August 29, 2008, 12:06 pm
岡本かの子 「夏の夜の夢」(7)最終回
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(7)最終回
3分43秒
「近くの森から飛び立った小鳥が池の面を掠めて飛ぶと二人は同時に顔をあげた。・・」
August 28, 2008, 10:11 am
岡本かの子 「夏の夜の夢」(6)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(6)
4分38秒
「牧瀬はしばらくたゆたっていたが、靄の幻を見詰めながらとうとう語った・・」
August 27, 2008, 9:15 am
岡本かの子 「夏の夜の夢」(5)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(5)
3分59秒
「牧瀬の断片的の話を総合してみるとこうであった。・・」
August 26, 2008, 6:11 pm
岡本かの子 「夏の夜の夢」(4)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(4)
4分12秒
「なるべくクローヴァーの厚く生え重った渚の水気の切れた辺に席を取って、牧瀬と歳子は・・」
August 25, 2008, 12:43 pm
岡本かの子 「夏の夜の夢」(3)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(3)
4分13秒
「歳子はさすがに狐疑した。『これはどういう青年なのであろう。兄がこの近所に学校の後輩の家があるといったが、大方それだろうか。』・・」
August 24, 2008, 9:30 am
岡本かの子 「夏の夜の夢」(2)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(2)
6分1秒
「幸い兄はまだ独身だし、良人の家には叔母がいたが、この中年寄は寄人の身分を自認して、何にも差出なかった。・・」
August 23, 2008, 6:02 pm
岡本かの子 「夏の夜の夢」(1)
「青空文庫」より。
岡本かの子作
「夏の夜の夢」(1)
5分57秒
「月の出の間もない夜更けである。暗さが弛んで、また宵が来たようなうら懐かしい気持ちにさせる。・・」