ケロログ
プロフィール
満80才、滋賀県在住の末期高齢者です。 63才からパソコンとDTM音楽(パソコンによる音楽制作と演奏)をはじめました。 もちろん、楽器はギターすら手にしたこともなく、音楽は「どどど素人」です。パソコンの上でバーチャルな気分で歌を作っています。平成の「歌のない歌謡曲」です。ヤマハXG音源を使用しています。時間が許せばお聞きください。また、歌ってみてください。 趣味はアマチュア無線。JA3AMIのコールサインで世界中に電波を飛ばして楽しんでいます。
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April 14, 2015, 9:20 am
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Posted by AMIさん at April 14, 2015, 9:20 am
April 7, 2015, 1:23 pm
大正6年の超ナツメロ/さすらいの唄/松井須磨子/パソコンで自作の即席簡易演奏
さすらいの唄 さすらいの唄動画 さすらいの唄タイトル 菅官房長官がやっと沖縄知事と面談をしました。身勝手な政府ですね。翁長知事が何度か上京して面談のチャンスがあったのに安部総理と共に会おうとはせずのらりくらり。沖縄県を甘く見ています。元鳩山総理の馬鹿げた発言に発端はあるが、自民が政権を引き継いだ時点で素早く話し合いをすべきだったのですが、それもしないで今になって沖縄へ出かけ会談とは沖縄県民ならずとも腹が立ちます。近々、安倍総理が訪米するのでそれまでに「すじ道」をつけようと思っての沖縄訪問でしょう。辺野古移設が前提でこれを変更することはない、という判断なのでしょう。人間は感情の動物。沖縄の世論を軽く見すぎています。なお、沖縄県側にも色々問題があります。普天間には基地ができるまでは今のような多くの人が住んでいなかったと地元民に聞いています。アメリカ軍を目当てにここに人口が集まったのだそうです。そんな目で普天間周辺を見ると結構新しい建物が多いですね。「騒音」「墜落事故」のリスクはわかっていて故意にこの地に集まったのだそうです。沖縄の米軍基地は日本だけでなく東アジア全体の治安を安定させる切り札で、これは立地的に沖縄でないと果たせません。土地の広い北海道に基地があっては意味がありません。そんな意味でも沖縄県民は誇りを持って欲しいのです。日本の国民すべてが沖縄に感謝しています。「米軍帰れ」コールには違和感を感じます。騒ぐことで多くの交付金を取ろうとしているのだという人がいますがそう取られても仕方ないですね。基地などでのデモ騒ぎもの参加者の中には沖縄に関係ない本州からの左派のオルグが含まれていると聞きます。もしそうだったら「成田紛争」と同じです。ぜひ、日本のためにそしてアジアのためにも沖縄県民にわかって欲しいのです。先日のTVで「もし米軍基地が沖縄になければ」と言うアンケートでも「日本が危険にさらされる」と答えた人がが90%を越えている実情からも沖縄県民の押しつけられた負担に感謝しているのです。
―――――――――――――――
今日の超ナツメロは大正6年に公演されたトルストイの「生ける屍」の劇中歌として「カチューシャの唄」同様「松井須磨子」が歌いました。
<この歌の歌詞>→ここをクリック(d-scoreさん)
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作詞:北原 白秋 ○(PD)
作曲:中山 晋平 ○(PD) 
演奏:私、AMIじいさん
JASRAC: 036−0097−1  さすらいの唄
  

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Posted by AMIさん at April 7, 2015, 1:23 pm
April 4, 2015, 11:35 am
昭和4年の超ナツメロ/東京行進曲/佐藤千夜子/パソコンで自作の簡易演奏
