夕方の散歩の時、木々の間に間に大きなまん丸のお月様が登ってきました。 カメラ! と叫んで走って家に戻り・・・シャッターを押しました。 きれいねえ・・・明るいねえ・・・あんなものが空中に浮いているのに、それが当たり前に想えるんだから、人間って不思議ねえ・・・。
この同じまん丸のお月様を、地球の裏側の日本で暮らしている家族や友達が、同じように見上げて、あーー綺麗・・と感動しているメールが今日はいくつも届きました。
言葉を使えば full moon と満月とは全く違う言葉ですよね。 でも、言葉を越えると、同じ月を見上げているわけです。 そして月を眺めて何かを感じる人もいれば、忙しく日々の生活に追われ、空などもう何年も見上げたことがない人もいるんですよね。
月を見て感じる人もいれば、そこに在るのに見てない人もいる。

読み終えました。
ニューヨーク・マンハッタンの街を歩いてみたくなる
内容の本と思いました。
ふーちゃんも元気にご活躍と思います。
11月23日 十勝連峰カミホロカメットク山で
雪崩にあい、同行の山岳会仲間4名が亡くなりました。
痛恨の極みです。
11名全員が埋まるほどの大きな雪崩でした。
自分は自立脱出しましたが全員が埋没していることを知り
極限の絶望感に襲われました。
二重遭難を省みず救出活動に尽力していただいた
他パーティー方々には地獄に仏の思いでした。
植田 惇慈
あっという間に終了し、その後の報道でもわからず仕舞いでした。
最近自分の環境適応力と理解力が極端に落ちてきたと感じています。
そう思っていたら朝日新聞で仙波敏郎さんの事がクローズアップされて
いました。シリーズもので掲載されるようなので期待したいと
思っています。
愛媛県警の現職警官が警察の組織的裏金作りを告発した本人です。
自分は以前彼の『1000日の記録』を読みました。
とても強い意志と正義感をお持ちの方です。
じつはその本をきょんさまやふーちゃんにお送りしようかと考えたことも
あったのです。
ところで藤沢周平原作の、『山桜』をようやく観てきました。
いい映画でした。
藤沢周平原作の映画はこれで5本目ですが、すべて観ています。
文庫本20ページの原作も素晴らしいですが、それを映画に忠実に
作り上げた監督のすごさにも脱帽です。
朝日小屋静かでいいところです。
今度機会あればご案内しますよ・・・。
植田 惇慈
たそがれ清兵衛
隠し剣鬼の爪
蝉しぐれ
武士の一分
そしてテレビドラマになった 風の果て・・
どれもこれも、想いが目一杯つまった素晴らしい作品ばかり。
私は特に一つといわれたら・・・隠し剣鬼の爪 を選びます・・・たまらなかった、あの貫かれる真実な想いの美しさ。 何度観てもやっぱり素晴らしい。 隠し剣鬼の爪は、私の歴代映画ベスト10 に堂々入っています。 山桜も情報が入ったときからみたいと想ってました。 良かったですねえ劇場で観られて。 最近は ニューヨークにいても、友達がDVDにとって送ってくれたり、いろんなサイトで Free でコンピューターで観られるようになっていて、時代の移りかわりをつくづく感じさせられます。
私達にとっては、有り難いばかりですけれど・・・映画ってほんとに素晴らしいですよね。
「それは旦那はんのご命令でがんすか・・・・
ご命令だば仕方ありましね」
下手ながら剣道五段を取得した自分は、「たそがれ清兵衛」、
「武士の一分」、今回の「山桜」の殺陣も感動ものでした。
五作いずれも素晴らしい作品ですね。
きょんさまに読むようにと初めて勧められた本は、山本周五郎「さぶ」
「日々平安」「日本婦道記」だったと記憶しています。
明日からこのグリーンシーズン初めての大雪山です。
言葉の意味が理解できるかな?と思いつつ書き込みしました。
下界で、大地が緑になっているシーズンのことをいうようです。
これから出発です。
きょうは大雪山黒岳の石室泊まり、
明日は高山植物豊富な緑岳を歩きます。
グリーンシリーズではなく、グリーンシーズンと表現しています。
大雪山系は9月20日前後には、例年初雪がふります。
年間平均気温マイナス3,5度の大雪山山頂付近では
雪のない時期は、せいぜい3ケ月あるかないか?くらいと思います。
初めての大雪山の夏山です。
どんな自然条件か、下山後報告しましょう。
本当に下界な感じなんでしょうねえ ・・・
それにしても、初めて? の大雪山夏山とは・・・
意外というか、
さあ、どんな出会いが待っているのでしょうか?
