ケロログ
October 25, 2011, 10:48 pm
立体感のある声・・・
拍手メッセージで、ご質問をいただきました。

「常に思うのですが、「立体感のある声」になるには どうすれば宜しいでしょうか? 」

寝る前に、
音声ファイルはありませんけれど、
このご質問に、私なりに思うことを書かせていただこうかなぁ、と思いました。

「立体感のある声」とは、
「薄っぺらくない声」「豊かな響きのある声」ということでしょうか…?

やはり、発声練習をすることかなぁ、と思います。
大きな声が出るようになりますし、
声に、芯ができるというか、ふらつかなくなりますね〜。
「精一杯」の声で読んだり話したりしていると、
その、「いっぱいいっぱい」感が、余裕無く感じさせてしまうのですが、
十分の声量を持っていながら、その数割で語れば、
聞き手にも、その余裕が伝わる、と思います。

発声練習を続ければ、声は、必ず変わってくる、
と、私は、自分の経験から、信じています。

「立体感のある演技」「立体感のある語り」
という意味でしたら、
それは、
「どれだけリアルに、想像の世界に身を置けるか。
 語られる世界を具体的に細やかに自分の中に持っているか」
だと思います。

あの、、答えになっていますでしょうか?

00:47 Tomeさま、まぁ、そういうことだったのですか!? あの日、私は、「今日って、何の日?」を、間違ったファイルをアップしてしまい、あわてて直したところだったので、てっきり、その大ボケを見つかってしまったかとww
  
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Posted by kaorine at October 25, 2011, 10:48 pmComments(4)
July 6, 2009, 4:54 pm
声を磨くためのチョコット講座39<内容がよく伝わるー2>
「「内容がよく伝わる」声表現をするために」
というテーマで、
私がどこまでお伝えできるのか、ずっと、頭を抱えています。

「内容をよく“伝える”」ためには、
自分が、「何」を「どう」伝えたいのか、について、
はっきりした自覚を持っていることが、
とても大切です。

自分の主張、自作のテキストなら、
「何」の部分は、自ずと明らかでしょうが、
外から与えられた文章については、
「作者は、この文章で、何を伝えたいか」を読み取る、
読解力が必要になってきます。

これは、それまでの人生経験、読書量、感受性などがものをいう世界で、
私ごときが、おいそれと語れる話ではないのですが、
私は、長い年月をかけて、たくさんの文章を音読していく中で、いつも、
「作者は、この文章で、何を伝えたいか」を探ろうとしてきたことで、
読解力が、ずいぶん磨かれた気がいたします。

そういう意味で、
「このテキストが伝えたいことは何か」について、
常に、意識を立てておくこと
は、
とても重要です。


そして、
「どう」伝えたいか

これも、常に、
「この文章は、このように伝えたい」というはっきりとした意識を持つことが、
非常に大切です。

そして、そのように表現できるだけの表現力を付ける

「表現力」
ううぅぅぅぅ、そこだ・・・
私なりに思うところを、
なんとか整理して、お伝えできる形にすることを試みてみます。

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Posted by kaorine at July 6, 2009, 4:54 pmComments(0)TrackBack(0)
June 29, 2009, 8:44 am
声を磨くためのチョコット講座39「内容がよく伝わるー1」
最初から15回目くらいまで、と言っていますが、
23回目あたりまで、
そんな、基礎的なお話でした。

何年か前に、シェイクスピアのお芝居を観に行きました。
プロの劇団で、素晴らしい口跡、演技だったのですが、
ただ、間が短くて、
流れに付いていくのが負担で、頭が痛くなった、
そんな経験を思い出しました。

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Posted by kaorine at June 29, 2009, 8:44 amComments(3)TrackBack(0)
June 22, 2009, 12:03 pm
チョコット講座「耳に心地よく響く」
なんとか再開のチョコット講座・・・

こんなこと言っておいて、
この音声ファイルが、耳に心地よくなかったら、
笑いものですよね〜。

ハリー・ポッターの映画の、
スネイプ先生役=アラン・リックマンさんの声が、
私にとって、危険なほど耳に心地いいです。
耳元で囁かれたら、思考力、全停止しそうです・・・



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Posted by kaorine at June 22, 2009, 12:03 pmComments(0)TrackBack(0)
June 15, 2009, 3:42 pm
中休み、か? チョコット講座
今日は、朝から、
家族の誰かしらが入れ替わり立ち代りで部屋にいて…。
音声ファイル、作りかけたんですけれどね、、、
断念しました。

この、
「声を磨くためのチョコット講座」
前半は、技術的な話…、
発声法、滑舌、アクセントなど、
楽器演奏でたとえるなら、
楽器である声を磨くことと、
楽譜の読み方とか、符号の意味とか、指使いとかに当たることを、
お話してきました。

後半に入って、
楽器演奏でたとえるなら、
曲の表現力を磨くことに当たる、
声での表現力を磨く方法について、
私の感じることをお話して来ているのですが、
ここの部分を、
一般的、普遍的な言葉にしてお伝えするのって、難しい!!!


