ケロログ
October 28, 2011, 12:06 am
「友達のまま」
星の河が 流れてゆく 246号線 駅まで歩く二人
月は君の 横顔照らして まるで映画のシーン観ているみたい
 ポケットに丸めて突っ込んだままの 想いをせ かすように
 電光掲示板が示す 次の電車の時間を点滅させてる 君との夜が終わってく
  ホントは 「君が好き」 伝えたくて
  星の下に 誘ったのに ねえ
  今夜も友達のままで 手を振るよ



君が僕を 一番の友達だって微笑むたび なんだか寂しい気持ちになるよ
月は雲に 時々隠れながら 何もできない僕を見て笑っていたよ
 君を見送ったホームで 白い自販機の 横にもたれて 
 川面に映った逆さまの 揺れる街の灯りをぼんやりとひとり 虚ろな目で見つめていた
  ホントは 君のこと 失うのが
  怖くて仕方なくて ねぇ
  心は重力と浮力の間を さまよってる

ホントは 「君が好き」 伝えたくて
  星の下に 誘ったのに ねえ
  今夜も友達のままで 手を振るよ
  君が誰かのものになるたび
  諦めたつもり だけど
  今夜も友達のままで 君に恋してる  
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Posted by かずみち at October 28, 2011, 12:06 am