ケロログ
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竹内光高(男性、27歳)


神戸にある音楽専門学校でジャズピアノを学んでいます。ジャズは楽しいけど難しいです。


■2009年1月、ピアニストしゅん君とユニット「竹木」を結成。静かな音楽の素晴らしさを模索しています。

   竹木


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   聞いてください、ボクの悩み


■ピアノ講師のアルバイトをさせてもらっています。神戸は三宮で行なっていますので、ジャズやポピュラーピアノにご興味のある方は、ぜひ体験レッスンにお越し下さいませ。

   ビギン・ポピュラーピアノ教室


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February 7, 2010, 11:20 pm
Don't Know Why(ピアノソロ)
 ジェシー・ハリス作曲による歌「Don't Know Why」をピアノソロで弾いてみました。
 この歌は何と言っても、ノラ・ジョーンズによるものを抜きにしては語れません。グラミー賞を受賞した彼女は、歌もピアノもとても素晴らしいです。ふたつもできるなんて羨ましい。ボクはピアノだけであっぷあっぷなのに。
 歌詞がですね、またいいんですよ。ボクの睨んだところだと、恐らくは女性の失恋を歌ったものなのでしょう。"I don't know why."と何度も繰り返すところに、悲しみというか、甘い痛みというか、そう言ったものをいくつも積み上げていくように思えてきて、臆病なボクには胸にこたえるものがあります。
 録音の環境が少し良くなかったために、わずかにノイズが残ってしまいました。ごめんなさい……。いい演奏、いい録音、共々目指して、さらに精進していきたいと思います。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=QWOu7Udvqdk  
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January 31, 2010, 11:21 pm
Ol' Man River(ピアノソロ)
 1927年に公演されたブロードウェイ・ミュージカル「ショウ・ボート」で、黒人バス歌手ポール・ロブスンによって歌われた曲「Ol' Man River」をピアノソロで弾いてみました。
 ボクがこの曲を知ったのは、ピアニスト、キース・ジャレットによるソロ演奏によってで、初めて聴いた時は、いやあ、シビれましたね。興味が湧いてそれから色々調べてみると、サミー・ディビスJrという、これまた黒人歌手の歌にぶち当たり、またシビれたという訳です。いくら何でも、二度もシビれたら、自分で演奏してみたくなりますよね。そうやって、自然発生的に今回のテイクになったという具合です。
 演奏にあたり、キース・ジャレットとは異なるアプローチを目指しました。が、その結果は、どうでしょう……、同じようなものかもしれません。彼がどのような想いを持って演奏に臨んだのかは彼のみが知るところでしょうが、ボクにはボクなりの「Ol' Man River」が、豊かな水を湛えているというところで「なるほどねえ。ホウ……」という感じで聴いて頂けたらと思います。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=4pV3IdEe4Cw  
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January 7, 2010, 10:59 pm
カブトムシ(ピアノソロ)
 女性シンガー・ソングライター、aikoの「カブトムシ」をピアノソロで弾いてみました。
 ジャズを中心に演奏してきたところで、どうしてこの曲なのかと言うと、先日、というか昨年末に、歌の男の子とデュオで画廊喫茶のアコースティックイベントに参加させてもらいまして、その時に演奏したのが「カブトムシ」だったからなんです。歌の子が「これはぜひ歌いたい」ということで伴奏したんですが、実はボクもこの曲は以前から好きだったんですよ。1999年リリースですから、当時、ボクは浪人生でした。それから巡り巡って、まさか伴奏することになるとは思いだにしなかったことで、人生というのは悪戯なものだなと思ったりしてます。