これはこれは、お楽しみ!!
7度でした。宿泊していた多くの登山者は意気揚々とはや立ちしていきました。
自分はその後高山植物群落の大きさと、静かさで知る人ぞ知る
緑岳へ足を伸ばしました。
本州の関東以西は信じられないような猛暑続きです。
過ごしやすい札幌のいまの快適さに感謝していますよ。
「クライマーズ・ハイ」を社内で鑑賞することになりました。
「半落ち」を書いた横山秀夫原作の映画です。
両作品とも素晴らしい内容とおもいます。横山秀夫はもちろんですが、
その作品の素晴らしさを2時間の映画で表現させる監督の力量も凄いと
感じています。
09年度大雪山カレンダーが出来上がりました。
外国の方にも大雪山の魅力を理解しやすいよう初めて英語版も
作成しました。明日郵送しますのでお受け取りになり友人、知人に
勧められそうなら必要部数をご連絡ください。
お届けします。
8月22日から北アルプス乗鞍岳・笠が岳・焼岳へ仲間13名を
ご案内してきました。往復とも松本直行便利用でした。
9月2日からは南アルプス荒川三山&赤石岳3000mの稜線を
別な13名をご案内してきました。
南アルプスは稜線とその周辺はまだ高山植物が百花繚乱で、
すでに1700m付近まで紅葉している
大雪山黒岳との自然条件の違いを強く感じました。
(大雪山黒岳の紅葉は北海道新聞9月2日夕刊に掲載されていました)
体を休めたいのですが、対外業務が多くありそうもいきません・・
ただ、こちらではカレンダーを差し上げるという日本のような習慣がない事と、意味もなく何かを差し上げることは、逆にとてもヘンなことと想われたりもするんです。
日頃のお礼のような感覚が少ないんですね。
でも、畑で出来た野菜なんかは、喜んで貰っていただけるんです
。
せっかくご親切に言っていただきましたが、わざわざ送っていただいてそのままになるのではかえって失礼になりますし、どうぞ気を悪くされず、ただ習慣の違いとお受け取り下さい。
ホントにいろいろとおかしいほど違うんですよ。
アドバイスありがとうございました。
最近増加傾向の海外から北海道へ来て頂いてる旅行者向けに
作成しようと考えた作品です。気に入っていただけると幸いです。
北海道は素晴らしい快晴の一日でしたよ。
東西ドイツ再統一の90年10月3日実は自分は当時西ドイツ首都ボンに
滞在していました。EU統合などあり今回訪問した西欧も人や物流、
資本の動きは活発のようでした。貨幣統合にはチェコ、ハンガリーともあと
2〜3年haかかるようです。
現地報道はアメリカ、ヨーロッパの金融不安をしきりに流しており、
日本の報道はどうなっているのか?と感じるほどでした。
覚えていますか ?
笠信太郎という朝日新聞論説主幹が1962年に出した本です。
1950年代後半からの地価の高騰、信用の膨張の異常さと
自己資本率の低さなど真剣に警告した内容でした。
アメリカの土地バブルがはじけた事に端を発する、膨張した世界金融崩壊と
世界経済の壊滅的混乱を見ていると、「時代は繰り返す」という言葉を
いまさらのように感じます。
10年前の日本のバブル崩壊、そして今回と人は歴史に学ぶことは
いかに難しいか!ということでしょうか?
