本音、建前、本心この3つの想いが心の中にゴチャゴチャとおもちゃ箱のようなあると分かり始めました。
更年期障害と一般に呼ばれている身体の変調期の事、ご存じでしょうか?
きっと皆様の周りにも、どなたかお一人は真っ最中を通っている方がいらっしゃるんじゃないでしょうか? 例えば、ご本人、お母さん、おばあさん、お姉さん、妹さん、会社の同僚、先生、お隣さん、上司、友達、そしてお父さんの場合もあるんですよね。 私の知り合いには、全く何の症状もなくこの時期を通り越した人達も沢山いらっしゃいます。 当たりはずれは五分五分でしょうか? その当たりにも大当たりとハズレほどの違いがありますし、一概に誰も彼もが同じではないところが又、面白いわけですけれど、こればかりは大当たりしたら大変な事になります。 私は宝くじもくじ引きも当たったことのない人ですけれど、なぜかこの更年期障害だけは、まれに見る大当たりになっしまいました。 人生、なにが起こるか? 起こってみなければ想像も出来ない事の一つであったことは確かでした。

北陸や甲信越の梅雨明けが遅れ、北アルプスなどの
山岳ガイド業務は、3000mの稜線で
毎回風雨にさらされました。
18日から山中2泊で白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳〜蓮華温泉で
30Km
24日から山中3泊4日烏帽子岳〜野口五郎岳〜水晶岳〜
三俣蓮華〜槍ガ岳〜上高地で50km、最大標高差1900m
いずれも松本空港直行便利用でした。
自分がガイドしたルートがGPSの記録に残してあるので
そのうち添付ファイルで送ります。
リラックスするための一助になれば・・。
ウェブマガジン・カムいミンタラの7月号は
声をあげるアメリカ市民です。
目を通してもらえるとうれしいです。
スティーブン・オカザキ監督が25年の歳月をかけて完成させた
渾身のドキュメンタリーアメリカ映画です。
広島、長崎原爆投下から60余年、被爆者の現実と、原爆の被害に
対する認識と関心を世界に呼び起こしたいと取材を重ねました。
広島に原爆の投下された2007年8月6日、全米に向けて
テレビ放映されるとこちらのテレビニュースでも報道されていたものです。
8月28日からの南アルプス荒川三山と赤石岳縦走は、前線が停滞して
3000mの稜線は暴風雨でしたが歩き通しました。
9月4日からの同じガイド業務は、台風9号直撃を受けて
泊まっていた2600mの山小屋から暗いうちに下山、
バスや新幹線を乗り継ぎ、フライトキャンセル続出の悪天候のなか、
羽田から最後のフライトだった北海道便に運良くのることができました。
山小屋下山開始から自宅まで18時間かかり、それはニューヨークから
成田経由北海道着と同様の時間と思いました。
遠いかな南アルプス荒川三山。来期リベンジです!