 ピアノソロは、特にひねったコードワークや挑戦的なアプローチはなく、終始、オリジナルに忠実に演奏しています。音源や譜面と睨めっこしてみて、改めて完成度の高い作品だと感心し、そのままで行こうという運びになりました。いじる箇所が全然見当たらなかったというのが一番の理由ではありますが……。
 インストゥルメンタルにしてみて、詩の世界を軸にしてぐるぐる回る歌が、どのように様変わりするのかを知りたいという気持ちもあったりします。何だかんだで、ボクはやっぱり器楽より歌が好きなようで、これもひとつの挑戦ではあります。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=KlOD0lElYq0  
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December 26, 2009, 1:55 am
蘇州夜曲(ピアノソロ)
 久々の更新です。年末でかなり慌ただしかったんですが、やっと落ち着いてきて、自分の時間が持てるようになってきました。
 1940年の劇中歌の作品「蘇州夜曲」をピアノソロにしてみました。調べてみると、この曲は多くのミュージシャンがカバーをしていて、その中には小田和正さんや川中美幸さんなどという、よく名前を目にする人達もたくさんいます。それほど魅力のある曲と言うことなんでしょうね。
 曲名に「蘇州」と付くだけあって、おおらかで大陸的なメロディが郷愁を誘います。小さい頃の夢を今思い出しているような、そんな気分とでも言えばいいのかな。なんか、旅番組のコメントみたいだけど……。とにかく素敵な曲なんですよ。
 素直な演奏を目指して、アレンジは極力控えめにして、メロディがはっきり聴こえるように心掛けました。練習をしていると、アレンジメントも難しいけど、真っ直ぐに弾くのも同じくらいか、それ以上に難しいんじゃないかという気がしました。のどごし爽やかに、すっと心に入る演奏ができたらなあ。そこまで行くには、まだまだ修練が必要なようです。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=wWFD1mrVDik  
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October 18, 2009, 8:29 pm
I Love You, Porgy(ピアノソロ)
 ジョージ・ガーシュウィンの名曲「I Love You, Porgy」をピアノソロで弾いてみました。選曲している段階で、この曲はいいなあ、と思って見ると、ガーシュウィンの作曲であることがしばしばあります。今回もそう。
 この曲の、特にAメロの部分が大好きで、譜面と睨めっこして弾いていると、自分の演奏にもかかわらずぐっときてしまいます。ちょっと変なのかもしれませんが……。そのくらい、メロディの美しさに痺れてしまいます。
 今回はこれと言ったアレンジは施さず、終始真っ直ぐに弾いています。ボクがあちこちいじらなくても、もう十分完成されている気がしたので。ホントにいい曲ですよ。ビル・エヴァンスやキース・ジャレットなど、数多くのジャズピアニストが取り上げているので、そちらの演奏も聴いてみて頂けると、より素敵じゃなかろうかと思います。
「Porgy」とは何のことか、ボクはまだ知りません。人の名前かな? それとも別の何か? その辺りも気になるので、追って調べてみようかと思っています。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=dX_S4MtOy4k  
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October 10, 2009, 9:22 pm
恋するニワトリ(ピアノソロ)
 NHKの「みんなのうた」で流れていた歌「恋するニワトリ」をピアノソロで弾いてみました。「みんなのうた」は今でも続いているけど、この歌はもう放映されていないのかな。ボクが小さい頃によくやっていて、とても好きでした。
 ニワトリの女の子が風見鶏に恋をしてしまうというストーリーで、このニワトリの子の健気な感じがハートに響きます。歌詞を一番から順番に追うとなおさらで、後半になると泣けてきます。こんな切ない、叶わない恋があるんだなあと思うと、もうダメですねえ。
 少しジャズ風のアレンジをしてみたのですが、却って自分の技量のなさが際立ってしまった気がします……。ああ、悔しい。もっとピアノが上手だったら、もっといい演奏にできるのに。いつかリベンジをして、よりグッとくるものにしたいです。頑張ります!

