ジョージ・ガーシュウィンの名曲「I Love You, Porgy」をピアノソロで弾いてみました。選曲している段階で、この曲はいいなあ、と思って見ると、ガーシュウィンの作曲であることがしばしばあります。今回もそう。
この曲の、特にAメロの部分が大好きで、譜面と睨めっこして弾いていると、自分の演奏にもかかわらずぐっときてしまいます。ちょっと変なのかもしれませんが……。そのくらい、メロディの美しさに痺れてしまいます。
今回はこれと言ったアレンジは施さず、終始真っ直ぐに弾いています。ボクがあちこちいじらなくても、もう十分完成されている気がしたので。ホントにいい曲ですよ。ビル・エヴァンスやキース・ジャレットなど、数多くのジャズピアニストが取り上げているので、そちらの演奏も聴いてみて頂けると、より素敵じゃなかろうかと思います。
「Porgy」とは何のことか、ボクはまだ知りません。人の名前かな? それとも別の何か? その辺りも気になるので、追って調べてみようかと思っています。
※同じテイクをyoutubeにもアップしています。こちらは動画です。下記から、ぜひ見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=dX_S4MtOy4k

演奏もすごくいい!
久しぶりに感動しました。
曲の想い入れが強過ぎて、何度弾いても大げさな感じになってしまいます(笑) これからも頑張ります!