ケロログ
May 5, 2012, 1:06 pm
天草版イソポ23「蝉と蟻との事」
アリとキリギリス、
ヨーロッパでは、セミはあまり見かけないムシであるため、
キリギリスに置き換えられて広まったんだそうな…

語り手によって、いろいろなバージョンができていったのでしょうが、
これは、
冬から始まって、
夏の話は、セミによって述べられるのですね〜

そして、アリは、皮肉を言ってはいても、
セミに食べ物を分け与えたようです

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Posted by kaorine at May 5, 2012, 1:06 pmComments(0)
April 29, 2012, 9:47 pm
-徒然草第39段「ある人、法然上人に」
語り手が男だということを意識して、
現代文のエッセイを読む調子で、読んでいます。

「こんな風に説いているんだよ。
 いいよね〜、法然上人!」

って、感じですね〜

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Posted by kaorine at April 29, 2012, 9:47 pmComments(0)
April 20, 2012, 12:34 pm
まざあ・ぐうす北原白秋「月の中の人」
THE MAN IN THE MOON

The Man in the Moon came tumbling down,
And asked the way to Norwich;
He went by the south, and burnt his mouth
With eating cold pease porridge.

英語でも日本語でも、よくわからない詩だなぁ〜

言葉のリズムを楽しめれば
いいんですよね、きっと・・・

先週までは、順調に更新していたのに、
今週は、今日が始めての更新、ということになってしまいました。
ちょ〜〜〜っと、仕事が忙しくて、
なかなか、手が回らないんですよぉ〜

4月15日Tome館長さま、私をジョキジョキするボタンですか? ありますよ。でも、どこにあるかは秘密です♪
  
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Posted by kaorine at April 20, 2012, 12:34 pmComments(0)
April 9, 2012, 9:34 pm
与謝野晶子37「悲しければ」
どんな気晴らしを試みようと、
いっこうに晴れない、悲しみ・・・


今月は、今のところ、
いい感じで更新できてます♪

新年度になりましたからね〜、って、
いつまで続くのか、このペース…
自分ながら心もとないですが〜〜

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Posted by kaorine at April 9, 2012, 9:34 pmComments(0)
April 7, 2012, 8:48 pm
金子みすず13「鯨捕り」
鯨捕りに華やぎ、
活気があった浜の昔語り…

聞く身の胸の高まりと、
ふと、現実に戻った時の切なさ、
両方を表現したいなぁ、
と思って、読みました。

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Posted by kaorine at April 7, 2012, 8:48 pmComments(0)
March 22, 2012, 10:29 pm
まざあ・ぐうす北原白秋「クリスマスがきますわい」.
なんとも、季節外れまくりのファイルになってしまいました。

短いものを、上から順番に読んでいって、
その順にアップして行ったら、
こんなめぐり合わせに〜〜〜

CHRISTMAS IS COMING

Christmas is coming, the geese are getting fat,
Please to put a penny in an old man's hat;
If you haven't got a penny a ha'penny will do,
If you haven't got a ha'penny, God bless you.


3/18 22:00 Tomeさま、はるかに若くはぜんぜんなさそうですが、私は、Tomeさんをお兄さん、と呼びたいかもです〜
  
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Posted by kaorine at March 22, 2012, 10:29 pmComments(0)
March 12, 2012, 9:03 pm
徒然草第37段「朝夕へだてなく」
親しい人が、
ふと、改まった様子で接してくるのは、
いいものだ。
特に親しいわけでもない人が、
ふと、打ち解けたことを言う、
これもまたいい

という段ですよね〜。

いつもと違うのが、新鮮で、
そこがいい、ということなのかも…

兼行さんって、
いいこと、いい言葉、いいところを見つけることに
長けている人、だなぁ・・・

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Posted by kaorine at March 12, 2012, 9:03 pmComments(0)
March 10, 2012, 10:47 pm
与謝野晶子36「憎む」
周りのすべてのものが、
自分に敵意を抱いているように感じる、
そんな日でしょうか…

トゲトゲした気持ちのまま、
周りのものに八つ当たり・・・

3月6日akiraさま、激似、ですか!? ふわぁ、すっごく嬉しいです!! あの方の少年声、色気があって、大好きなんです〜
  
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Posted by kaorine at March 10, 2012, 10:47 pmComments(0)
March 6, 2012, 7:33 pm
金子みすず12「鯨法会」
漁師たちが、
捕ったクジラを供養するために行われた行事なんですよね?