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=3-MTzvpngFs  
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September 29, 2009, 11:10 pm
What a Wonderful World(ピアノソロ)
 サッチモの愛称で知られるルイ・アームストロングの名曲「What a Wonderful World」をピアノソロで弾いてみました。ずっと昔から耳なじみになっていたのを、やっとこさ今回の選曲に至ったという具合です。
 譜面に書いてあるコードがあんまり好きになれなかったので、ピアノを前にあれこれと悩んで、少しばかり自分好みに変えています。特にBメロ(サビ)のところは、ほとんどボクの趣味に近くなっているんじゃないかと思います。ですので、「私のイメージとちょっと違う」という感想などありましたら是非お聞かせください。今後の参考にしたいですので。
 改めて歌詞を追ってみたんですが、いや、とっても素晴らしいです。心がほんわかと暖まっていくのが分かります。ボクが英語がネイティブの人間だったら、きっともっと感動できるのになあ、などと考えてしまう程です。
 心の狭いボクにはまだまだだけど、いつの日かこんな素敵な曲をつくることができたらいいなと思います。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=sAjYHD9MctM  
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September 22, 2009, 9:04 pm
童謡 しゃぼん玉(ピアノソロ)
 誰もが知っている童謡「しゃぼん玉」をピアノソロにアレンジしてみました。小さい頃に学校で習いましたよね、それです。
 そんな、まだ物心付いたばかりの頃に聴いたイメージに近づけたかったので、今回のアレンジはできる限りシンプルな和声を用いて仕上げました。ボクのイメージは、学校の古い音楽室。少し埃を被ったピアノには、やっぱりトライアド(ドミソの和音)が合うように思います。偏見なのかもしれませんが……。
 あれこれと試行錯誤する内に気付いたのですが、トライアドの響きって本当に美しいですね。時々びっくりするくらい。普段はジャズピアノでちょっと複雑な和音に親しんでいるせいもあるのか、今更ながら感激したりします。
 アレンジが何とか形になるまでに二週間近くかかりました。なかなか大変だったけど、とてもいい勉強になりました。後は演奏の面でどう頑張っていくかですね。精進精進。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=SXRWAmXJkus  
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August 29, 2009, 12:09 am
星影のステラ(ピアノソロ)
 ジャズのスタンダードナンバーでヴィクター・ヤング作曲の名曲「星影のステラ」をピアノソロで演奏してみました。この曲は、もともとは「呪いの家」というホラー映画のためにつくられたチューンだそうで、美しくたおやかなメロディとホラー映画という組み合わせは何ともミステリアスな感じがします。この映画を観ていないので勘で言ってますが、観ると納得するのかも。ちょっと探してみようと思います。
 演奏するにあたって、譜面上でよく見かけるコード進行とは少し異なるコードを当てはめてみました。メロディを損なわないように、かつ新しい側面が見られるようにと心掛けてみましたが、果たして上手くいったかどうか……。感想、ご意見など聞かせて頂けたら幸いです。
 ヴィクター・ヤングはこの他にもたくさんの名曲を残しているので、また紹介してみたいなと思っています。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=cJ2515HX73s  
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August 19, 2009, 10:15 pm
いとしのエリー(ピアノソロ)
 サザンオールスターズの往年の名曲「いとしのエリー」をピアノソロで弾いてみました。ボク自身も小さい頃から知っている曲で、今聴いても胸にじいんときます。何だかとても切ない気分になってしまうんですよね。
 以前、テレビでレイ・チャールズがこの曲を歌っているのを聴いて、こちらがオリジナルで、サザンの方はカバーだと思い込んでいたのですが、真相は違いました、反対でした。とんだ勘違いをしてしまって、お見それ致しました。でもこの曲、とてもブルージィな情感があるのに、日本人の桑田圭祐さんがつくったというところにギャップを感じてしまいます。日本人にもこういう悲しみを歌う心がきっとあるんでしょうね。
 試し弾きをしている過程で、ブルース調にしようかなと考えていたのですが、いざ弾くとオリジナル通りのまっすぐな演奏に収まっていました。日本のブルースは日本のブルースらしくという気持ちが、もしかしたら心のどこかにあったのかもしれません。それにしてもまだまだ演奏が手に馴染んでいなくて、細かいところも気になります。ああ、悔しい。これは今一度リベンジしたいと思っています。

※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。

   http://www.youtube.com/watch?v=Po7XbyJmYRY  
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