私が、
「よい声表現」の条件は、
「耳に心地よい」ことと、
「内容がよく伝わる」ことのふたつに集約される

と考えていることは、
何度もここでお話しているとおりです。

と、いうことは、
「耳に心地よい、とはどういうことか」と、
「内容がよく伝わる、とはどういうことか」を、
具体的に示して、
「より、耳に心地よく、伝わる声表現を追及して行く」
というのが、
この先のあるべき方向性であることは、
間違いない、とは思うんですけれど・・・。

と、いうことで、、、、
次回は、
「耳に心地よい、って、どういうこと?」ということを考えてみたいなぁ、と思います。


ぅぅぅ、だいじょぶか? 自分・・・

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Posted by kaorine at June 15, 2009, 3:42 pmComments(0)TrackBack(0)
May 25, 2009, 6:32 pm
声を磨くためのチョコット講座37「声色、使い分けていいの?」
朗読を、いろいろな方に付いて、学んでいる間も、
子どもたちへの読み聞かせを始めてからも、
ずっと、感じていました。

「この世界には、
 “声色を積極的に使う派”と、“声色を使い分けてはいけない派”の、
対立がある」


私自身は、結論から言うと、
「そんなに堅苦しく考えないで、
 どちらの読み方もお互いに認め合ってほしい」
と思っています。

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Posted by kaorine at May 25, 2009, 6:32 pmComments(3)TrackBack(0)
May 18, 2009, 12:55 pm
声を磨くためのチョコット講座36「”気持ちを込めて読む”のワナ」
思い切って言い切っちゃいましたが、
これは、
わたしは、自分の経験から、
かなり、確信を持っています。

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Posted by kaorine at May 18, 2009, 12:55 pmComments(0)TrackBack(0)
May 11, 2009, 6:53 pm
声を磨くためのチョコット講座35「句読点と間」
朝から、依頼された音声ファイルを作っていたので、
こんな時間になってしまいました・・・。

子どもが、小学校のとき、
「『、』は一拍、『。』は二拍休むって習った」
というのを聞いて、
唖然としました・・・

「間」って、奥深いと思います。

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Posted by kaorine at May 11, 2009, 6:53 pmComments(4)TrackBack(0)
May 4, 2009, 9:15 am
声を磨くチョコット講座34「読んでいるように聞こえるもうひとつの理由」
このあたりのところ、
私が感じていることを伝えるのが難しくて、
言葉が足りている気が全然しないのですが、
また、形を変えて、お話しますね。

話し相手の場所、距離、
どういう場面での発話か、ということを、いつも意識する、
という話なのですが、
これは、台詞に限ったことではなく、
ナレーションでも、語りでも、同じことだ、
と、私は感じています。



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Posted by kaorine at May 4, 2009, 9:15 amComments(4)TrackBack(0)
April 20, 2009, 9:31 am
声を磨くチョコット講座33「読み調子から脱出する」
先日、コメント欄にも書いたのですが、
棒読みのように話をする人はいないのだから、
たとえ読んでいても、棒読みじゃない、話しているような読み方ができる身体能力は、
だれでも絶対に持っている、と、私は信じています。

群読、
たとえば、リズムを楽しむ文章、
群読に適した文章、というのがあると思います。
群読するために作られた文章なんかもありますね。
でも、
普通の語り言葉で書かれた文章を、
群読するのは、、、
弊害の方が多いのではないか、と、私は思うんですよねぇ・・・。

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Posted by kaorine at April 20, 2009, 9:31 amComments(0)TrackBack(0)
April 13, 2009, 12:44 pm
声を磨くチョコット講座32「話すように読むことが難しいわけ」
「話すように読む」
ここ、
大きなハードルではないでしょうか。

しかも、中を開けてみると、ハードルは1つではなく、
難易度の高いものがいくつも立ちはだかっていて、
多くの方々が悩んでしまうところだと思います。

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Posted by kaorine at April 13, 2009, 12:44 pmComments(4)TrackBack(0)
April 6, 2009, 1:26 pm
声を磨くチョコット講座31「声力・声質」
せぞさんからいただいたご質問の、
3つ目
「声力 ・・・ 声が高く軽いほど説得力は反比例するように思えますが、
楽しさは比例するような。
その人その人の声質やしゃべり方で得意分野が変わるのでしょうか?
高く軽い声でも話し方次第で説得力は上がるのでしょうか?」
というご質問におこたえしています。
ちゃんと、こたえになっていますでしょうか・・・。