東京行進曲 東京行進曲動画 東京行進曲タイトル 最近、「空き家」の増加が問題になっています。これは「空き家」だけにとどまらず、古いマンションやアパートでは「空き部屋」も増えたそうです。もったいない話です。私の住まい周辺でも、散歩をしていると、5〜6軒に1軒は「空き家」になっています。最近になってこれらの「空き家」対策を国や地方自治体が騒ぎ出していますがもう遅いですよ。政府自民党の今日までの政策に問題があります。土建屋・不動産業優先の政策です。「産めよ増やせよ」の人口減少対策もせずに「建てよ増やせよ」に走ったことにあります。アベノミクスにもこの政策があります。景気の指数に「住宅販売指数」などを上げ業界を刺激させています。デベロッパーや不動産会社に住宅建設販売促進を奨励してきました。戸建て住宅はともかく、高層マンションの建設です。少ない面積の土地に多くの人が住めるわけですから効率的には間違いありません。わが町にも超高層マンションが乱立して、過去には「びわ湖」の美しい景色が手に取るように見渡せたのですが、今は、マンションの乱立でマンションの壁しか見えません。数百世帯が入れる高層大型マンション。町の人口はどんどん減っているのが多くの市や町なのにこれが売れて行くのは驚きです。市営アパートも空き室が増え、町内でも高齢化で戸建ての空き家がどんどん増えています。国や地方自治体はなぜマンションを規制しないのでしょう。東京などは土地も高価でやむをえないでしょうが、地方都市は必要ありません。安倍さんも数字の上だけでの景気上昇を誇示するのは止め、空き家や空きアパートの有効利用対策の義務化をするべきです。駅前にも一杯空き家があります。国の形を変えてしまうような見かけだけの「景気回復」はやめてください。安倍総理、増加する「空き屋」の付加価値のロスを計算に入れるとそんなに景気は回復していませんよ。地方の首長も高層マンションだけが町の景気上昇と錯覚はしないで欲しいです。「景気景気!!」と日本は贅沢になりすぎています。
――――――――――――――――――――
今日の超ナツメロは昭和4年の「東京行進曲」です。これは当時の日活の同名の無声映画の主題歌としてビクターレコードから発売され大変な人気でした。佐藤千夜子が歌いました。
<この歌の歌詞>→ここをクリック(J-Lyric-netさん)
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作詞:西条 八十 × コロンビアレコード
作曲:中山 晋平 ○(PD)
演奏:私、AMIじいさん
JASRAC:055−0036-2  東京行進曲
http://j-lyric.net/artist/a053b75/l020610.html
J-Lyric..net  

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Posted by AMIさん at April 4, 2015, 11:35 am
April 1, 2015, 11:19 am
昭和5年の超ナツメロ/酋長の娘/パソコンで自作した簡易演奏
4月、何もが新しくスタートの月です。新入学、新学期、就職、テレビも新番組、何もが新しいスタートですが、いただけないものもスタートします。それは「新価格」と称する「値上げ」合戦です。上がっても良い「給料」は一部の大企業を除いて大半は上がらず、国民の生活に直結するものばかりが「めじろ押し」に値上げですね。円安のせいもあるでしょうが、輸入品の原材料から加工品まで軒並みの値上げです。メーカーも努力はしているのでしょうが、これは世界的な需要の増加もあり、特に開発途上国での消費上昇が大きいようです。アジアは特にこれが顕著ですね。他に気象異常による作物の不作もあり大変なようです。コーヒーをはじめ、多くの乳製品が上がるのは毎日口にするものだけに大きな負担です。特に学校給食の牛乳などには大きな影響があるようです。また別の切り口で見ると「健康保険料」と「介護保険料」の値上です。どちらも年間で見ると5〜6000円程度の値上げになるようです。特に介護保険料は年金生活者には大きくのしかかります。国の台所事情はわかってはいますが今後も上がり続けるようです。変わったものの値上では軽自動車の自動車税の値上、現在の7200円から1万200円にアップします。でも私は軽自動車についてはこれでも安いと思います。軽自動車が手軽に購入できるようになって道路は大渋滞。なかでも軽自動車は「生活道路」を我がもの顔で走る比率が高いのが特徴です。歩道がない狭い生活道路では「ひやっ」とすることが再三です。戦後の世代は横着かつ贅沢になっていて、近所のコンビニやATM,や風呂屋や幼稚園学校の送り迎えも散髪に行くのにも車です。歩いても5分と掛からないのにです。そんなに忙しいのでしょうか。私などは雨の日は傘をさしてでも歩きます。荷物が多い時はママチャリです。一方、バスは空っぽで走っています。でも行政は渋滞道路でも「乗らない運動」はしません。自分たちが困るからです。これ以上車を増やさない対策にも「自動車税」は大幅に上げるべきです。不要不急の車の使用、もう少し考えるべきでしょう。道路は営業車が優先です。日本はこれ以上自家用車を増やすことは不要です。若者よ、もっと歩きましょう。
