December 27, 2009, 3:40 pm
How Deep Is The Ocean
JASRAC:0H0-6370-2, composed by IRVING BERLIN. Copyright is covered through JASRAC. Inspired by Bill Evans. On a cold day. Thank you for listening.

【追記:年末挨拶】 今年は、例年年末に行っているコメント頂いた方々のリストアップもできず、年を越してしまいます。大変申し訳ありません。続ける勇気を頂いた沢山のコメントやコラボレーションに深く感謝いたします。ありがとうございました。このブログは同じ曲を弾かないポリシーを今年になって破ってしまいましたが、同時に弾き直しで自分自身の変化を深く感じる事ができています。来年も時間に追われる中で何とか続けられたら幸いです。そして、私が下手なりにもピアノを続けている必然を与えてくれる全てに感謝しつつ年を超したいと思います。重ねて御礼を申し上げ年末の挨拶させてください。ありがとうございました。

ここのところ毎度の弾き直しシリーズ。先週に続けてEvansに習ったもの。普通に弾くと先週のような半端コピーのようになるので、今週は開き直ってストロングな味わいを狙いましたが(苦笑)、短く1コーラスでめげてます。いつものように致命的な傷もあるのですが今週はここまでです。では、また。  
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たえ
December 30, 2009, 2:08 pm 
テキストコメント
にんにちは。はじめてコメントさせていただきます!
Evansで検索しているうちに辿り着いたのがきっかけでちょくちょくお邪魔させていただいています。
何曲かipodにも入れて聴いているのですが、不思議と不安定な気持ちも落ち着いてきます。
音楽ってすごいですね。本当に…。
私は大学のジャズ研でベースを弾いるのですが、ピアノは表現の幅が広くて本当に憧れます!

これからもお邪魔させていただきますね。
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RE:たえさん from changee
December 31, 2009, 12:14 am 
テキストコメント
コメントありがとうございます。

私も30年前に大学のモダンジャズ研にいました。
今もその時のジャズ研の先輩とバンドで遊んでもらってます。

息の長い活動が深さのある音楽に導いてくれるのかなぁと感じる昨今です。
そして我々が気軽に手に入れられるコマーシャルの音楽だけが音楽でもないなぁ、って実感が深まってます。

私の音は技術的には稚拙(素人)で人まねレベルではあるが、ある蓄積を伴って響くのだと思います。

それが少しでも伝わっているのだとすると私はそれだけで満足です。

どうか、たえさんも、長く音楽と付き合ってください。
そして、このブログとも末永いお付き合いをお願いします。では、また。
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岡松 卓也
January 3, 2010, 1:44 am 
テキストコメント
changeeさま
 古いパソコンで「お気に入り」に登録していました。約2年前にリクエスト「Waltz For Debby」に応えてもらったのを機に、喜んで聴いていたのですが、買い換えたまま行方不明で放置状態に(すみません)。年賀状で教えられて再開、懐かしさに全曲聴き入ってしまいました。パソコンのスピーカーの性能が向上したためか、音質も格段に良くなりました。
 家内も聴き惚れて「波長が合うのか、どの曲も料理の仕方がおいしい」と称賛。「こんな伴奏でTwo For The Roadを歌えたら」とため息を漏らしています。
 バラード仕立てが多いのですね。「How Long Has This Been Going On」や「But Beautiful」なんかも聴きたいなあ。もう演っちゃってますか?
 Best Regards, from another Changee
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RE:岡松さん from changee
January 3, 2010, 10:06 am 
テキストコメント
コメントありがとう。

また、一緒に遊べる機会(貴兄のベースと奥様のボーカル)があるといいですね。その時のために奥様用の譜面もつくりましょう!(笑)キーとテンポをシェアすれば準備もします。(真顔)

最近は、身辺がめまぐるしく変化して、私自身の演奏も雑になりがちです。
同時にもうchangeeですから感傷的なバラッドに終止しがちです。
体力も健康も今ひとつってのもありますね。(涙)

どこまで続くのかわかりませんが、隙間時間がある限り続けたいと思っています。それから、あげてくださった曲、再演する機会があると思います。また、立ち寄ってやってください。

では、挨拶まで。
音声コメント
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