これは素晴らしいライヴテイクです。
昨年12月30日下北沢モナレコードでのフルバンド編成のレアな演奏です。ビットレートを落としてるのが残念。
不知火庵とテルイーダの出会いは一昨年の10月に遡ります。
下北沢某ライヴバーのオープンマイクに照井勇一郎さんと私が偶然居合わせたのです。その頃出ていた荻窪のハコに照井さんも出ていて、それを私が覚えていて声をかけたのでした。
照井さんはどんとの「波」とこないだ紹介した「A突堤」を演奏していたかな。私は「wire」と「溝川の流れは絶えずして」を。
照井さんの極端に音数が少ないギターと、あんまりいない声質に勇気と男気を感じたのでした。照井さんは私のギターチューニングに興味を示していたかな。
飯田祈一さんは照井さんのライヴを見に行ったときにカホンを叩いていました。何か口で説明できないけど、クラスでやたらと人気がある人っていますよね。不思議な人気者というか。そんな徳のある人です祈一さんは。
運良く一緒に演奏する機会が昨夏何度かあって、演奏に関しては凄い真面目。スタジオリハはこちらも真面目になってしまう、エキサイティングな作業でした。
ままそんなこんなで2年近い交流になります。
たまには携帯でメールもしますよ。
そんなレーベルメイト。歳はだいぶ上なのに、気の置けない人たちなんだなあ。