先週ふーちゃんがTBSに出ていたようです。イラク戦争の実態と
戦争の代償がアメリカ市民にとって何か!という内容だと
テレビを見ていた社員から聞きました。
丁度まだ用事を済ませている時間帯で見ることができず残念でした。
『十勝岳連峰雪崩事故1年』という見出しで記事掲載されていました。
「判断、装備、生死の差」という表現もありました。
単純にそんなことではなく、雪崩を起こさない、巻き込まれない
そのためにどうするのか!という論点もあってほしかったと思いました。
昨15日夕方から山岳会「カミホロカメットク山雪崩遭難事故
『1周年追悼集会』」が開催されました。
ご遺族はじめ多くの会員、山岳関係者、北大ワンゲル,マスコミ関係者の
ご参加をいただきました。
そして11月30日 カミホロ雪崩現場近くでの追悼集会が開催されます。
きょう16日、JUN社3Fホールで北海道雪崩研究会主催の
第14回北海道雪崩講習会がスタートしました。
きょうは丸一日かけて総合理論講座、次回から3回は実習訓練となります。
我われの10日前にカミホロ山頂からスキー滑降し雪崩遭難事故を起こし
ながら奇跡的に助かった北大山スキー部OBから生々しい体験報告も
ありました。
きのう、きょうのことはNHKNEWSなど取り上げていました。
『雪崩の教訓 忘れない』というタイトルでした。
知人の記者から取材があり、きょう掲載するということは
事前にしっていました。
あの惨事から1年です、いろいろな事が脳裏をよぎります。
紙面上に掲載された体験を話されたという方は、遭難事故後自力脱出した
自分たちが救出しましたが、その後の捜索活動に積極的に加わることは
しませんでした。
翌日の捜索活動でも現場には入らなかったようです。
他の山岳パーティが我が身の危険も省みず救出活動に尽力していただいた事を考えると、いまでも複雑な思いです。
考え方は人それぞれだからというのがワイフの言葉でした。
演奏会用のホールではないのですが、弟は毎年一度この時期に
演奏活動をしてくています。
曲目はブラームス
シューマンの主題による変奏曲 OP.9
ピアノ曲集 OP.76
休憩後
シューマン
クライスレリアーナ(8つの幻想曲集)OP。16
アンコールは
シューマン:トライメライ、
ブラームス:ワルツ曲集より第2番、第15番でした。
その後兄弟3人の食事は話が弾みましたよ。
フィデル・カストロの右腕としてゲリラ戦を戦い抜き、
キューバ革命を成功に導いたまでの迫力ある映画でした。
学生時代にオマー・シャリフ主演で「革命戦士・ゲバラ」が映画化
されていました。ララのテーマでも有名な「ドクトル・ジバゴ」も
彼が主演だったのも思い出しました。
『剣岳・点の記」映画完成試写会に参加しました。
新田次郎原作で、北アルプス剣岳登頂を目指した明治の男たちを描く
映画です。
山岳ロケ協力山岳ガイドが自分の知人で、声がかかりました。
全国上映に先駆けて1月27日地元富山市で開催されたのです。
大自然の素晴らしい映像美も感動し、一つのことを成し遂げる
男達の姿に勇気ももらいました。
多くの山仲間にも久しぶりに会うことができて嬉しい富山での
3日間でした。
植田 惇慈
2月28日滋賀県浅井郡八島(JR駅は虎姫)の一年後輩菅井君の
お墓参りに出かけます。名古屋からかれの同期が同行してくれるので
効率よく動けます。高齢のお母さんがお一人で住んでいるのです。
5年ぶりにお会いできるのを楽しみにしています。
このところの札幌は、中一日おいて80センチの降雪がありました。
自宅周辺の除雪に大わらわでした。
そちらはいかがでしょうか?
植田 惇慈
剣岳・・・ものすごい撮影現場だったって、様々の情報がこちらにも入ってます。 ますますお忙しい一年になりそうですね。
全盲の日本人ピアニストが優勝したと報道があり驚愕しました。
きょんさま
バン・クライバーンを覚えていますか?
荻窪でよく聞いたベートーベンピアノコンチェルト皇帝は
バン・クライバーンのピアノ演奏でした。
荻窪西口にあった楽器屋さんで購入したと覚えています。
そのピアニストの名前を40年たって聞くとは思いもしませんでした。
自分が社会人のなってからクラシックを聴くようになるまで年数が
必要でした。その時には移り変わりの激しいピアニストの世界で
バン・クライバーンの名前を見つけることが出来ず、寂しい気持ちに
なったことを覚えています。
あのころを思い出しています。
日本経済は激動の時代です。中小企業は大波に翻弄されています。
頑張るのみです。
最近観た映画:グラン・トリノ、スラムドッグ&ミリオネア、おくりびと
路上のソリスト、シェルブールの雨傘、私は貝になりたい
これから観たい映画:消されたヘッドライン、レスラー、ROOKIES