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December 18, 2010, 7:02 pm
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Posted by kansai_cyclocross at December 18, 2010, 7:02 pmComments(30)TrackBack(0)
December 10, 2010, 10:08 pm
全日本選手権 見どころ 男子エリート その2
まだまだこんな有力選手の紹介!

・巧みなテクニックと経験で、常にランキング上位を走る池本選手。
海外本場での経験を活かし、泥と砂のレースでは特に強い!

・第一戦で活躍されるロードレースから、クロスにも挑戦。
GRUPPO ACQUA TAMAの大塚選手も今年はセレクション上位の常連となっています。

・小坂選手と同じ名門スワコレーシングに移籍、確実に上位に入ってくる
山本聖吾選手もパワフルな走りを見せてくれることでしょう。

・琵琶湖マイアミといえば、砂浜の担ぎランニング。
デュアスロンの世界での活躍が活きるのではないか?と注目される濱選手。
マキノUCIでも完走を果たしている北陸の選手です。

・シマノレーシングからも積極的参戦中の畑中選手と一緒に村上選手が出場。
並外れた脚力で、クロス選手を圧倒するのか?

・マキノUCIでトップ選手に食らい付き、今年久しぶりにクロスへと戻ってきた
ヒルクライマー、筧五郎選手も全日本選手権を目標にされてきた模様。

・現在、U23カテゴリーのランキング上位としては、
埼玉ARAI-MURACAから武田耕大選手、京都産業大学の木村選手がエントリー、
武田選手は女子の武田和佳選手のお兄さんでもあります。

------------------------------------------------------

地元開催ということで、関西勢に目を向けてみましょう。

R2sportsracingからは、
最近関西クロスに数々のネタを提供してくれている村岡選手。
由良川での、ゼッケンを忘れるほど集中した走りは全日本で爆発するのか?

U23時代に世界選手権代表を経験し、関西クロスランキングでも常連の伊澤選手。
弟の広大選手と供に、兄弟での選手権出場。

由良川でC1初表彰台を経験し、
徐所に関西クロスでも頭角を現し始めた、稲益選手も初めての選手権出場です。

今年は欠場の入江選手に代わり、
シマノドリンキングからは水谷選手、松井が出走。
UCIマキノ完走に続いて、選手権でも頑張りたいところ。



エントリー数は72名。過去最大の人数と思われる男子エリート。
辻浦選手の9連覇はなるのか?
遠征の疲れから回復し、復調してほしい竹之内選手、
好調の丸山選手、小坂光選手の挑戦と、
小坂正則選手の悲願のタイトルは果たして?

選手権タイトルと、
ドイツ・セントウェンデルでの世界選手権代表をかけた
全日本選手権 男子エリート
一シクロクロスファンとしても、興奮してしまいますねっ。
スタートは午前11時、お楽しみに!

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 10:08 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2010, 10:06 pm
全日本選手権 見どころ 男子エリートその1
今年の世界選手権代表選考会、ここまでに3戦終了しました。
残るは全日本選手権のみ。
そして、そして、現在ランキングがとても注目される結果に!

ここ数年、全日本8連覇を誇る辻浦選手と
大ベテランで長年のライバル、小坂正則選手の戦いはすさまじく、
そこに丸山選手を加えた3強でランキングを争ってきました。

ところが、今年より、関西の竹之内選手、小坂選手の息子で同じく
U23世界選手権経験のある小坂光選手が、U23を卒業し、エリートカテゴリーに。
U23時代からこの日本トップ5は、一つ抜け出た力にあったため、
セレクション第1戦からその戦いが注目されていました。