その行事を、沖のクジラの子に思いを馳せて見つめた歌…

ですよね??

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Posted by kaorine at March 6, 2012, 7:33 pmComments(0)
March 3, 2012, 7:34 pm
天草版イソポ22「パストルと狼の事」
「パストル」とは、「牧者」のことだそうで…
で、「牧者って、何?」って話ですが、
家畜の世話をする人??

英語で「pastor」は、「牧者、司祭」ということですが、
つまり、宗教従事者?

狼の立場に立てば、言っていることはもっともなんだけれど、
なにしろ、狼ですからね〜。

目の前に狼が出てきたら、
とりあえず、刺激しないように、
話を合わせておくんじゃないだろうか…。
知恵のある人間としてはww

そして、猟師に助けを求めるんじゃないだろうか…。
知恵のある人間としてはwwww

ああ、
狼に、助ける、と請け負っておきながら、
裏切って、目配せをする、そこまでは、認めるとして、
後でその狼に恩を着せようとした、
っていう意味では、
パストルは、浅ましいヤツかも… うん!

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Posted by kaorine at March 3, 2012, 7:34 pmComments(2)
February 23, 2012, 3:20 pm
枕草子105段「殿上より」その2
この段のような内容だと特に、
昨日のもののように、あらたまって読むより、
こうやって、ポンポンと読んじゃったほうが、
しっくりとあっている気がします。

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Posted by kaorine at February 23, 2012, 3:20 pmComments(0)
February 22, 2012, 9:34 pm
枕草子105段「殿上より」その1
33秒。

短い段です。
「天皇様からも褒められちゃった♪」
という、
清少納言さんの自慢話ですね〜

今年の梅は、まだ、咲いていない、と、
ニュースが言っていました。

寒いですものね〜、毎日・・・

2月20日23:34 akiraさま、面白いと思って聴いてくださったことが、うれしいです! 日本人って、サ行が苦手、と言われているのですか!? 私は、そういう印象は、持っていないんだけどなぁ…。母国語でない言葉を学ぶ時って、母国語にはない発音が、どうしても、難しいですよね! わたしは、中国語の、有気音と無気音をうまくいいわけられません。
  
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Posted by kaorine at February 22, 2012, 9:34 pmComments(0)
February 19, 2012, 2:08 pm
まざあ・ぐうす北原白秋「雨、雨、いっちまえ」
原文は、
これかな? と思ったのですが、、、

RAIN

Rain, rain, go away,
Come again another day;
Little Johnny wants to play.

最終行が、違いますよね・・・

違うバージョンがあるのか、
白秋さんが意訳したのか・・・

子どもの遊び歌のつもりで読みました。

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Posted by kaorine at February 19, 2012, 2:08 pmComments(2)
February 10, 2012, 12:49 pm
徒然草第35段「手のわろき人の」
書き手が男性だということを意識して
現代文の日記を読む感覚で読んでいます。

私も、
「手のわろき人」なので、
パソコンによって、
文章を書く、ということが、苦じゃなくなって、
ほんとによかった、と思っております〜

この時代に生きる人でよかった♪

だけど、兼好さんに、
自筆の原稿こそがいいんだよ、
って、言われちゃうかしら・・・

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Posted by kaorine at February 10, 2012, 12:49 pmComments(0)
February 7, 2012, 11:32 am
金子みすず11「漁夫の子の唄」
内気で孤独な文学少女の、
空想の中の冒険…

今回は、どっぷり、入ってしまわないで、
外から、
リズムを楽しんで、読んでみました。



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Posted by kaorine at February 7, 2012, 11:32 amComments(0)
February 5, 2012, 12:53 pm
与謝野晶子35「我歌」
アンニュイな気分の日の歌、
というイメージです〜