―――――――――――――――
今日の超ナツメロは昭和5年に「.石田一松」が自作自演で歌ったコミックソング「酋長の娘」です。モデルになったのはミクロネシアへ移住した日本男性が酋長の娘さんと結婚した話から作られたようです。当時、日本は南の島々を「南洋諸島」として統治信託していました。.後に太平洋戦争の激戦地となり多くの戦死者を出しています。その中でも「パラオ共和国」は世界一の親日国で、今回、天皇陛下がこの地を戦没者慰霊のため訪問されるようです。
<歌詞は>
   一、わたしのラバさん 酋長の娘 色は黒いが 南洋じゃ美人
   二、赤道直下 マーシャル群島 ヤシの木陰で テクテク踊る
   三、踊れ踊れ どぶろくのんで 明日は嬉しい 首の祭り
   四、踊れ踊れ 踊らぬものに 誰がお嫁に 行くものか
   五、昨日浜で見た 酋長の娘 今日はバナナの 木陰で眠る
※ ラバさんとはLover、すなわち恋人のことのようです。
作詞:.石田 一松 ○.(PD) 
作曲:.石田 一松 ○(PD)
演奏:AMIじいさん
JASRAC:059−5226-3  南洋土人の唄(酋長の娘)  

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Posted by AMIさん at April 1, 2015, 11:19 am
March 29, 2015, 12:24 pm
大正11年のナツメロ/篭の鳥/パソコンで自作した簡易演奏
フランスで墜落したドイツのLCC航空機。今回の事故はLCCであったためではなかったようですが、厳密に言うと安全に対するコストの欠け方の問題で、操縦室に常に2人がいたならば防げたのでは、と考えると人件費が掛かることになり難しいのかもしれません。今回の事故原因を知って頭に浮かぶのは、交通機関等で「運転手一人だけ」で走る電車や列車、特に高速で走る新幹線などとても心配がありますね。モノレールなどは運転手もいないものさえあります。ローカル鉄道会社やJRローカル線になるとほとんどが2^3両編成でもワンマンカーです。万一、突発的な事態になったとき、本当にひとりで大丈夫なのか心配です。人間は「生身の体」です。健康診断を受けていてもいつ何が起るからわからない。「ATS列車自動停止装置」や種々の安全対策が運転室内に装備されてはいますが、特に走行中にテロや災害が発生した時、ひとりで多くの乗客を管理統制できるのかと言うことです。物理的にも長距離バスや古い設備のローカル線は大丈夫なのでしょうか。がけ崩れ、トンネル火災、橋梁上での脱線転覆。「事故は起らない」を前提に人を配置しているのが現状ではないでしょうか。福島原発のように「想定外」はもう通用しませんのでワンマンカーの制度は今回の航空機事故が良い教訓になるのではないでしょうか。乗客もマイカ−使用はほどほどにして公共交通機関を利用するライフスタイルが必要です。国も政策が必要です。乗らない電車やバスに鉄道会社も投資はできません。
――――――――――――――
今日の1曲は大正11年にレコードが発売された「篭の鳥」です。(かごの鳥)の意味は説明するまでもないでしょう。庶民が歌うことをコントロールされたときもありました。理由は想像してみてください。3拍子の曲ですがオリジナル曲とは若干リズムを変えて演奏しています。
<この歌の歌詞>→ここをクリック(J-Lyric-netさん)
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作詞:千野 かおる・他 △  JASRAC管理外
作曲:鳥取 春陽 ○ (PD)
演奏:AMIさん
JASRAC:019−0129−0  篭の鳥
  

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Posted by AMIさん at March 29, 2015, 12:24 pm
March 23, 2015, 10:12 pm
大正7年のナツメロ/金色夜叉/パソコンで自作した簡易演奏
チュニジアのテロによる外国観光客の殺害。この国だけは平和を維持しているすばらしい国だなぁ、と思っていましたが、やっぱり、嘆きたいですね。「IS」にチュニジア人が3000人も参加していると聞いてびっくり。チュニジアにも多くの過激派が存在するのですね。観光立国といえども一般大衆は失業率も高く貧困も影響しているのでしょう。日本から見たチュニジア旅行の危険度ランキングはさほど高くなく「危険な国」には指定されておらず外務省も甘かったですね。国内ならともかく海外旅行にはリスクがつきものです。どんな豪華客船の旅であっても危険には変わりないようです。まあ「自己責任」の範疇でしょう。お気の毒ですが。
