ケロログ
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都下でビデオ屋を営んでます。 映画大好きが昂じて20年、未だに散策中の人生です(><        自作曲をギターでポロ〜ン、と・・ どうぞ聴いてやって下さい、、汗
2011年01月
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
June 17, 2010, 8:55 pm
お知らせ
常連のみなさまへ、こんにちわ。こんばんわ。聴いて頂き感謝しております(__)/残念ですが当ブログは近々閉鎖します。永い間ありがとうございました!  
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Posted by muddy at June 17, 2010, 8:55 pmComments(5)
February 19, 2010, 9:11 pm
すいません(><
曲が量産できるまで少々お待ちを・・(__)  
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Posted by muddy at February 19, 2010, 9:11 pmComments(0)
February 5, 2010, 10:26 pm
Old black men
minton 黒人ミュージシャンの誰もがこのステージに立つことを夢見た飲み屋、ミントンズプレイハウス。この店での演奏が登竜門となりメジャーデビューを果した黒人ミュージシャンは数多くいます。店がある街ニューオーリンズはジャズやブルースの発祥の地と言われていますが、その昔、労働奴隷の身の上であった黒人たちの喜怒哀楽を詩に綴った黒人独特のこれらの音楽は後世、あらゆる音楽に影響を与えるものへと飛翔していきました。アメリカ合衆国の今日に至るプロセスを語る重要なエピソードのひとつですね。  

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Posted by muddy at February 5, 2010, 10:26 pmComments(0)
January 28, 2010, 10:40 pm
雨の日は日曜の朝:re
ame no nitiyou1 当店会員の女の子の片想いエピソードから作った曲です。通う大学のサークルで恒例の卒業生追い出し山登りがあったそうです。心ときめく2年先輩の男の子と同じ班になり、準備や打ち合わせで初めて多くの言葉を交わし、彼に対する想いは加速したそうです。そんな彼との山登りを楽しみに胸が締め付けられる日々を送っていた彼女・・でも、その当日は雨、無情な「中止」の連絡。以降、サークルでの出逢いもなく彼は卒業していったそうです。あの日、降りしきる外の雨も無映にするほど、涙が止らなかった・・と(残念ですね)  

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Posted by muddy at January 28, 2010, 10:40 pmComments(0)
January 27, 2010, 12:47 am
潮風の誘い:re
siokaze 季節はずれですが、青い空と蒼い海、そして砂浜・・静かな浜辺にたたずむと潮風がその情景を完成させてしまいますネ。なんなのでしょう、目の前の海を眺め、さざ波の音を聞いていると心が酔いしれるのは。全ての生命の源が海であることの因果と、懐古される本能のザワメキですか・・?  

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Posted by muddy at January 27, 2010, 12:47 amComments(0)
January 24, 2010, 7:59 pm
案山子のブルース:re
kakasi1 古くから日本の農家では田畑の野生動物による奪穫阻止の目的で案山子を立てていましたが、しかしまぁ、見ようによっては不気味です(>< 灯りのない農道を歩いていてコレに突然遭遇したら思わず絶叫してしまいますね(汗)人形には魂が宿ると昔の人々は考えていたらしいですが、今でいうところのガードマンの役割を期待してのことでしょうか・・ 近代様々な映画が世に公開され我々は観にいくのですが、そのひとつのジャンルのホラー映画で描写される中に、「人間以外」の主人公(?)が恐怖を煽りたてるものを知るにあたり、もはやコレは治安の悪くなった日本では野生動物ならずとも驚いてしまう農家の方々の知恵の証ですね・・(^^;   

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Posted by muddy at January 24, 2010, 7:59 pmComments(0)
January 23, 2010, 8:39 pm
コットン ウィンズ:re
cotton filds 1620年、イギリスを追われた102名の男女がこの地に流れ着く。アメリカ合衆国の祖生です。のちに広大な土地を開拓するにあたり労働力として大量のアフリカ黒人たちを労働奴隷として買い入れ、その建国の歴史が始まりました。遥か昔、迫害を受け新天地を求めた白人たち、時代の悲運を背負ったアフリカ黒人たち、彼らは対場の違いはあれ、もたらされる大地の恵みに感謝し、この国の未来を夢見てわずかな希望を胸に生き抜き、今日のアメリカ合衆国の礎を築きあげたのでした。綿畑にそよぐ風・・コットンウィンズ  

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Posted by muddy at January 23, 2010, 8:39 pmComments(0)
January 22, 2010, 11:15 pm
ひっそりたたずむ
僭越ながらボクの店です(汗) 駅前にありながらヒッソリと営んでおります。市内にはボクのビデオ店しかないのですが苦戦しております。取巻く経済環境なのか時代遅れなのか、あるいはボクの経営手腕が悪いのか不明ですが、映画を求めて観る方がいるかぎり続けていこうと思っています。生活の背腹には変えられないよ、とよく言われますが、映画は人類が生んだ最高峰の芸術である、と確信している者からすると、その価値は100年、200年後の更なる人類文化創生の基培となりうるモノとして、金銭価値を含めた未来への財であると豪語したい珠玉なのです(^^;  

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Posted by muddy at January 22, 2010, 11:15 pmComments(0)
January 20, 2010, 10:24 pm
ジャンゴイズム:re
ジプシーのギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。ロマ人(ジプシー族)で最も成功したアーティストではないでしょうか。民族の歴史を探ると非常に永いのですが、移動民族であるが故に他人種の文化や風俗風習を取り込み、その独特な感性を創造してきた民族であると言われています。鼻つまみ者、と呼ばれ抑圧された時代を経て今尚、築き上げられていく彼らの目指す芸術は、悲哀の篭るものだ、と語る方もいますが、それはそれで彼らの独特な創造を生み出す根源になっているのであって、彼らの高い芸術性を生むパワ−であったと確信できるものですネ!  

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Posted by muddy at January 20, 2010, 10:24 pmComments(0)
January 18, 2010, 9:31 pm
別れの恋文:re
永遠(とわ)の文字で括られた、「ありがとう」・・・想い出という名で綴られた、「さよなら」・・・愛し合いながらも実らぬ恋もある。そんな「悲恋」をテーマにしました。 自ら作曲したのに演奏してみると非常に難解で、、っか、演奏技術の基本がなっていませんね(><  

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Posted by muddy at January 18, 2010, 9:31 pmComments(0)