何もない部屋へ帰るために押した
 窓に映ってる僕の顔は景色に溶けて
 そんな自分に似合う言葉も出てこない
  何も何も感じない 今は何も感じない
  君と二人歩いた想い出も ひとりぼっちの明日も
  何も何も何も感じない 今は何も感じない
  声をあげて泣きたいはずなのに 涙がちっとも流れない
 
だけどやがてやってくるだろう悲しみの波がこの胸に
そして痛いほど思い知るだろう It's over... It's over... It's over...


  
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Posted by かずみち at December 23, 2007, 10:13 pm
December 21, 2007, 10:02 pm
「HALF SONG」
信号待ちのスクランブル交差点 寂しさが心よぎる
気がつけばため息ばかりついてる僕がいるよ
たった一度きりだけど君が僕にくれた微笑は
僕を簡単に恋に そう恋に落としたのさ

今夜も歌ってる君にささげるMiss you song
願うように祈るように静かな夜の片隅で
いつでも想ってるだけど書けないHalf song
一番伝えたい言葉だけがどうしても どうしても

昨夜の夢に出てきた君は誰かの肩にもたれて
やさしく微笑んでる 僕が叫ぶ声も届かない

今夜も歌ってる君への想いLove you song
中途半端なよろこびと悲しみの真ん中で
いつでも想ってるだけど書けないHalf song
失うことを恐れている臆病な心が・・・

きれいな言葉など思いつかないLonely night
君の心に触れることができないこんな夜は
いつでも想ってるだけど書けないHalf song
一番伝えたい言葉だけがどうしても どうしても

そぼ降る雨のスクランブル交差点
切なさが心よぎる
今日もまたため息ばかりついてる僕がいるよ
  
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Posted by かずみち at December 21, 2007, 10:02 pm
December 20, 2007, 11:17 pm
「ミルクティー」
君はミルクティー 僕はホットコーヒー
そんな時間をゆっくりと過ごす
さっきまでごきげんななめだった君も
雨の日の次の朝の空の様に澄み渡る表情

ミルクティーを口にする君の横顔
時に僕の歌う歌さえ敵わない気がする
不思議なミルクティー 不思議なミルクティー
僕の次に好きだと言ってよ
ねえ My MilkTea girl
  
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Posted by かずみち at December 20, 2007, 11:17 pm