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<title>聴いてください、ボクのピアノ</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/</link>
<description>ピアノ曲を中心に、自家録音した曲を載せています。ぜひぜひ、聴いてやってください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 12:13:01 +0900</pubDate>
<category>Weblog</category>
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<title>All The Things You Are（ピアノソロ）</title>
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<description>久々の更新です。ずいぶん間が空きましたね。いろいろありまして、人生はいろいろとありまして。やっとひとつの区切りがついたばかりです。一生懸命音楽を追求してきたのですが、一旦最前線からは退くことになりました。なにより生活が大事ですし、友人や大切な人をないがしろにしてきた気がしますので、これからはもう少し人と関わっていきたいと思っています。この録音は、その踏ん切りをつける直前に行なったもので、全体的にたとえようのない雰囲気が滲んでいるかもしれません。そんなものを今のご時勢に配信していいものか迷いもありますが、これもボクというひとりの人間が死力を尽くした証だと思って聴いていただければと思います。ああ、すいません。暗い感じになってる。元気ですので、ご心配なく。</description>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 12:13:01 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>Nearness of You(ピアノソロ)</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1321388.html</link>
<description>ひさびさの更新です。季節どころか、もう年も変わってしまいましたね。前回からずっと、ピアノの技術が足りないと思って精進していました。壁にぶち当たり、悩んだりして、最近やっと新たなアプローチの兆しが見えるようになりました。今回の曲、Nearness of Youはそんなボクのちょっとした煩悶が見え隠れする演奏かもしれません。自分のために弾き切ってしまいました。ご意見、ご感想などいただけたら嬉しいです。</description>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:50:57 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>アニー・ローリー（ピアノソロ）</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1129222.html</link>
<description>　スコットランドの伝統的な曲として知られる「アニー・ローリー」を、ピアノソロで弾いてみました。　作詞者はウィリアム・ダグラスという人で、詩は1700年頃に書かれたものだそうです。彼はアンニー・ローリーという令嬢に恋をし、結婚を申し込むのですが、年の差や身分の差などから彼女の父親に反対され、泣く泣く諦めるという憂き目を経験しています。何を隠そう、曲のタイトル「アニー・ローリー」は、彼の恋した女性の名だったんですね。今では立派な伝統曲として、反戦や故郷の心を歌う歌も、元を質せばひとりの人間の儚い恋物語だったという事実は、どこか、じんと胸に堪えるものがあります。　ピアノソロでは、少しゴスペルっぽいテイストを意識して演奏しました。教会でも歌われる曲であるということもありますが、やっぱりですね、心を讃歌する歌はゴスペルであってほしかったんですね、個人的に。　ご意見、ご感想等ありましたら、ぜひぜひコメントください。</description>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:05:04 +0900</pubDate>
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<title>明日が辛い彼女へ（ピアノソロ、オリジナル）</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1115927.html</link>
<description>　普段はアレンジばかりしているところ、今回は珍しくオリジナル曲をつくってみました。　ボクのアレンジは、原曲を元に、そのイメージを守りつつコードをいじったり、リズムを変えたりして作業を進めていくというやり方をとっています。それがオリジナルとなると、原曲が本人の自作ですから、曲のイメージはボクのイメージと言うことになって、少なからず戸惑いを覚えてしまいます。何と言うか、自由過ぎて、どこから手をつけたらいいのか分からなくなってしまうんですよね。突然、宇宙空間に放り出されたような、って大げさか……。　先日、さるところでBGMを何気なく聴いていて、ああ、いいメロディだなあと思って聴き取ったものが、今作のモチーフになっています。残念ながら、そのBGMの曲名を知らなくて、ボクの頭の中にしか情報がない状態です。もしも今回の作品を聴いて「……この曲と似てるんじゃない？」というのがありましたら、是非ご一報いただければ嬉しいです。判明したら、今度はその曲のアレンジをしたいと思います（笑）</description>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 22:10:19 +0900</pubDate>
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<title>My Favorite Things(ピアノソロ)</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1109645.html</link>
<description>　ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌「My Favorite Things」をピアノソロで弾いてみました。　この曲はJR東海のCM「そうだ 京都、行こう。」の中でも使われていて、きっと誰もが一度はメロディを耳にしたことのあるのではないかと思います。この他にもジャズのテナーサックス奏者ジョン・コルトレーンによるテイクや（この曲ではソプラノサックスを使用していた）、ギターデュオのゴンチチによるテイクなどがあり、スタンダードナンバーとして今でも多くのミュージシャンに愛され、演奏され続けています。まさにみんなにとっての「私のお気に入り」な訳です。うまいっ！　……。　今回のピアノソロは、近頃のボク自身が少し忙しかったせいもあって、あまり難しいことは考えずに自由に演奏するテイクとなっています。演奏は普段、楽しい気持ちと辛い気持ちが同じくらいの重さで胸に同居している状態なのですが、久々に楽しく、のびのびと弾くことができました。演奏の中のところどころに見られるほころびは、それはボクの性格をある意味反映しているとも解釈できます。言い訳してるみたいですが……。</description>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 00:24:44 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>La La Lu（ピアノソロ、スウィングフィール）</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1099797.html</link>
