August 20, 2008, 8:51 am
宮沢賢治 「やまなし」 二.十二月
「青空文庫」より。
宮沢賢治作
「やまなし」
〜小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。〜
二.十二月
(4分49秒)
「蟹の子供らはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変りました。・・」
August 19, 2008, 2:42 pm
宮沢賢治 「やまなし」 一.五月
「青空文庫」より。
宮沢賢治作
「やまなし」
〜小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。〜
一.五月
(6分28秒)
「二ひきの蟹の子供らが青じろい水の底で話していました。・・」
July 31, 2008, 8:57 am
宮沢賢治 「ツェねずみ」(その4)
青空文庫より。
宮沢賢治作
「ツェねずみ」(その4)最終回です。
4分31秒
「ねずみ捕りは、鰯をひっかけて、せっかくツェねずみの来るのを待っていました。・・」
July 30, 2008, 9:18 am
宮沢賢治 「ツェねずみ」(その3)
青空文庫より。
宮沢賢治作
「ツェねずみ」(その3)
4分1秒
「ねずみ捕りは全体、人間の見方なはずですが、ちかごろは、どうも毎日の新聞にさえ、猫といっしょにお払い物という札をつけた絵にまでして、広告されるのですし、そうでなくても、元来人間は、この針金のねずみ捕りを、一ぺんも優待したことはありませんでした。・・」
July 29, 2008, 9:54 am
宮沢賢治 「ツェねずみ」(その2)
青空文庫より。
宮沢賢治作
「ツェねずみ」(その2)
5分5秒
『柱がある日、ツェねずみに言いました。「ツェねずみさん、もうじき冬になるね。ぼくらはまたかわいてミリミリ言わなくちゃならない。・・・』
July 28, 2008, 10:43 am
宮沢賢治 「ツェねずみ」(その1)
「青空文庫」より。
宮沢賢治作
「ツェねずみ」(その1)
4分54秒
「ある古い家の、まっくらな天井裏に、「ツェ」という
名まえのねずみがすんでいました。・・」