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<title>自由の女神が語り始める時</title>
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<description>ニューヨークへ渡り32年、本当の自由を求めて生きたからこそ、きっといまだ不自由に縛られているかもしれないあなたの心にも届くはず・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 10:38:59 +0900</pubDate>
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<title>Full Moon</title>
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<description>夕方の散歩の時、木々の間に間に大きなまん丸のお月様が登ってきました。　カメラ!　と叫んで走って家に戻り・・・シャッターを押しました。　きれいねえ・・・明るいねえ・・・あんなものが空中に浮いているのに、それが当たり前に想えるんだから、人間って不思議ねえ・・・。この同じまん丸のお月様を、地球の裏側の日本で暮らしている家族や友達が、同じように見上げて、あーー綺麗・・と感動しているメールが今日はいくつも届きました。　言葉を使えば full moon と満月とは全く違う言葉ですよね。　でも、言葉を越えると、同じ月を見上げているわけです。　そして月を眺めて何かを感じる人もいれば、忙しく日々の生活に追われ、空などもう何年も見上げたことがない人もいるんですよね。　月を見て感じる人もいれば、そこに在るのに見てない人もいる。　</description>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 10:38:59 +0900</pubDate>
<author>accord2006</author>
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<title>言葉の壁を乗り越える 3</title>
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<description>マンハッタン時代、英語が苦手でもうどうして良いのか分からなくなっていた頃の私たち、実は、何も努力をしていなかったわけでもなかったんです。　英語に向かってまっすぐに行けないもどかしさを感じつつ、それだからこそ出来る事がある・・・と、言葉を使う以前、言葉を生み出す想いやその背景を精一杯感じてみる、察してみる・・・という、言葉を失われたからこそ考えついた方法へ目一杯努力してみました。　たとえば、映画を見に行っても、なにを言ってるのか分からない分、カメラワーク、アングルや撮し方、全体と部分のバランスなどなど・・・言葉に縛られることなく、全体感覚を開いて自由に映画を堪能するという新しい楽しみ方が芽生えていきました。　ちょっとした表情に現れている感情を深く読み取ったり、時代背景を感じたり、監督の意図しているものを読み取ったり、言葉を使えないおかげで、なんか言葉以上に豊かな世界が広がっていくのを実観していた事も確かでした。その努力が、そこから先の人生でどれだけ役に立つか? 　想像も出来ないほどでした。</description>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 10:50:53 +0900</pubDate>
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<title>言葉の壁を乗り越える 2</title>
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<description>Accord で暮らし始めてすぐでした。　お隣に住むイタリア系のおばちゃんが、「あんたねえ、アメリカで暮らしていてその英語はいくら何でも恥ずかしいよ」と言って、「隣町の図書館でただで英語を教えてくれるって聞いたことがあるから、電話で問い合わせたらいい」と教えてくれたんです。　そんな難しいことを自分で問い合わせられるくらいならば苦労はしないんだけどなあ・・・と心の中でぶつぶつ言ってました。　ところがおばちゃんは毎日、もう問い合わせたか?　どうなった?　とやるまであきらめる様子がない。　勿論おばちゃんの粘り勝ちで、おそるおそる、電話はとても無理なので、図書館へ行って調べてみました。　ホントにありました。　ホントに英語が第二外国語の人たちに、ボランティアの先生達が何人もいて、ただで英語を教えているというのです。　</description>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 22:11:32 +0900</pubDate>
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<title>言葉の壁を乗り越える1</title>
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<description>どこにあるのでしょうか言葉の壁、あるならばその壁、私に見せてください。　そういわれて「はいこれです」と見せることが出来る壁でしょうか、この言葉の壁って。　改めて考えるまでもなく、コレですと誰にも見せることが出来ない壁ならば、なんで言葉に壁があるという表現が当たり前に受け入れられているんでしょうか?余りに当たり前で、疑問すら持てないことに対して、フット立ち止まることが出来るとき、疑問が疑問としてハッキリと見え、同時に解答までもが遠くの方にかすかに見えたりして・・・。言葉の壁を前にして四苦八苦するのは、外国語に対してハッキリと出てくる苦手意識に代表されるように思います。人には実に得手不得手があって、それは例えば、お料理の上手な人と味音痴がいるように、車の運転も上手下手がありますよねえ、そして誰もが速く走れないように、言葉に対してもすぐに流れを掴める人と、いつまでも苦労する人がいるようですけれど、私たち夫婦は、まあ大きな声で言っちゃいますけれど、英語ではほとほと苦労するタイプだったんです。</description>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 05:43:11 +0900</pubDate>
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<title>本音 建前 本心</title>
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<description>本音、建前、本心この3つの想いが心の中にゴチャゴチャとおもちゃ箱のようなあると分かり始めました。更年期障害と一般に呼ばれている身体の変調期の事、ご存じでしょうか?きっと皆様の周りにも、どなたかお一人は真っ最中を通っている方がいらっしゃるんじゃないでしょうか?　例えば、ご本人、お母さん、おばあさん、お姉さん、妹さん、会社の同僚、先生、お隣さん、上司、友達、そしてお父さんの場合もあるんですよね。　私の知り合いには、全く何の症状もなくこの時期を通り越した人達も沢山いらっしゃいます。　当たりはずれは五分五分でしょうか?　その当たりにも大当たりとハズレほどの違いがありますし、一概に誰も彼もが同じではないところが又、面白いわけですけれど、こればかりは大当たりしたら大変な事になります。　私は宝くじもくじ引きも当たったことのない人ですけれど、なぜかこの更年期障害だけは、まれに見る大当たりになっしまいました。　人生、なにが起こるか?　起こってみなければ想像も出来ない事の一つであったことは確かでした。　</description>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 13:52:23 +0900</pubDate>
