ケロログ
September 18, 2009, 12:00 am
[17] 劇26.25団『正しい晩餐』、伊藤公象、『天国と地獄』とフェミと全共闘とPC
■つけ麺がとても不味かった話
■記録としてネットラジオなんか録音しておいてもどうせあとから聞いたりしないし、どうしようもない
■劇26.25団『正しい晩餐』を見に行ったらネットラジオネタが出てきてやたら面白かった話。しかし小劇場はケツが痛くなる。
■「天国と地獄」を見て1963年の日本ってこんなだったんだなあと改めてバカみたいに驚いた話。実際、フェミニズムの成果だか何の成果だか何でもいいけど、とにかく社会はどんどん変わっているのだし、わりと良い方向に変わったりもしているのだし、すごいことであるなあ。ともかく「天国と地獄」は素晴らしいサスペンス映画なので見るべし。
■全共闘、1968年が画期だったのか。政治的正さ Political Correctness が社会に浸透し、差別は駆逐され、あるいは助長される。

劇26.25団
東京都現代美術館
黒澤明『天国と地獄』
絓秀美『1968年』
僕たちはクラスメイトじゃねえよ 外山恒一 我々少数派
  
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