「読む」ということを勉強し始めて長いんですけれど、
「迫力がありますね」
「はきはき、しっかり読めています」とは言われても、
「優しく」とか「しっとりと」とか「艶やかに」とか、
そういう言葉とは縁遠い読み方しかできなかったんです・・・。

アドリブが大の苦手で、
こんなふうに、フリートークを人様にさらすようになるとは、
思ってもいませんでした。

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Posted by kaorine at April 6, 2009, 1:26 pmComments(3)TrackBack(0)
March 30, 2009, 7:22 pm
声を磨くチョコット講座30「ワタシ的オススメの真似の仕方」
オウム返し・・・、
ターゲットは、勝手に進んでいくので、
こっちも上手く真似ができてもできなくても、
どんどん聞こえたとおりに繰り返して行く、
うん、垂れ流し状態・・・。

耳と、集中力も鍛えられます、多分・・・。

似せて聴かせよう、というのではないから、
「物まね」とは違いますよね。
「物まね」は、、、なにか、リクエストがあったときとか、
言い回し方に感動したときに、時々、練習します。


先程、札幌から帰って来ました。
月曜日、チョコット講座に穴を開けては申し訳ない気がして、
こんな時間になりましたが、アップします。

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Posted by kaorine at March 30, 2009, 7:22 pmComments(0)TrackBack(0)
March 23, 2009, 12:49 pm
声を磨くチョコット講座29「惹かれたら、真似をしてみよう」
今日の関東地方、風が強かったので、風の音が入ってしまいました…

せぞさんからいただきました、
「かおりさんは目標にしていた人、またはしている人などおられますか?
この人のしゃべり方はとても勉強になる、とかも教えて欲しいです。」
というご質問にお答えしてみました。

答えになっているような、なっていないような・・・
あ、答えとしては「No」になるでしょうか。

「す、すごっ!!!」と思う方は、
たくさんいらっしゃるんですけれどね。

「取り合えず、マネっこ」
これ、とっても手軽で、有効な練習方法だと思いますよ。

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Posted by kaorine at March 23, 2009, 12:49 pmComments(6)TrackBack(0)
March 16, 2009, 10:01 am
声を磨くチョコット講座28「話す間(ま)、朗読の間」
3月12日に、
せぞさんから、
「間」「声力」「目標とする人」の3点のご質問をいただきました。
今日は、間について、私の考えをお話させていただきました。

「朗読するとき、話すとき、電話するとき、それぞれ間が違うような気がします。「間」をどのように考えたらいいのか悩んでいます。」

というご質問だったのですが、
「電話をするとき」については、
せぞさんのご質問の意図を把握できず、お応えできませんでした。
「話し相手が見えるとき」と「見えないとき」ということでしょうか?
お悩みの点について、もう少し具体的にお教えいただけましたら、
また、考えてみます。

今日の音声ファイルは、聴いていただければ、
フリートークである、ということが伝わると思います。
それは、きっと、「考え、考えの細切れの間」とか、
あいだに挟まる「え〜」などの間をつなぐ言葉とか、
整理され切れていない言葉とか、
いきなりの思い付きによる話題の転換とか、
現代の話言葉特有の助詞の伸ばし方などが伝えているのですよね。

仮に、これを文章に書き出したとします。
そして、後で読むときに「フリートークだ」という雰囲気を表現するなら、
同じように気持ちを新鮮にして音声化しなければ、
「ウソ」が見えてしまうんです。
「読んでいる・用意されている」ということが聴き手にばれてしまう…。

実は、この音声ファイルは、何箇所も、
雑音が入ってしまった部分を録り直したり、
言葉があまりにも整理されていない部分を再考して、
差し替えたりしているのです。
そこに、不自然さを感じさせず、耳に自然に響けば、
フリートークの演技として、成功??

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Posted by kaorine at March 16, 2009, 10:01 amComments(2)TrackBack(0)
March 9, 2009, 4:35 pm
声を磨くチョコット講座27「いい読み方・話し方とは」
それで、
私は、
「伝わる読み方・話し方をしていますか?」
「耳に心地いいですか?」

毎日音声ファイルをアップしていて、
そこを満たしていなければ、
この講座には、何の価値も無いってことになっちゃいますよね…。
恐ろしいことだ・・・

この先も、頑張って続けて行きたいと思っているのですが、
このさきの抽象的な話を、どうお伝えできるのか、
頭を悩ませています。

どうぞ、アドバイス、ご質問、リクエストなど、
お聞かせください!!