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<title>大人になったら何になりたいの?</title>
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<description>大きくなったら何になりたいの?どうして子供達に対して、私たちはこの質問を当たり前のように投げかけたくなるんでしょうか?将来に対する夢を語って貰いたい。　子供は未来だから。ということは、大人は未来ではないのかしら?大人って一体何才からなるんでしょう・・・大人になったらもう、将来何になりたいの?　という子供時代に普通に投げかけられて、いろいろに答えていたあの懐かしい質問を、もう聞くことはできないのでしょうか?　なんかこう、一度でも線路に乗ってしまったら、もう将来何になりたいの?  という質問をして貰えない・・・というか、自分に対してもしなくなってしまっているだけなんじゃないでしょうか?もしね、今、真っ新な気持ちになって、自分の周りの人達、大人達にこの質問を投げかけてみたら・・・さあ、一体どんな応えが返ってるのでしょうか?　　</description>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 13:39:38 +0900</pubDate>
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<title>私はなにをするために生きているんだろう?</title>
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<description>友達がいつも心に抱えていた深い疑問、私は誰なんだろう?　そういう疑問を若い頃の私は抱きませんでしたけれど、私には違う種類の疑問がいつもありました。　それは、私はなにをするために生まれてきたんだろう?　なにかをしなければいけないような気持ちがいつもいつも心の深いところにこだましているのに、それがなんなのか?　本当に私にも何かやるべき事があるのか?  それが分からない。　何かいつも落ち着かない気持ちを抱えて生きてきた様に想います。　今振り返ると、友達が感じていた疑問と私が抱いていた疑問は、同じ疑問を違う言葉で表現したに過ぎないのかも知れない、そんなふうにも見えてきました。最近、会社を起こした友達が、とても分かりやすい形で、その疑問に対するヒントを与えてくれたので、今日はそのお話しをさせていただきたいと思います。</description>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 12:44:20 +0900</pubDate>
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<title>私って誰なんだろう?</title>
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<description>私って誰なんだろう?もう何年もあっていない友達の事を突然思い出し始めて気になるようなことはありませんか?　彼女は勉強がとても良く出来たけれど、いつも仲が悪かった両親に反発する心が強過ぎて、大学へは進まず自立する道を選びました。　広告業界をしばらく泳いだ後、人間関係に疲れたと、一人、ニュージーランドへと旅立って行きました。　物心つく頃からずーっと家の中で難しい人間関係を見て、それがいやで自立したのに、働き始めたらそこでもすぐに人間関係の複雑さに巻き込まれていった22才の頃、彼女は「私は誰なんだろう?」という、深い疑問を心に抱いていました。　私って誰なんだろう?　そう彼女から問われても、そのころの私は、とても彼女と同じ感覚でその疑問を感じられなかったし、第一問題が大きすぎて、とても手に負えるものではありませんでした。　ニュージーランドはまるで天国の様だったそうです。　大自然の美しさ雄大さ、素朴で思いやり溢れた人々。　そんな環境に抱かれるように、彼女の心は次第に癒され柔らかくなっていったそうです。　</description>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 13:14:03 +0900</pubDate>
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<title>お好み焼き</title>
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<description>会、クラス、家族、グループ、近所、学校、会社、趣味、仕事関係・・・いろいろな場所に所属して、私たちはいろいろな人達と出会い日々関係を作っていますよね。　　その場限りの関係で終わる場合、例えば、仕事場での出会いならば仕事が終わればおしまいという関係、どこかの会に属していれば、その会を通じての間柄を越えられない、つまり立場から自由になれない場合がほとんどの様な気がするんですけれど、つい最近、長年そういう関係でしかつきあえなかった方と、突然、あっ友達関係になった・・・と感じられる経験をしたんです。　その日もいつものように私たちは電話で話していました。　ちょうど夕食の支度の真っ最中。　お好み焼きの材料を揃えながら、フライパンを出した時に電話が始まりました。　</description>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 14:42:47 +0900</pubDate>
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<title>リラックス</title>
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<description>堅くならないでリラックスリラックス子供の頃父親からよく言われてたんですお前はカチカチ山みたいな奴だなあってホントにその通りとにかくなんでも堅く考える堅ければ堅いほど安心するみたいな変なクセを心につけちゃったリラックスリラックスリラックスかあ怠けることはできるのにリラックスはなかなか出来ないやることに力を入れてガン張るけれどやらないときはスイッチオフだれることとリラックスは次元が違う甘やかすことと寛容になることの違いも又難しいどうしても見える形に囚われ反応を想定しついつい自分を守ってしまういい人に思われたくて優しくしようと思えば甘やかすことになり広い心で将来を想い待ち許す寛容さからはほど遠い愚痴を言うことと反省することの違いもまたしかりいろいろ心で思っていても率直に伝えることも出来ず歯がゆいばかりの会話になってしまうこんな事で大切な人生の時間がどんどんすり減ってしまうマズイこれではまずい早急に何とかしなければ・・・・</description>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 07:58:06 +0900</pubDate>
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