きのうも、
夜、記事を更新しようとしたのですが、
管理ページに入れてもらえませんでした。

どうも、最近、一日中、つながりにくい傾向にありますが、
特に、夕方からは、泣きそうなくらい重いので、
朝でも、昼でも、
つながるときに、更新しておくことにしようと思います。

2月4日12:56拍手メッセージの方、あまりにもすぎた褒め言葉で、私に向けられたものと取っていいのか、今ひとつ、不安なのですが…、ありがとうございます!! 幸せです!
  
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Posted by kaorine at February 5, 2012, 12:53 pmComments(0)
January 23, 2012, 9:35 pm
まざあ・ぐうす北原白秋「コオル老王」
OLD KING COLE

Old King Cole
Was a merry old soul,
And a merry old soul was he;

He called for his pipe,
And he called for his bowl,
And he called for his fiddlers three!

And every fiddler, he had a fine fiddle,
And a very fine fiddle had he.
"Twee tweedle dee, tweedle dee, went the fiddlers.

Oh, there's none so rare
As can compare
With King Cole and his fiddlers three.


口調のイメージから、
思いっきり、精一杯、老けてみました〜ww


ところで、、、
今日は、旧暦のお正月だそうで、

新年、おめでとうございます!!

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Posted by kaorine at January 23, 2012, 9:35 pmComments(4)
January 18, 2012, 10:05 pm
与謝野晶子34「今宵の心」
どのような、心が沈むことがあったのか、
私には、窺い知れませんが・・・
その心情を、
このように端正に表現しちゃうところが、
すっごいなぁ…、と思います

今年に入ってから、
このブログ、勝率5割、っていうところでしょうかww
特に、火曜日は、定休日かい? って状態ですが、、、
どうも、このところ、にわかに忙しいのです。

「なるべく毎日」のスタンスで、
無理はせず、続けていく、という方向で〜〜〜

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01月16日15:09Tomeさま、寝袋にくるまってのPC作業なんですか!? 手袋は、、、だって打ちにくいでしょう?
01月17日18:30akiraさま、お久しぶりです!! そうですよね〜。ここのコメントの書き込み、最近、すっごく重くて…。ご質問の件、「○○語」の「ご」は、鼻濁音ですね。「フランス語」でも「ドイツ語」でも。ですから、「中国語」も、2つの「ご」、どちらも鼻濁音です。アクセント辞典をひいて確かめました。理由は、そういう習慣だから、としか、お答えのしようがない気がします。
あと3日…。盛大なお正月なのでしょうね。良いお年を!
  
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Posted by kaorine at January 18, 2012, 10:05 pmComments(0)
January 14, 2012, 8:17 pm
金子みすず10「波」
可愛らしい詩なので、
かわいくかわいく、を、心がけて読みました〜

感性が、キラキラピチピチしているなぁ…

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Posted by kaorine at January 14, 2012, 8:17 pmComments(0)
January 9, 2012, 7:00 pm
天草版イソポ21「腹と四肢六根の事」
目、耳、鼻、舌と、手足が、
「なんで、私たちは、
 何の役にも立たない腹などに仕えているのだろう。
 もう、腹に奉公するのはやめよう」
と話し合ったら、
腹が、
「たしかにその通りだけれど、
 昔から、なんの業をしたこともないので、許してくれ」
と言った。
それでも、みんなで腹に辛く当たっていたら、
四肢六根が、弱ってきた。
びっくりした四肢六根が、
「腹の力が自分たちを支えていたのだ」と、反省した。

っていうような話で、
教訓も、
「無能なものがなくては、有能なものが際立つこともない」
と書かれていて…。

驚きました!!

イソップの頃、
延いては、これが日本に伝わった1600年頃であっても、
「腹」は、体の中で、無能な部分と思われていたのかしら!?

ありがとうございます!! とても励みになります
  
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Posted by kaorine at January 9, 2012, 7:00 pmComments(0)