<description>　ディズニー映画「わんわん物語」の挿入歌「La La Lu」をピアノソロで弾いてみました。　オリジナルが４分の３拍子、ワルツで演奏されているところを、今回のピアノソロでは、４分の４拍子でスウィングにしてみました。当初はワルツで行なう予定だったのですが、練習を重ねていくうちに、スウィングにしてもメロディはしっかりと響くことが分かり、ボクの演奏の手に馴染みやすいということもあって、めでたく採用とありなりました。　とは言うものの、やっぱりジャズは難しいです。どうしてもミスタッチをしてしまうし、上手くノリ切れなかったりと、後悔ばかりが残ったりします。　普段はあまり見せない、ああでもないこうでもないと七転八倒しながらピアノに立ち向かう風情を楽しんでいただけたらと思います。今はこれが精一杯、というやつです（笑）　ご意見、ご感想等ありましたら、ぜひコメント下さい。</description>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 22:04:50 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>Time After Time(ピアノソロ)</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1094924.html</link>
<description>　シンディ・ローパーの名曲「Time After Time」をピアノソロで弾いてみました。この曲は多くのミュージシャンによってカバーされていて、今もなお歌い継がれているスタンダードナンバーです。ジャズの帝王マイルス・ディビスもインストゥルメンタルでのテイクを残しています。　Eva Cassidyという歌手が歌ったカバーが特にボクのお気に入りで、彼女は悪性腫瘍のために33年という短い生涯を終えたのですが、何というか、過ぎ去っていくものに対する姿勢と言うか、儚いのに凛としているその歌声に、心が揺さぶられるものがありました。　ボクはとても、そんな大層なことを言える世の中を送ってないので、ピアノソロで演奏するにあたっては、ボクなりの過ぎ去っていくものの風景を描ければと思って、精一杯心を砕いてみました。色んな人生がありますから、ひとつの解釈として、こういうのも良かろうと。　ご意見、ご感想等ありましたらコメント頂けたら嬉しいです。</description>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:15:02 +0900</pubDate>
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<title>Tammy（ピアノソロ）</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1064205.html</link>
<description>　ジェイ・リビングストンによる作曲で、女優にして歌手のデビー・レイノルズによって歌われた曲「Tammy」をピアノソロで弾いてみました。　この曲は「タミーと独裁者」という映画の主題歌で、主演は、デビー・レイノルズ本人。ボクは、残念ながらこの映画を観ていないので詳細を知らないのですが、中学生の頃だったかな、実家にオールディーズのＣＤがあって、その中の一曲に入っていた「Tammy」を何度も聴いていたので、歌だけは昔から知っていたんですね。今聴くと印象も少し変わった感はありますが、彼女の声は可愛らしくて、あとちょっと幼っぽい雰囲気もあって、耳を澄ましていると、何か忘れていた大切なものを思い出させてくれる気がして、いやあ、ぐっときます。　今回ピアノソロで演奏するにあたって、とにかくメロディをきちんと響かせられるように苦心してみました。最近、和声に凝っていたせいか、メロディの歌いが甘くなっていた感じがあって、基本に立ち返る意味でも、まずメロディありき、という気持ちで挑みました。特に「Tammy」は歌なんですから、メロディに尽きますよね。</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:39:32 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>Don't Know Why(ピアノソロ)</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1051561.html</link>
<description>　ジェシー・ハリス作曲による歌「Don't Know Why」をピアノソロで弾いてみました。　この歌は何と言っても、ノラ・ジョーンズによるものを抜きにしては語れません。グラミー賞を受賞した彼女は、歌もピアノもとても素晴らしいです。ふたつもできるなんて羨ましい。ボクはピアノだけであっぷあっぷなのに。　歌詞がですね、またいいんですよ。ボクの睨んだところだと、恐らくは女性の失恋を歌ったものなのでしょう。&quot;I don't know why.&quot;と何度も繰り返すところに、悲しみというか、甘い痛みというか、そう言ったものをいくつも積み上げていくように思えてきて、臆病なボクには胸にこたえるものがあります。　録音の環境が少し良くなかったために、わずかにノイズが残ってしまいました。ごめんなさい……。いい演奏、いい録音、共々目指して、さらに精進していきたいと思います。</description>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:21:21 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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<title>Ol' Man River(ピアノソロ)</title>
<link>http://www.voiceblog.jp/jazz_takemitsu/1046262.html</link>
<description>　1927年に公演されたブロードウェイ・ミュージカル「ショウ・ボート」で、黒人バス歌手ポール・ロブスンによって歌われた曲「Ol' Man River」をピアノソロで弾いてみました。　ボクがこの曲を知ったのは、ピアニスト、キース・ジャレットによるソロ演奏によってで、初めて聴いた時は、いやあ、シビれましたね。興味が湧いてそれから色々調べてみると、サミー・ディビスJrという、これまた黒人歌手の歌にぶち当たり、またシビれたという訳です。いくら何でも、二度もシビれたら、自分で演奏してみたくなりますよね。そうやって、自然発生的に今回のテイクになったという具合です。　演奏にあたり、キース・ジャレットとは異なるアプローチを目指しました。が、その結果は、どうでしょう……、同じようなものかもしれません。彼がどのような想いを持って演奏に臨んだのかは彼のみが知るところでしょうが、ボクにはボクなりの「Ol' Man River」が、豊かな水を湛えているというところで「なるほどねえ。ホウ……」という感じで聴いて頂けたらと思います。</description>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:23:20 +0900</pubDate>
<author>nekota</author>
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