石見銀山という島根県にある日本最大の銀山が世界遺産に指定された。戦国時代(1493年〜1573年頃)後期から江戸時代(1600〜1867年)前期にかけての日本最大の銀山である。
去年夏に北海道の知床が世界自然遺産に登録されてから約一年、日本で14ヶ所めの世界遺産登録となる。
これまで日本で登録された世界遺産は、文化遺産が10ヶ所と自然遺産が3ヶ所。どこも現在はひけを取らない観光地となっている。そして今回の石見銀山も今回登録が決まった直後からツアー予約の問い合わせが殺到しているそうだ。
ちなみに以下がこれまで日本で登録された世界遺産である。
皆さんは知っているだろうか。そして行ったことがあるだろうか。
1. 法隆寺地域の仏教建造物 文化遺産 / 1993 / 奈良県
2. 姫路城 文化遺産 / 1993 / 兵庫県
3. 屋久島 自然遺産 / 1993 / 鹿児島県
4. 白神山地 自然遺産 / 1993 / 青森〜秋田県
5. 古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市) 文化遺産 / 1994 / 京都府
6. 白川郷・五箇山の合掌造り集落 文化遺産 / 1995 / 岐阜県
7. 原爆ドーム 文化遺産 / 1996 / 広島県
8. 厳島神社 文化遺産 / 1996 / 広島県
9. 古都奈良の文化財 文化遺産 / 1998 / 奈良県
10. 日光の社寺 文化遺産 / 1999 / 栃木県
11. 琉球王国のグスク及び関連遺産群 文化遺産 / 2000 / 沖縄県
12. 紀伊山地の霊場と参詣道 文化遺産 / 2004 / 和歌山県
13. 知床 自然遺産 / 2005 / 北海道