オンラインで有料サービスやショッピングの利用増加に伴い猛威を振るってるらしい「フィッシング」。自分は「ないない、そういうのにひっかかるなんて」
と思っていても、自分の行動を振り返ると実は結構危ないかもしれませんよ。
ということで、今回は、フィッシング詐欺のお話。
久しぶりの、くむズバでお届けします。
私は昔から、そんな詐欺やウィルスなんかにはひっかからないわ!なんて思っていたのですが、
先日、実は自覚なく「よく読まずにうっかりクリック」していたことに反省したばかりなんです。
フィッシングではなかったのですが、無防備にリンクをクリックしていたら、いきなり請求を迫るアラートが!
手口がどんどん巧妙になってる昨今、
自分は大丈夫!と思わずに、注意を怠らないようにしましょうね。
■ED SONG:BuzzCubics「blue butterfly」【BuzzCubics Web Site】
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4Gamer.net ― 「空母決戦」のSi-phon谷村氏,エレメンツ石川氏に鈴木銀一郎氏を交えて徳岡正肇が聞く空母ゲームのあれこれ(空母決戦Ver2.0〜日本機動部隊の戦い〜)


フィッシング(phising)は要するになりすまし詐欺ですね。
もっと身近な危険を警告します。パスワードの使い回しです。
iTunes Store で amazon で楽天で Yahoo! で同じパスワードを使っていませんか? さらに同じ ID を使っていたりしませんか?
パスワードを使いまわしていると、(占いなどの)怪しいサイトで「いつもの」パスワードをつけると怪しい人物にパスワードを渡すことになります。
本来パスワードはある人 A (あなた)とある会社 B の二人だけが知る秘密の合言葉のはずなのに、パスワードを使いまわすと会社 C も会社 D も「A と B の合言葉」を知っている状態になります。ということは、もしも怪しい会社からあるいは倒産した会社から情報が漏れると、A さんが秘密を教えた会社 B, C, D のパスワードが A さん以外の第三者にもわかってしまいます。
ID も使いまわしていれば、ID とパスワードが手に入ります。
これを防ぐために、パスワードを使いまわさないようにしましょう。
パスワードの使いまわしは、家の鍵をコピーして家族以外の人に渡しているようなものです。
パスワード管理が重要である事は,重々わかっているますが,サイドごとに違うパスワードを設定すると,パスワードリストを作っておかなければならず,そうするとかえって危険であるような気がします。少なくとも,危ないサイトとそうでないサイトは,別のパスワードを設定すべきなんでしょうね。
ところで,フィッシングの「ふ」は「釣り」という意味の「f」だとばかり思っていたのですが,「ph」だったんですね。HOTCASTのアートワークではじめて知りました。
フィッシング、ネットでの被害がよく取り上げられますが
クレジットカードのスキミングと、結局のところ
一緒だと思うんですよね。カード情報を盗られるのが
店頭か、Webかという違いですが根っこは同じ。
むしろ、Webの方が注意すれば避けられるかもしれないので、危険度は少ないかも。
実際、職場でも海外出張の後、不正利用された人がいたりするので、ネットが特段危険であるとの主張はいかがなものかと、私も思います。
パスワード管理が大事なのもわかっていますが、
数パターンの使い回しですね・・・。うーん、
ちょっとパターンを変えてみますかね。
みっちさんの撮影なんでしょうか?
こんな写真を撮ってみたいです。
フィッシングって、オレオレ詐欺みたいですね。
あっさりやられそうで怖いです。
メールのリンクから飛んで買い物する事は結構あるので気をつけないといけませんね。
英語場合は、絶対クリックしないのですが、日本語でこられた時は、ついついクリックしてしまいそうですね。
クリックする前はいったん確認した方が良いのでしょうね。
フィッシングはtwitterでもあるので、気をつけたいと思います。