March 7, 2010, 5:36 pm
While We're Young
JASRAC:0W0-3220-6, composed by ALEC WILDER , BILL ENGVICK & MORTY PALITZ. Copyright fee is covered through JASRAC. Thank you for listening.

何故か物事は慌ただしく起きます。あまり拘泥せずに過ごすようにと誰かに諭されているかのように。忙しい中、週末は社会人バンドのライブに参加、充分な準備も貢献もできず何となく申し訳なさが残りました。バンマス、バンドメンバには、長年仲間としてもらっている感謝だけは忘れないようにはしているのですが、なかなか貢献できてません。

特に、今回は有望な若手ボーカルの歌伴もあり、毛色の違う新曲多く難しく迷惑かけました。別に意識しなかったんですが、この選曲(弾き直しです(2006/8)が私はmp3を失ってます)は謝罪も含めた応援歌って事かなぁ。WeはYouと読みかえて、我々は達者なうちにって事でしょうか。(苦笑)では、また。   
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Posted by changee at March 7, 2010, 5:36 pm
この記事へのコメント
azusa
March 10, 2010, 5:59 pm 
テキストコメント
はじめまして、偶然地元のcafeで耳にして、店員さんに聞いて、それから調べてここにたどり着きました!
素敵なピアノです。
私も何年かかっても良いのでこんな風に、そして、なおかつ自分らしく弾きたいと思いました。
今日は素敵な人と巡り会えた気持ちです。
またあそびにきます。
音声コメント
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RE:azusa-san from changee
March 13, 2010, 5:54 pm 
テキストコメント
身に余るコメント頂き、ありがとうございます。

私の現実は、リストラにびくびくするサラリーマンでしかありません。お世辞にも「素敵」という言葉と最も縁遠い存在です。

人は、人を踏み台にしか生きることができない。リストラしかり。人はそうすることで世代交代や新陳代謝を繰り返し生き残ろうとします。それが、生き物としての宿命なのでしょう。淘汰の中で語られる「優しさ」の殆どは虚飾でしかありません。

だから、そこに、やるせなく口ずさむ、ため息にも似たブルースがある。それが「歌」なのだと今は思います。

私は、私のブルースを弾いているのでしょう。そして、響きに潜む「浄化」を探している。日々の自分の傷を癒すために。

今の私の響きは私の人生の軽さのごとく稚拙かもしれない。

でも、響きの中にもっと深い救いを手に入れる希望は捨てたくないっ。希望を捨てたら、人生は単に死ぬための徒労でしかないのですから。私は、私なりのやり方で、その響きを探し続けたいと思います。

妙なコメント返しになってしまって、ごめんなさい。懲りずに、是非、また遊びに来てくださいね。

では、また。
音声コメント
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