一方、日本では海外からの旅行者をどんどん受け入れていますが、程々がよいと思いますよ。1300万人は多すぎます。駐日中国大使がもっと制限を緩和せよ、と言っていますが、それを受け入れてはダメです。入国は経済的には日本より低い国でも良いのですが、マナーの悪い国はお金をたんまり持っていてもお断りです。デパートまでもが「儲かればよい」と考え通訳を多く雇ってまでなりふり構わずの商売をしていて見苦しいです。肝心の日本人の買い物客が外国人に圧倒され、妨害され困っているという話を聞きましたがこれでは「本末転倒」です。香港では中国人の「爆買い」旅行が問題となり、中国人排除のデモが起っています。政府、自民党、地方自治体は外国人を受け入れるなら、日本のしきたりやマナー・ルールを守らせる対策をなぜしないのでしょう。路上タバコ、ゴミ、タン、糞尿、、、。今年も日本へは首都圏の全人口ほどの外国人旅行者を受け入れるようで安倍さんも張り切っています。でもアベノミクスも調子に乗りすぎるのは困ります。外国人旅行者で潤うのは「一握りの業種」だけです。一般の国民は迷惑なだけです。日本人も海外旅行はその国で批判されないようほどほどに。行くなら100%自己責任で国民には迷惑を掛けないことが条件ですよ。
―――――――――――――
卿の長ナツメロは熱海の海岸「貫一・お宮」でおなじみの「金色夜叉」です。尾崎紅葉の小節を映画化したもので歌は対象7年に発表されたようです。熱海の海岸には記念碑がありますね。
<この歌の歌詞>→ここをクリック(Uta-netさん)
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作詞:宮島 郁芳/後藤 紫雲 ○
作曲:宮島 郁芳/後藤 紫雲 ○
演奏:AMIさん
JASRAC:031−0507−5  金色夜叉
38305  

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Posted by AMIさん at March 23, 2015, 10:12 pm
March 17, 2015, 4:05 pm
大正4年のナツメロ/カチューシャの唄/松井須磨子/パソコンで自作した簡易演奏
JRに関するニュースで沸きましたね。寂しいニュースは「トワイライト・エクスプレス」と「北斗星」のラストラーン。私も、一度は乗りたいと思いながらもその機会がないまま運行終了を迎え残念です。これに対照的なニュースが1兆6000億円を掛けた「北陸新幹線」の開業でしょう。「のんびり旅」を楽しむという観念が日本から消え、スピードを競う時代になってしまい残念に思いです。「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」と言う言葉が思い出されます。旅の味も情緒も全くない単なる移動手段になってしまいました。北陸新幹線も50年に及ぶ難産の結果の開通でうれしさも格別でしょう。でもこの新幹線、恩恵を受けるのは金沢市内とごく近辺の温泉郷だけといっても過言ではありません。途中の駅は「通過駅」に過ぎないでしょう。金沢へは2時間半ですが途中駅では列車も「はくたか」だけで30分以上長くかかり、恩恵に格差が出ます。東京から金沢へ出かける人は一時的には増えますが10年もたてば元に戻りますよ。石川・富山は「関西の奥座敷」であることには変わりありません。「情」が深い関西人を忘れると大変なことになります。大阪からの特急「サンダーバード」が金沢で打ち切られるのも関西人を馬鹿にしています。東京人は割り切りがよく、10年もすると金沢も忘れ騒がなくなりますよ。逆に「ストロー作用」で北陸人が東京に引っ張られ益々一極集中が加速します。産業だけでなく大学入学も東京に引っ張られます。このことは「長野」が物語っています。あんなに騒いだ長野新幹線開通時の長野。でも今はどうでしょう。開通前の長野に戻ってしまったと地元民が嘆いています。北陸も同じ論理です。東京へ出かける人が増えるだけで地元は潤いませんよ。その上、在来線の北陸線が3つの民間企業に分離譲渡され、在来線の運賃が大幅にアップされます。地方自治体も出資して赤字を埋めることになります。地方自治体は北陸新幹線の工費も5000億円負担させられ、今後も在来線管理の負担が続くのです。「整備新幹線」は政治家の「工事することに意義がある」というエゴな発想です。「金権」のはびこる自民党政治。企業献金を止められない公明党の力のなさ。無駄なお金の使い方では人口減少する近い将来、必ず財政危機が来ます。