第1戦金沢キゴ山大会を制したのは丸山選手。
タイムでも他を圧倒し、好調の出だし。

続く第2戦は関西・マキノ大会。辻浦選手が小坂正則選手を
スプリントで抑え、優勝のポイントを確保。

そして先日の第3戦。優勝したのは、再び丸山選手!
それもキゴ山同様、後続にかなりの差を見せた模様。
マキノの試走で怪我をしてしまっていたいうから驚きです。

辻浦選手は不調でDNFとなり、ヨーロッパ遠征で初戦に出ていない
竹之内選手も大きなポイントを獲得できませんでした。
小坂親子は優勝こそないものの、ここまでともに2、3位を重ねたことで
ランキング上位に入っています。

過去の琵琶湖マイアミ大会で、
名物の砂をただ一人ものともせず走りぬけていた辻浦選手。
また昨年のUCIレース、全日本でベテラン小坂選手に食らいつき、
表彰台に入った竹之内選手。
ともに調子を戻して臨みたいところです。

選手の実力とともに、「砂」というマイアミ独特のコースに
クロスのテクニックが問われますから、
レース展開も選手毎に様々でしょう。

男子エリート:ナショナルセレクションランキング(第3戦終了時点)
1位 丸山 厚  MASSA-FOCUS-OUTDOOR PRODUCTS 280
2位 小坂 光  UTSUNOMIYA BLITZEN     170
3位 辻浦 圭一  チームブリヂストン・アンカー     150
4位 小坂 正則  スワコレーシングチーム         150
5位 池本 真也  和光機器タムラクラブ     55
6位 竹之内 悠  Team Eurasia         55
7位 大塚 潤  GRUPPO ACQUA TAMA     55
8位 斉藤 亮  チーム コラテック         50
9位 山本 聖吾  スワコレーシングチーム         50
10位 畑中 勇介  シマノレーシング         45
11位 松井 正史  シマノ ドリンキング         25
12位 平野 星矢  チームブリヂストン・アンカー     15
13位 佐野 和矢  CLUB Viento         10
14位 松本 駿  TREK             5
15位 濱 由嵩  MUUR ZERO         5
16位 村岡 俊典  R2 SPORTS CYCLING TEAM 5

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 10:06 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2010, 10:05 pm
全日本選手権 見どころ◆―子エリート
今年の全日本選手権、エントリーリストを見ると
例年より女子選手のランキング上位選手は少ない模様。
昨年、また過去にも世界選手権に出場した森田選手、志村選手の
名前がありません。
過去の記録からすると、現在5連覇中の豊岡選手が最も注目され、
6連覇への挑戦となりますが、それに挑むライバル選手達は?

ここまでのナショナルセレクションランキングでは、
ジュニア世代の武田選手が1位。
GPmistralが開催される埼玉の選手です。
ロードでは、福本選手と同じReadyGoJapanに所属し、
力をつけてきているジュニア世代のホープです。
セレクションランク2位の宮内選手は、
アドベンチャーレース等過酷なアウトドアスポーツで活躍されている
静岡、CLUBvientoの選手。マイアミの砂地獄は得意??

そして今回、注目されているのがMTB−XCの女王、片山選手。
先日の関西・由良川大会は、久々に関西クロスに参戦。
XCとのダブルタイトルを目指します。

もちろん、昨年世界選手権タボール大会に出場し完走し、
関西クロスでも優勝を重ねている、チカちゃんこと福本選手、
そして昨年関西シリーズチャンピオン、表彰台常連の中道選手にも
目が離せません!

女子エリートは午前10時スタートです!

女子エリート:ナショナルセレクションランキング(第3戦終了時点)
1位 武田 和佳  ARAI・MURACA      205
2位 宮内 佐季子 CLUB viento      170
3位 豊岡 英子  パナソニックレディース      120
4位 福本 千佳  ReadyGoJAPAN大阪履正社 60
5位 山口 博子  パワーキック      60
6位 中道 のぞみ Salata bianca kobe  40
7位 埜真 賢美  Teamクルーズ      30
8位 東 陽子  Team Johnny      20
9位 三井 由香  ベロチスタ タニムラ      15

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 10:05 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2010, 9:39 pm
明日の受付、試走について
主催者よりご案内です。


