ケロログ
January 1, 2017, 11:17 am
平成のナツメロ/星空の秋子/氷川きよし/パソコンで自作コピーのDTM演奏音源
おめでとうございます。サーバーの不調によってデータアップが出来ない日が多いです。東京五輪の開催費用が1兆8千億円を見込んでいるらしい。間接的な隠れ費用やドサクサ紛れの便乗費用、他の費用への振り替え分を入れるともっともっと大きな金額になるはず。あくまで表面上の国民を納得させる上の数字合わせ。大体、東京五輪を言い出したのは誰ですか。我々関西以西の国民にはあまり関心がない。国も最終的には相当の、いや1兆円に近い費用を負担するはず。全国国民の税金です。それなのに開催の立候補をしたとき、その開催総費用と負担先と統括責任者を決めていなかったこと自体が納得できない。そんなことするからあとで経費の削減への見直しが起るし、頭の黒いネズミが横行するのです。とにかく小池知事になったから初めて国民、都民の知る所になったのです。もし、小池氏が当選しなかったら国民は知る由もなかったでしょう。オリンピックも費用が2〜3兆円になる現代、開催に立候補する国もいずれなくなるでしょう。今回の費用も恐らく3兆円に近づくでしょう。オリンピックと言うような大きいコストが掛かることを東京都と言う自治体だけで決定するのもおかしいです。お金持ちの東京都であっても許されるべきではありません。大会の入場収入やコマーシャル、放送権だけで賄えず国民の.税金を使うのなら、当然、全国民の意思を問うべきでした。今、言ってみても仕方ないですが、青天井の予算的発想にブレーキをかける人がいなかったのが残念。舛添氏時代から小池さんやっていたら少しは何とかなったでしょうが、豊洲移転問題と同じでほとんどが既に決まっているものを掘り返すにのですから.小池さんは大変です。ニヤニヤ、ニタニタしている連中が多くいますよ。
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今日の1曲はチョッピリ古い平成14年の「氷川きよし」のヒット曲「星空の秋子」です。この曲、私が最も好きな彼の曲のひとつです。軽快なメロディがなんともいえません。水森先生の作曲、伊戸のりおさんの編曲も素敵です。この頃と比べると現在に氷川の歌は代ヒットがありませんね。演歌全体が沈下していますね。
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作詞:仁井谷 俊也 ○
作曲:水森 英夫  ○
演奏:AMIじいさん
JASRAC:102−7388-3  星空の秋子
http://www.uta-net.com/song/15947/  

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Posted by AMIさん at January 1, 2017, 11:17 am