―――――――――――――
>今日の超ナツメロは大正4年に発表の「カチューシャの唄」です。子の曲はトルストイの「復活」を芸術座が公演、その劇中歌として歌われました。当時、松井須磨子が歌いました。
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作詞:島村 抱月、相馬 御風  ○(PD)
作曲:中山 晋平  ○(PD)
演奏:AMIさん
JASRAC:019−0222−9  カチューシャの唄
107491  

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Posted by AMIさん at March 17, 2015, 4:05 pm
March 13, 2015, 2:55 pm
噂の港/水田竜子/パソコンで自作したカラケ演奏
鳩山元総理が物議をかもしています。当人は日本人らしい「資質」も「発想」も「感性」も持っていないのに、民主党はよくも総理に選んだものだ、と批判していたことを思い出します。案の定、変な得体の知れない人物でした。訪米時、同盟国アメリカとの仲にも水をさす発言はするし、沖縄へ出かけても「少なくとも県外」と無責任なことを言って今でも尾を引いています。単に世間知らずのお坊ちゃんではなさそうです。最近では中国で「尖閣諸島は日本が盗んだと思われても仕方がない」と発言しました。さらに今回はロシアに焦点を絞り、と言うよりロシア側のアプローチがあって?のことでしょうが、クリミアを訪問。ロシアへの編入が正しい選択であったと述べています。まんまとロシアの「思う壺」発言です。ロシアとは北方領土問題があり、今秋にもプーチン大統領の訪日も期待されているだけに政府も「痛し痒し」ですね。日本は言論の自由が保障されており、とんでもないことを言う人間がいてもおかしくないのですが。今回の鳩山発言はロシアに制裁を加えている欧米諸国からも批判され、日本の立場を悪くします。「国賊だ」と云う人さえいるようですから、民主党は「民主党には関係ないこと」と言って逃げていますが、あなたたちは過去にそんな男を総理に選んだ事実があったのですから責任はありますよ。元総理だからクリミアに招かれたのでしょう。枝野さん、「民主党とは関係ない」とは云えませんよ。株価が1万9000円の大台を記録し投資家は喜んでいますが、変な発言をする人物を政府も管理しないと世界中から「白い目」で見られ、最悪の場合は原発を含め「日本不信」で株価もふっ飛びますよ。
――――――――――――
> 今回は最近の新曲演歌から久しぶりに「水田竜子」を取り上げました。水田の曲はこれが3曲目になります。今年2月の新曲でオリコンでも人気を保っている「噂の港」です。演奏は本人のオリジナル演奏を若干リズムセクションをいじって演奏しています。
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作詞:池田 充男 ○
作曲:水森 英夫 ○
演奏:私、AMIじいさん
JASRAC:206−6971−2  噂の港
179490  

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Posted by AMIさん at March 13, 2015, 2:55 pm
March 10, 2015, 10:21 am
大正4年のナツメロ/ゴンドラの唄/松井須磨子/パソコンで自作した簡易演奏
ゴンドラの唄 ゴンドラの唄動画 ゴンドラの歌タイトル 世界で一番長い高速道路のトンネルを有する「中央環状線」が全線開通で羽田空港へはもちろん、都心を通らずに各地に行ける魅力は凄いです。安全対策も万全らしい。舛添都知事も「これで首都高の混雑、渋滞は解消できる」と喜んでいます。それって、本当ですか。人間は横着にできています。特に車の愛用者はこの朗報に大満足でしょう。でも、私は間違っていると思います。2020年の東京五輪までにはまた相当の渋滞が始まるでしょう。なぜなら、今まで首都高の渋滞にうんざりして公共交通機関を使っていた人や「そんなに楽に都心を抜けられるのなら俺も行ってみよう」という潜在の人が多くいます。羽田空港だけじゃなく、デズニーリゾートや木更津のアウトレットモールやヨコハマ中華街など、レジャーや食事に出かける人々が増えるはず。これら地域には公共交通機関も結構便利になっています。民鉄各社やJRが「相互乗り入れ」をしています。中央環状線の全線開通はマイカー族を増やす方向に働きます。この増える分をどう見積もっているのか説明がありません。