マイアミの試走時間についてお問い合わせが多数ありますので
ご案内いたします。

関西シクロクロスの皆様には
11日(土)  コース完了次第ですが、コースインスペクションの11時以降でC2のスタートする12時までの間です。

12日(日)  全日本選手権終了の12時からマスター選手権スタートの12時30分までとなります。


全日本とのタイトなスケジュールのため少なくて申し訳ありません。



関西シクロクロスブログリニューアル作業中!
新しいブログは
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 9:39 pmComments(0)TrackBack(2)
December 10, 2010, 6:30 pm
関西シクロクロスブログからのお知らせ
いつも関西クロスブログを楽しんでくださってありがとうございます!


このブログで関西クロスのあれこれや、世界選の様子など様々な情報をお伝えしはじめて随分長い歴史を刻んできましたが、このたびメインライターとしてブログを支えてくれていたいとまりの産休をきっかけに、ブログスタッフとしてお手伝いいただける方々がぐんと増え、チームのような形で組織を整えて情報をお届けしていくことになりました


それにともない、これまで個々人のスキルに頼っていたブログの更新作業を平易化し、負担を軽減するとともに、もっともっと即時性、情報の多様化をはかるために、今まで使用していたケロログから、はてなにブログを移転、リニューアルすることになりました。


まだ現状では大枠が出来た段階で、今までの情報、記事の移転などもこれからの作業となりますが、取り急ぎ、今回の全日本選手権から、新しいブログに情報をアップしていこうと思います。


しばらくは、ケロログとの並行アップとなりますが、写真、速報系テキスト記事などは、はてなのブログにまずアップをしていきますので、こちらのチェックもよろしくお願いします。


体裁もまだまだこれからの整えとなりますが、出来る限りこの土日の情報から密にお届けしていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。


新しい関西シクロクロスブログ(移行作業中)はこちら

新・関西シクロクロス(移行中)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 6:30 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2010, 6:16 pm
10−11第4戦マイアミ・がらぱ事前レポ
関西シクロクロスと全日本選手権がいよいよ明日とあさってに迫ってきました。
前日のコース設営が行われています。
レースを控えた現地から、コース状況などをお届けします。
マイアミといえばまず「砂」が思い出されるみなさんも多いかと思いますが、今年もさらにさらにパワーアップしたまさに「砂地獄」が選手を待ち構えています。

会場で琵琶湖を眼前に見て右側奥がスタート地点。 レイアウトで言うとピット近くになります。

そこからまっすぐに舗装された道を走り、オレンジネットのあるフィニッシュ地点を通過。
スタートはまっすぐにつきぬけていきますが、次の周回からはコントロールライン通過後にすぐにクランク状に折れます。

さらに舗装路を走り、今回は使わない松林手前あたりでスタート時は右へ。
そのままビーチ(コースマップで言うところの砂セクション3)に入ります。
そしてもう一度スタート地点付近に戻り、ピットから松林へ抜けてもう一度ピットを通過し、コントロールラインへ。
これがスタートループとなります。

本格的な周回に入ったら、先ほどの舗装路からキャンバーになった草地を抜けて砂浜へ入ります。

このキャンバーも草があるとはいえ、その下の地面はフカフカしていて沈みます。

そして回り込んでいよいよ砂地獄へ。

砂セクション1、2、3、4と名づけられたそれぞれの砂浜セクションですが、とにかく砂がフカフカで深いのでかなり足を使います。
若干水際のほうがしまったところもありましたが、明日の天候と湿気とみなさんが走るライン次第で状況は大きく変わる可能性もあるので迅速な状況判断が必要になりそうです。
特にフカフカなのが砂セクション1と2。