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Posted by kaorine at March 9, 2009, 4:35 pmComments(0)TrackBack(0)
March 2, 2009, 9:16 am
チョコット講座26「笑う」
「笑う」って、苦手だったりしませんか?

ときどき、
そうとう演技力のある人なのに、
笑った途端、
「あれっ? この人、笑えていない…」って、
びっくりしちゃうこと、あるんですよねぇ・・・

わたし個人的には、
「笑う」より、「泣く」方が、ずっと難しいと思います。
泣くと、鼻水が出るとか、鼻が詰まるとか、
物理的変化が伴って声が変わるので、
そこまで、短いテキストでリアルに入り込むことは、なかなか…。

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Posted by kaorine at March 2, 2009, 9:16 amComments(0)TrackBack(0)
February 23, 2009, 8:46 am
声を磨くチョコット講座25「耳に心地のいい声を作る」
先週のこの講座に、えーこさんという方から、
リクエストをいただきました。

「一つ、質問よろしいでしょうか。
今回おっしゃっていた「耳触りのいい音」を出す方法やコツはありますか?
私もケロログさんのページをお借りしてラジオをやっていて、自分の声を客観的に聞く事はできるんですが、まだ私自身の「耳触りのいい音」を模索中なんです(><)
かおりさんの音はとても心地良いので、もし何か良い方法があったら教えてください。」

ということです。

ありがとうございます!!

早速、私なりに考えて、答えさせていただきました。

発声練習、毎日やっていた頃は、
自分で声が変わっていくのが分かりました。
そして、バレエの森下洋子さんの言葉のように、
「一日休むと自分が気付く、二日休むと仲間が気付く、三日休むとみんなが気付く」
というくらい、サボると、声の調子が悪くなる気がしました。

でも、、、
毎日発声練習をできる環境ではなくなって久しくなり、
たまに発声練習をすると、
「あ、やっぱり、今日は声の伸びが違うなぁ」と感じるように…。

ありがとうございます!! とても励みになります
  
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February 16, 2009, 5:30 pm
声を磨くチョコット講座24「楽器、技術、感性」
歌を歌う場合についても、
全く、同じことが言えるのでは、と、思います。
(しかし、私は、歌は歌えません!!)

実は、ここまで、この講座でお伝えしてきた、
技術的なことよりも、
ここからの、
より「耳に心地よく、分かりやすく伝える」ための、
感性を磨くことの方が、ずっと難しく、
奥深い・・・
そこを、この先、なんとか、
私が今まで感じてきた範囲でお伝えできれば、と思っています。

どうぞ、コメントででも、拍手ボタンからでも、
皆様のご要望をお聞かせください。

ありがとうございます!! とても励みになります
  
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February 9, 2009, 8:35 am
声を磨くチョコット講座(月曜連載)23「連続する母音の発音」.
23回目になります。

「連続する母音の発音は難しい」ということに、
普段はまるっきり気付かないと思うのですが、
それは、きちんと発音できているからではなく、
いい加減に発音しても、なんとなく通ってしまうからで・・・。
でも、ちょっと、意識を立ててみてください。

母音が連続すると、発音が不明確になったり音が無くなったりしがちです。
意識して、丁寧に発音するように心がけてください。長音化する場合もきちんと一拍分、音をのばしてください。

何度か言っておりますが、
拍の長さをそろえて、一音にしっかり一拍を与えること、
それが、日本語を美しく響かせるコツのひとつだと、
私は思っています。

窓を開けて(まど《おあ》けて)
弟の場合(おと《ー》とのば《あい》)
答えをお言い(こたえ《おおいい》)
上を仰ぐ(う《えおあお》ぐ)
鵜が鮎を追い合う(うが《あ》ゆ《おおいあう》)
葵瓜、野葵、家葵(あ《おいう》りの《あおいいえあおい》)
女王が訪欧し法王を訪問(じょ《おー》がほ《ーおー》しほ《ーおーお》ほ《ー》もん)
赤いインクと青い色鉛筆を使い絵を描いた(あか《いい》んくと《あおいい》ろ《え》んぴつ《お》つかって《えおえ》が《い》た)


ありがとうございます!! お礼音声は10種類。ランダムに再生されます
  
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Posted by kaorine at February 9, 2009, 8:35 amComments(0)TrackBack(0)