この開通で今の首都高に乗り入れる車は3割は確実に増えます。五輪に向けても関係車両が増えます。東京都は石原都知事時代のように排気ガスの塵を見せて車の流入総台数を減らすと頑張っていましたが全く逆行です。どこか狂っています。東京一極集中化が問題になっているのにまだそれを歓迎するつもりでしょうか。身近な例として、わが町でもびわ湖に架かる有料橋を1車線増やし、アクセス道路も拡張してさらに「無料化」したところ、橋の周辺は確かに渋滞はなくなったのですが車の「総量の増加」で市内が大渋滞。なぜなら今までJRで通勤していた連中が「橋の渋滞緩和」のふれ込みで「車通勤」に切り替えたためです。2割以上増えているようで市内では駐車場も不足し、また通行人の危険が身に迫っています。並行して走る名神高速道路を尻目に当地を通り抜ける「通過車両」までもが通るありさまですから。首都高もいずれそうなりますよ。リフレシュ工事すらままならなくなります。「車」に乗る人の論理で都市を開発してはいけないと思います。杖をついてでも遠くへ旅ができるそんな「やさしい首都・東京」であって欲しいです。
――――――――――――――
今日の超ナツメロは大正5年のヒット曲「ゴンドラの唄」です。芸術座が大正4年に公演した「その前夜」の挿入歌だそうで、この主演女優「松井須磨子」が歌い大絶賛を浴びました。彼女、歌はうまくないのですが「カチューシャの唄」とともにそれなりの哀愁感は出ているようです。「♪命短し〜恋せよ乙女〜♪」の歌い出しが印象的ですね。森繁久弥が歌ったのが有名ですね。
<この歌の歌詞>→ここをクリック(Uta-netさん)
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作詞:吉井  勇  ○(PD)
作曲:中山 晋平  ○(PD)
演奏:AMIさん
JASRAC:031−0512−1  ゴンドラの唄
10713  

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Posted by AMIさん at March 10, 2015, 10:21 am
March 8, 2015, 10:35 am
昭和5年のナツメロ/女給の唄/羽衣歌子/パソコンで自作の簡易演奏
東北の復興、まもなく丸4年ですね。復興のペースは速いのか遅いのか、被災者にも両方の意見があるようです。でもダブル被害の福島だけはイライラが募るばかりでしょう。いまだに放射能漏れが続いていてめどが立っていません。やっと立派な「常磐自動車道」が開通して復興に期待が増しています。JRの常磐線は、放射能の強い地域も含まれ、また津波被害から経路変更もあってあと一息。JRだけに負かさないで国も本腰を入れて応援して欲しい。余りにも被害がひどく全くめどが立たなかったJR山田線。バス専用路線に切り替える方向だったが、やっとめどが立ったようで、平成30年までに鉄道として開通させるとか。「JR東」は全面復旧させた上、山田線を地元の第3セクター「三陸鉄道」に無償譲渡するようで、またそれ以外にもJRは30億円を援助するらしい。本来は裕福なJR東のままが望ましいが、JR東で3番目の「赤字路線」。やむをえない判断でしょう。ここにも国が復興予算を当て前倒しの開通を望みたいです。ただ問題は市街の中心が国道側に集まり始めており、このままでは山田線が開通しても駅前は寂れてしまうのでは、と心配します。各自治体は、駅ごとに駅前と国道筋の双方が相乗効果で栄える対策を立てて欲しいです。せっかく開通しても三陸鉄道が「空気を運ぶだけ」ではたまりません。地元民も車に頼り過ぎないライフスタイルを考えるべきです。高齢化がさらに進む災害地、鉄道が唯一の移動手段になるときがくるのをのを忘れないように。みんなで公共交通機関を守るべきですね。
――――――――――――――――
今日の超ナツメロは「女給の唄」です。「女給」は今のウエートレスのこと。子どもを持つバツイチの女性を歌っています。このあたりは今も変わらないようです。作られたのが昭和5年、小生もうまれていません。歌ったのは「羽 衣歌子」です。
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作詞:西条 八十 × コロンビアレコード
作曲:塩尻 清八 ○(PD)
JASRAC:: 039−0294−3  女給の歌
うたまっぷ  

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Posted by AMIさん at March 8, 2015, 10:35 am