前日の時点までにかなりたくさんのワダチもありますが、なかなかライン取りに苦労されている様子が伺えました。

それを抜けて右手にフィニッシュ地点のある直線を見る形での砂セクション3。

毎年水際から琵琶湖の中へ向かって走る選手が多発する場所ですが(^^;)
やはり水際の比較的締まったところを走るか(その場合、砂セクションから抜ける際にかなり砂の深い箇所がある)、最初から砂の深い右側のラインを取るかの選択が難しそうです。
特にこのセクションは後半の砂がフカフカになってくるので試走でのチェックが必須になりそうです。

一旦砂セクションをあがり、コントロールラインのすぐ左側のコースへ。
ここは一面草刈がされた場所で、砂地獄から一旦出てちょっとほっとする感じです。
が、ここまでの砂セクションからのつながりと、スムーズなライン取り如何によってここまでにかなりの差がついてしまう可能性もありますので休みどころにはならないかも。

そこからピットエリアに向かうところでもう一度「砂セクション4」に突入。

もうええやろ!といいたくなるほどの砂地獄に翻弄されつつ右へ回れば左手にピットです。

そして今回唯一の松林セクションへ。

あまり細かく引き回すのではなく、しっかりと直線が確保され、メリハリの利いた走りが要求されそうです。
ほんのちょっとした細かいライン取りやテクニックで差がついてしまうかも。

松林の出口付近(本部近く)にシケイン設置の予定。
そして松林を抜けてもう一度ピットのほうへ向かい、ターンしてスタート地点を通過し、そのままコントロールラインへと帰ってきます。


距離は2.9kmとなります。

コースを確認に来られていたみなさんにいろいろとお話を伺いましたが、砂のことを考えてかなり低めの空気圧にされている方が多く、舗装路、スピードの上がるところ、そしてコーナリングなどでのアクシデントの回避についての話題が多く聞かれました。
パワーだけでなく、ここぞという時のテクニックで差がつく、そんなレース展開が予想されます。

とにかく試走時間をチェックして、しっかりとコースを確認して砂地獄を攻略してください!
  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 6:16 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2010, 1:18 am
注目:ルール改正 80%ルール
今年のUCIレースとなった、第2戦マキノ大会。

観戦されていた皆さん、選手がどんどん減っていったことはお気づきだったでしょうか?
今年から、トップ選手に周回遅れにされる前に、降車の指示が入っているのです。


これまで、世界選手権代表選考会(ナショナルセレクションシリーズ (以下 セレクション))においては、トップ選手のレース展開の安全上、主催者判断で周回遅れとなった選手に降車指示がされる場合がありました。

通常の各地位シリーズ戦では、基本的には走らせてもらえ、着順もポイントも付与されていますので、過去のセレクション、UCIマイアミ、黒部、霧ヶ峰などでは、独特の緊張感が漂っていました(笑)(もちろんトップ争いする選手には関係ないのですが…)


そこに、今年のUCIルール大幅変更において、80%ルールが新たに適用されることとなり、今年はセレクション、全日本選手権において、コミッセール判断で適用されることに決まっています。

80%ルールってなんやねん?という方に説明〜。
MTBのJシリーズでは適用されている、トップの選手のラップタイムの+80%のタイム、すなわち、1.8倍の時間がかかった選手は降車を指示されるというルール。
+100%だと、周回遅れになってしまい、それだと予期せぬトップ選手への接触や妨害が発生してしまうための措置と思われます。

また、MTBレースと違って、クロスは周回時間も短く、難しいセクションやミスで発生する大きなタイム差が、すぐに影響しそうです。10周程度のコースだと、1周6分。
80%ルールのリミットは、4分48秒!
これってけっこう、よく見るタイム差じゃないですか??き、厳しい…。

マイアミ男子エリートには、今年最多の72名がエントリー。一体何人の選手が砂漠から生還できるのか…?なんて冗談はさておき、注意したいことがあります。
降車を指示される80%ラインまでは、レースが続いているということです。完走できなかった選手も、最初に自主リタイアなどを除いて、このラインに着いた順で、順位が付きます。
どの選手も最後まで頑張ってくださいね!

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 1:18 amComments(4)TrackBack(3)
December 10, 2010, 12:40 am
全日本選手権 見どころ .献絅縫
今年、日本のシクロクロスに大きな転機が訪れました。
これまで、全日本選手権開催日に、AJOCCとして開催していたジュニアの選手権。
これが、今年より、JCF公認の全日本ジュニア選手権として開催されることになったのです。

JCF公認として開催に至るまでには、関係者の長年の努力と調整があったことは言うまでもありません。
現在、JCFシクロクロス小委員会委員長を務めておられます、GP-mistralでもおなじみの大山さんより、背景をうかがいました。

「国内シクロクロスに限らず多くのスポーツは若手育成、将来のスターを育成するためにも、選手権大会の開催は当然のことではありました。

国内の選手数は少ないものではありますが、選手権を開催することにより、限られた選手のモチベーション向上、他種目からの転向などで、新しいジュニア選手の発掘にも開催の意味は大きいと、関西の矢野委員から、長い間懸案いただいておりました次第です。

このたびこれらの内容がJCFの関係機関に理解していただける運びとなり、選手権の開催にいたりました。

ひとえにジュニア選手を継続的に育成してきた矢野委員をはじめ、今後の中期的選手強化を訴えてきた澤田委員とJCF競技運営委員会、強化本部会の考えが一致したということですね。」(小委員会 大山氏)

いやいや、ほんとに素晴らしいです!

現在、ヨーロッパ各国、アメリカにはもちろん、以前からジュニアタイトルが存在するわけで、
優勝した選手は、ロード、MTB他の種目同様、日本のジュニアチャンピオンの称号を得ることになります。

エントリーリストを見ると、やはり関西クロスで注目されるのは、C1で時間制限で走り、なおかつトップ争いを繰り広げている沢田選手。同じく滋賀県から中井選手(お父さんもまた関西C1で走る選手ですね!)
そして自転車競技の名門、北桑田高校からたくさんの選手がエントリー。
MTBで活躍している選手からは、愛知から後呂選手、愛媛から、さぬきクロスでもおなじみの日野林選手。
広島クロスでC1大人の選手の壁となっている大野選手も注目です。

はたして、初代ジュニアチャンピオンの栄冠は一体誰の手に?

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 10, 2010, 12:40 amComments(0)TrackBack(0)
December 9, 2010, 12:25 am
注目:ルール改正 .織ぅ簓 
今年度のUCIシクロクロスルール改正により、

競技に使用できるタイヤの幅は、これまでの最大35mmから、最大33mmへと狭く変更されています。

今年度は国内にては移行期間として、対象はC1選手、全日本選手権を含むナショナルセレクションシリーズのみとなっていますが、
C1,CL1,ジュニアで選手権に出場する選手は、きちんと管理しておきたいところです。

関西第2戦のUCIマキノでもそうでしたが、このルール改正にともない、タイヤ幅の機材チェックが入ります。
注意しないといけないのは、32C、34Cといった表記ではなく、実測の幅で検査されるということ。
また、ピットに置いている代輪、代車も検査対象です。

選手権前に今一度、機材の点検、お忘れなく。


これまでは、市場には、31C〜35Cと表記した、細いタイヤ、太いタイヤが様々にありましたので、
コースコンディションに応じて、重い泥では細め、荒れた跳ねる路面では太めなど、選択することができました。

特に全日本の会場マイアミ、北陸クロスの名コース、黒部などでは、砂のセクションが多いため、
34Cなど太めのタイヤを履くトップ選手も見られました。

また体重のある選手は、パンクのリスクから空気圧も下げにくいため、太めのタイヤを用いることがありますので、なかなか厳しい改正となります。

ルール改正でタイヤ幅も制限され、今年のマイアミ砂漠は
一段と厳しいコンディションになりそうですね。

(文責 松井ちゃん)  
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Posted by kansai_cyclocross at December 9, 2010, 12:25 amComments(0)TrackBack(0)